創業50年伝統の技がヒカる“モチモチ餃子の皮” -東都ワンタン本舗-

買っちゃって王では何度か専門店の餃子を紹介してきましたが、今回紹介するのは具を包む「餃子の皮」です。餃子の皮なんてどれも一緒じゃないの?なんて思っている方、それははっきり言って違います。材料、大きさ、厚さ薄さによって餃子の食感に敏感に左右するほど。

埼玉県本庄市の㈱東都ワンタン本舗さんは2012年6月で創業50年を迎えます。
餃子・ワンタン・焼売・春巻の皮を半世紀に渡り製造している専門工場です。今回紹介するのは東都ワンタン本舗さんイチオシの「もち粉入り餃子皮(大判・18枚入)」です。
この商品の袋の裏には餃子の作り方が書いてくれていますが、今回は買っちゃって王オリジナルレシピも紹介しますので、是非もち粉入り餃子皮を購入してお試しくださればと思います。では早速レシピを紹介しましょう。

★もち粉入り餃子皮を使った「モチモチ皮餃子」1人前★

餃子の皮12枚

豚ミンチ100g

キャベツ60g

ニラ25g

塩1g

醤油大さじ1/2

ごま油大さじ1/2

水大さじ1/2

片栗粉小さじ1/2

砂糖小さじ1/4

胡椒少々

鶏ガラ小さじ1/2

 

キャベツはみじん切りにしボウルに入れ塩を入れてもみます。
しんなりなったら水気を堅く絞ります。ボウルに肉を入れよく練ります。そこへみじん切りにしたニラや調味料など全部入れよく混ぜ、粘りがでるまで練りこみます。

さてここからいよいよもち粉入り餃子皮に包んでいきますが、これは慣れていない方は100円ショップにもありますが餃子を包む道具があるはずですので、そちらをお勧めします。皮のまわりを水でぬらし皮の上に小さじ一杯の中身をのせ、二つ折りにし、ヒダを寄せながら包みます。

次に焼き。

 

フライパン(テフロン加工の場合)に油をひいたら餃子を並べます。水約100mlを入れ、蓋をし、中火で水がなくなる寸前まで蒸し焼きにしますが、コンロやガスの種類で火力に違いがありますので目安として蒸し時間は約3分です。強火にしてゴマ油を大さじ1杯入れて、餃子の裏側に焼き目をつけます。これで完成!!!
あとは好みのタレや薬味で食べるだけ。

その食感は…

 

モッチモチ!&コシの良さ&奥深い旨味がたまんな~い!

まるでお餅のような感じで、いつもの餃子と随分違うことが実感できます。底はパリッ、表はモッチリ、自慢じゃないけど具の方もまずまず♪

 

自分で作って初めてわかること、わかったことってあるでしょ。そんな体験をこのもち粉入り餃子皮でどうでしょう。マジに餃子の皮でこんなに違うっていうのがわかりますよ。

美味しさを包んで、いろんな料理にチャレンジしませんか。

 

購入は、買っちゃって王カートから

 

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