0

米作りに情熱を注いだ農家直送の“ほっかりん” -情熱物語-青森県つがる市

Posted by kanri on 2012年7月30日 in お米 |
3IMG_0349

今回お送り下さったお米「ほっかりん」は昨年青森県でデビューしたばかりの新品種。アミロースが少なくとっても柔らかいお米なんだそう。
そのほっかりんを栽培するつがる市の情熱物語さんから届いたのは7月初旬。
「人気があってそんなに残りはないけれど、今年の新米の発売前に是非PRをしてほしい」と一食分のほっかりんを頂きました。実際炊飯して食べてみたんですが、これが懐かしく、久々にお米らしいお米を食べることができたのです。

「ほっかりん」は青森県産業技術センターが育成した品種で、北海道の主要水稲品種「きらら397」を由来にもつ早生品種。
アミロース含有率が14%と低く、もちもちした食感が特徴で、耐冷性が極めて強く、いもち病への抵抗性も強いため今のところ栽培適地は青森県内の東北北部や中山間地域に限られています。

情熱物語さんは地元の有志3人が集い、津軽平野で安全でおいしいお米と大豆を生産する「循環型農業」の取り組みを積極的に行っています。
森林の保全、環境を守るため必要な間伐材を木炭にし土づくりに有効利用をしており、健康な土づくりを目指し、皆さんに安心して食べていただけるよう自然と一体になった取り組みをしています。

 

さて届いた「ほっかりん」は昨年秋に収穫したものなんですが、勿論今年の新米の予約も受け付けています。
これから食べてみますが、おそらく皆さんが一番気になるのは初めて聞くお米の品種でしょうし、全国的に有名なコシヒカリやあきたこまちとどう違うのか、どんな食味なのか知りたいところだと思います。

今は夏ですから、お米を水に浸ける時間は約30分(冬は約1時間)。
炊きあがったほっかりん、茶碗についで一口・・・・・・

“ふんわり”この香りなかなかいいです。美味しいお米は香りが引き立ちますから、食べる前に当たりかハズレかわかりやすいです。粒もはっきりしていて、口に入れると“もちもち”で“柔らかい”。思わずニンマリ、笑顔が自然とでてしまうほど“うんまい”ですね。

以前北海道の低アミロース米の「おぼろづき」を食べたことがありますが、おぼろづきよりも粒の食感がはっきり鮮明で、これがもし新米だったら・・・と思う身震いしそうなくらい、その時期が待ち遠しい。冷めておにぎりにしてみましたが、これまた粒がはっきりしていて、おにぎりにも最適ですよ!!!

 

 

「ほっかりん」ホッとします。 

そして柔らかいです。

美味しいです。

是非ご注文を!

 

買っちゃって王カートをご利用ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2020 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.