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便利で簡単、水で練るだけ!すいとん粉 -エコ・グリーン- 横須賀市

Posted by kanri on 2012年7月19日 in 山の幸(農産物など) |
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「すいとん」地方によっては呼び方が違いますが、懐かしい、昔お袋が作ってくれた・・・なんていう方もきっと多いと思います。
しかしそのすいとんに使う専用の粉があれば、水を混ぜて練るだけで本格的なすいとんができる「すいとん粉」なるものが実在するのです。

お送りくださったのは神奈川県横須賀市の㈱エコ・グリーンさんから。
すいとん専用の粉は国産小麦・でんぷんでできていて「コシ」「ねばり」は通常家庭で作られるすいとんよりもはっきりわかるといいます。

そもそも「すいとん」とは(正式には水団と書くようです)腹を満たすための団子で、出汁の効いた汁(みそ汁や澄まし汁など)に団子状のものを入れたシンプルなもの。
地方によってはひっつみ、はっと、つめり、とってなげ、おだんすなどと言い、中に入れる具材、出汁が地域ごとに違い、料理法も地域ごとに異なるため、厳密に言うならば個々に異なる郷土料理の分類に入るわけです。

では㈱エコ・グリーンさんの専用粉“すいとん粉はどう違うのかというと、先に書いているように水を入れ、練るだけでOKということもアリなんですが、お好み焼きやうどん(冷麺)にもよく合うということです。

あっなんだそういうことか・・・っておそらく専門の粉であることは理解できたと思うんですが、実は買っちゃって王は九州の大分県にありまして、大分県には昔からすいとんによく似た「団子汁」という郷土料理があります。これもまた各家庭によって具や汁の味も様々なんですが、熊本では「だご汁」と呼ばれています。
団子汁は喫茶店や中華料理店にも団子汁があるほどの大分の食文化の一つ。小麦粉をこねた団子をきしめんのようにのばし、鶏肉やさといも、ごぼうなど味噌仕立ての汁で煮込みます。とっても簡単に出来て、それでいて心があったまるようなおいしさは正にお袋の味なんです。

しかし今回「すいとん粉」は“団子を寝かさなくていい”。
通常団子汁に入れる団子は小指くらいの大きさに手でちぎりカットし、ぬれ布巾をかぶせて、常温あるいは冷蔵庫で30分から2時間ぐらい寝かせ、それを手で薄くのばして煮立った汁に入れて煮混みます。この寝かせをしなくていいから、調理時間も短縮されるわけです。

 

ではその団子汁、煮込んだちょっと濃いめ味噌仕立てのスープに「すいとん粉」で作った団子を入れ、食べてみましょう。

スープはいつもと同じなんですが、今回この団子の違いは歴然で「コシがあって美味しい」んですよ!粘り具合もよくってスープとの相性も最高に合ってます。

郷土料理とすいとん粉が初めて出会い、こんなに美味しく簡単にできれば、きっとお父さん、お母さん、おじいちゃんもおばあちゃんもそして小さなお子さんまで喜んでいただけるはずです。

 

このすいとん粉を使って 

是非料料理の幅を広げてみませんか。

あなた独自のオリジナルができるかも?

 

御注文は、買っちゃって王カートから

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