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昔愛されていた飛騨高山の長八ホルモンを復活!-Uフーズ-

Posted by kanri on 2012年3月12日 in 加工品 |
豚ホルモン×2
牛ミックス×2

牛トロ×2
4,800円(税込・送料別)


ホルモン。
豚や牛の腸や内臓のことで、大昔は「放るもの」として全く食べることはなかったそうです。それを綺麗に洗い下処理をし、食べやすいサイズにしたのがホルモン。
今では有名店もできるほどで、受け継がれた味を求め東京では「ホルモンヌ」なんていうホルモンをこよなく愛する女性のことをそう呼んだこともありました。
それだけ人気なのはヘルシーで安く、お酒のつまみに最高な庶民的ものだから。今回紹介するのは一時なくなっていた岐阜県高山市の「長八ホルモン」の味を見事復活させたUフーズさんです。

Uフーズさんの代表宇野さんのよれば、今から10年近く前の味付けを忠実に再現し、下処理も丁寧にした人気のホルモンで、子供から大人まで美味しいと評判の小さい店だけど、リピートは多いんだそうです。長八ホルモンは豚、牛ミックス、牛トロの3つの種類があって味付けは伝統の味噌味。
お勧めの食べ方はフライパンで焼き、キャベツまたはもやしを入れ、煮汁がでてきたら白玉うどんを入れてご一緒に。また残りのタレにご飯、ザク切りのトマト、とろけるチーズを入れて食べるとリゾット風で美味しくいただけるそうです。

ではホットプレートで、焼いてみましょう。

 

ジュ~ジュ~焼けるホルモンの香りだけでグ~っとお腹が鳴ってしまいます。

目の前にはビール!あとは焼けるのを待つだけ。
まずは牛トロを食べてみました。“トロ”というだけあって本当にトロけるんです!10回も噛めば口からなくなるほど。またサイズもそこそこでかいから食べ応えも十分。しかしこのタレうまいんだよね。この肉に本当に合わせている味噌味。

 

豚ホルモン、牛ミックス(ハツ・センマイ・小腸・大腸)はキャベツ、もやし、うどんを入れて煮込んでいただきました。

実はこの食べ方が宇野さんお勧めで、女性の方のリピートが多いんだそうです。焼けたら野菜を入れてその後肉の汁にうどんを入れ煮込むように。

これが長八流というべきなんでしょうか、ホルモンは歯ごたえがあって、野菜をいれることで旨味が増すんですね。そして煮込んだうどんを食べると、まるですき焼き。こいつはいけるぞ!

長八ホルモンの特徴は何と言ってもタレの旨さと、タレと肉の相性がバッチリなところ。このホルモンだからこのタレじゃないとだめみたいなところがあって、まずいともうこの店行きたくないって思うんですが、長八ホルモンは週2回~3回は通っていい。

このホルモンが自宅に届くなんて今日の酒の相手に贅沢?なのかもしれませんよ。さあ是非御注文を。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

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