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味がある「なめこ」は美味しくト~ロトロ-福島県いわき市 (有)加茂農産-

Posted by kanri on 2012年7月19日 in 山の幸(農産物など) |
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「風評被害」この言葉が先行している地域があります。何ともないのに、放射能の心配もないのに辛く悲しい思いをしています。
今回お送り下さった福島県いわき市のなめこ生産農家(有)加茂農産の加茂直雅さんからお話を伺いました。

福島産というだけで避けてしまう・・・
これはおかしな現象ですね。確かに地域によっては放射能の数値が将来人間の体に悪影響を及ぼす恐れがあるところもあるということで規制もありますが、加茂農産さんの育てたなめこは、放射能の測定検査を毎月定期的行っていますが、全て無検出です。

ということは、丹精込めて育ったなめこは誰でも安心して食べられるということです。

風評被害の影響で今までの売上が半分まで落ち込み、福島県産というだけで売れない状況が未だに続いていて、辛い日々を過ごしていらっしゃるそうです。見えない理由に苦しめられている加茂農産さんのような農家さんや商売をしている皆さんは、まだまだ沢山存在するはずです。

 

買っちゃって王スタッフはこう言いたい「安心・安全」なのです!!!だから、安心して御注文を。そして食べてみて美味しさ確かめてみてください!

さて届いた箱を開けてみると4種類のなめこが入っていました。

黄金色の綺麗な色合いで、それぞれ大きさが違うのでいろんな料理に合わせて使えそうです。
その中で“ええっ”と口に思わず出てしまうくらいビッグサイズのなめこがあって手で持ち上げるとズシッと重い。地元の皆さんによれば加茂さんの作ったなめこは味があるといいます。味がある?・・・その意味に興味津津!確かめてみましょう。

 

早速定番のみそ汁に入れてみました。

箸で掴みにくいほどツルツル。このなめこは噛んでみるとシャキッとしていて、当然ながらなめこそのものの味がストレートに味わえます。
味がある・・・すなわち作り手の匠の技こそ美味しくさせる秘訣なのではないでしょうか。

 

次にラーメン。

小さめのなめこだと、そのままラーメンにもいいかもしれませんが、フライパンでなめこを炒め、味付けに醤油を使いました。その味付けなめこを豚骨ラーメン(うまかっちゃん)にIN!
器に浮かぶなめこは送られてきた中でわりと大きいサイズのもので、ちょっと小ぶりの椎茸みたに見えます。その食感はぬめりの中にシャキシャキ感があって、ボリュームもたっぷり。使ったラーメンは豚骨ですが、醤油の味との相性もなかなかでした。

 

 

最後にビッグサイズを天ぷらに。

いやいや驚きです、このサイズ!サクサクの衣の下はギュギュッと締まったこれがなめこなのかと誰もがそう思うはずです。

香りのない椎茸のような食感に、間違いないであろうなめこの歯触り。これはビールに合う!パクパクジャンジャン食べてしまいます。

 

なぜ加茂農産さんのなめこはうまいのか?

その理由は、独自の菌床栽培による育て方にあります。広葉樹を細かく砕いたオガクズに栄養素を入れ、菌を入れて80日培養し、菌が熟成したら発生室に移して20日ほど生長させます。菌の培養から出荷まで、およそ100日くらい期間がかかるそうで、もっと短いサイクルで刈り取れば回転はよくなりますが、培養を長くすることで肉質のしっかりしたなめこが育つそうです。

 

 

★加茂さんお勧めの“なめこレシピ”★

なめこの醤油漬け
①あらかじめ器に醤油(大さじ1)、麺つゆ(大さじ1)と輪切りの鷹の爪を合わせておく。
②なめこを茹で(約1.5~2分)、ざるにあけ、ほとんど湯切りせずに①と合わせる。

麻婆なめこ
①市販の麻婆豆腐の素を使い、豆腐といっしょになめこを入れる。
②ネギや春雨を入れてもおいしい。味が薄くなるので、味噌と豆板醤で味を調整。

なめこの卵とじ丼
①フライパンに油をひき、なめこ、ネギを炒める。
②醤油と麺つゆで味付けし、とき卵を流し込む。
③みつばを散らし、ご飯を盛った丼にかければ、なめこの卵とじ丼の完成です。

 

さて、どうです。
なめこずくしもたまにはいいと思いますよw

 

加茂農産さんのなめこセットの

ご注文は買っちゃって王カートから

 

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