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2杯目、3杯目もしっかり美味しくいただけます。まろやか、旨みある静岡牧之原のお茶 -お茶の青山-

Posted by kanri on 2012年6月5日 in お茶 |
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美味しいお茶を飲むとホッとしますよね。気持ちを入れ替えたいときやご飯の最中、ご飯の後に。お客様が来られたときに出されたお茶が「このお茶美味しいですね」なんて言われるとうれしいものです。
私達日本人に欠かせない緑茶の歴史は長く、生産地や栽培方法によって同じ種類のお茶なのに随分違いもあります。今回紹介するのは本当に当たり前の、極自然のお茶なんですが渋みのない、まろやかでありながら2杯目、3杯目も美味しくいただける飽きにくいお茶でした。

「お茶」って今でこそペットボトルが当たり前のようになっていますが、急須にお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ飲むお茶はやはり「基本」です。鼻をかすめる香りはいつでもホッとさせてくれて、どことなく懐かしい気持ちにもなります。

お茶の名産地と言えばやはり「静岡」。

 

その中でも牧之原のお茶は特に知られていて、新茶の時期にはお茶摘み・手揉みを茶娘の衣装を着てイベントをしているところもあります。

静岡県牧之原市は、静岡県の中部地区の南に位置し、牧之原大茶園を背に、東に駿河湾を望む緑豊かな場所にあります。そこで育ったお茶は、長年にわたり消費者に好まれ“お茶は牧之原”というほど、なくてはならない名産地でもあります。

さて我が家に届いた牧之原のお茶は、さいたま市の「お茶の青山」さんが販売する“煎茶”なんですが、実は本業は司会業だそう。縁あってお茶の販売も行うようになったそうですが、このお茶こそ先に紹介した「2杯目も3杯目も美味しくいただける」というものらしいんです。
しかも第五回 同一荒茶による仕上げ技術協議会において“最高金賞第1位静岡県知事賞”を受賞した名誉あるお茶でもあります。

私はよく食事の際お茶を飲みます。やはり最初の1杯目は香り高く、味も十分堪能できて正直美味しいです。では本当に2杯目も3杯目も美味しいのか?確かめてみたいと思います。

あ、そうそうこのお茶なんですが「厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課発行のスクリーニング放射線量測定において、放射線量不検出」とお墨付きのお茶ですので“安心・安全”

急須で湯のみに注いだお茶は、美しい緑色を放ち、口に含んだ瞬間、とっても安らぐ茶葉の自然な香りが楽しめます。味はというと色の割りには渋さはなく“さっぱり飲みやすく”、喉を過ぎたあたりで「日本人でよかったぁ」って素直に思いました。

では、2杯目。あ~これはすごいです。

本当に味、風味が変わらないですね。おかわりがすぐに飲める、しかも色合い、味、香りは一杯目と同じくらい。

続いて3杯目というと、幾分か薄くなっていますが、不思議とこのお茶の特徴が変わることなく、最初、2杯目と同じ感覚で飲めました。

このお茶は、深さを感じるものではなく、また玉露のように甘くもありません。すごいのは“本来のお茶のよさが素直にわかりやすい”ということ。素人が入れても美味しくいただける、まろやかで家庭的なお茶に感じました。

ここ最近、アメリカでは日本茶はガンの予防にいいと学会で発表されたそうで、お土産に日本茶というのが定番になりつつあります。

美味しい牧之原のお茶、違いのわかるお茶でホッと一息入れてみませんか。

 

御注文は、買っちゃって王カートから

 

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