あのタモギタケがもっと身近に、もっと食べやすくなりました。-㈱べるうっど-

「タモギタケ」って知ってますか?

以前生やお茶にしたタモギタケを紹介したことがあるんですが、そもそもタモギタケはヒラタケ科のキノコの仲間で鮮明な黄色が特徴。特に寒冷地の夏場に自生しますが、近年に入り菌床栽培をする農家さんも増えてきました。
タモギタケは通常のキノコより栄養価が高く、免疫力を高め、ガンの予防効能があるとされるβ-グルカンが豊富にふくまれています。またアトピー肌や敏感肌にいいとされるセラミド、便秘の改善、糖尿病の予防にタモギタケの驚異的免疫強化力は、今後の一般生活に浸透していく可能性が十分あると思います。

ビタミンEの約7000倍の効能があるとされる成分をもつタモギタケの食べ方は、天ぷらや汁ものに入れて食べるのが一般的なんですが、私が最初に食べて驚いたのは、みそ汁に入れたとき、自然のいい出汁がでるからカツオなどの出汁を使わずに美味しく飲むことができたことです。

今回お送りくださった福島県安達郡大玉村の㈱べるうっど。
鈴木社長さんは、いち早くタモギタケの栄養が豊富なことや糖尿病の予防に役立つことに着目。生のタモギタケや粉末、乾燥したタモギタケの販売はもちろんなんですが、画像でも確認できるようにパスタ、ソース、スープにもタモギタケを含ませた、これまでにない新しい商品を山際食彩工房の山際社長さんと開発しました。

㈱べるうっどの鈴木社長さんはキノコの生産者、山際食彩工房の山際社長さんは全日本司厨士協会関東総合地方本部福島県本部の会長を務め、平成19年にフランス料理最高の栄誉である「ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ」の称号を受け、現在学校や家庭での食育に取り組んでいます。
このお二人の出会いによってタモギタケをもっと身近に知ってもらい、“美味しく食べながら”美容や健康に役立てる新たな機能性商品として開発した商品の数々。これから食べてみたいと思います。

まず、パスタをゆでてみました。
初めて見る黄金色のパスタから即頭に浮かんだのは、あの鮮やかな黄色のタモギタケの色合い。鈴木社長さんによるとまずは茹でた(6分)麺の味を確かめてみて、ということでしたので麺のみを食べてみると、コシもあって、いい出汁の風味の麺。
もっと簡単にいうと和風味のパスタだから和風の味付けがきっと合うのでは?と思うところ。鈴木社長さんのお勧めでオリーブオイル、バター醤油で約2分フライパンで炒めて食べてみました。

その味は・・・

さっぱり!くどくない和風のパスタの出来上がり♪
味付けは他に何にもいりません。パスタが美味しいから、本当に何も必要ない。更にこのパスタ、山際食彩工房さんの“タモ茄子ソース”に絡めてみると…

確かにキノコっぽい味と茄子の香りがします。個性的な味に今までにないパスタ。これこそ健康を意識した新しい感覚のソース&パスタならば、血糖値の気になる方、メタボが気になる方や肌の老化が気になる方にお勧めしたいですね。あっそうそうトマトソースもありますよ。

 

さて次に、“飲んで!!たもーレ”という野菜スープと野菜みそ汁。
野菜スープを飲んでみました。シャクシャクの野菜と黄金色のスープの色はまさしくタモギタケ、それに飲むのに丁度いい塩気。タモギタケ特有の出汁も効いてとっても美味しい♪これでお通じにもいいとあれば女性に優しい自然からの恵みと言っても過言じゃないでしょう。

健康はみんなが願うこと。美味しく、栄養価値が高い“タモギタケ”はもっと身近になりました。この機会に是非㈱べるうっどさんお勧めのパスタやスープを御自宅で。

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

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