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ピリリっご飯のお供によ~く合います「ぼたんこしょう味噌」 斑尾ぼたんごしょう保存会

Posted by kanri on 2012年1月13日 in 調味料 |

「ぼたんこしょう」

初めて聞くという方もきっと多いと思う名前。これは長野県中野市の標高1000メートル近くの山地で育つナス科トウガラシ族のピーマン型トウガラシ。冷涼な気候の地域でしか育たず、見ためは本当にピーマンのよう。ぼたんこしょうという名前は先端周辺に深い溝があり、複雑な形状が牡丹の花のように見えることから「ぼたんこしょう」と呼ばれるそうです。

 

このぼたんこしょうを使い、青ジソを細かく切り、砂糖を加えた味噌に混ぜて熱を加えて練りこんだ伝統食「ぼたんこしょう味噌」は地元の伝統食のひとつ。そのぼたんこしょう味噌をご紹介しますが、お送り下さった斑尾(まだらお)ぼたんごしょう保存会の大内ふじ子会長さんによれば「ピリッとした辛さが効いているからクセになりますよ。ご飯のお供に最高です。」ということです。

斑尾ぼたんごしょう保存会は、農家の有志が集まって平成20年3月に創設し、同年長野県の「信州の伝統野菜」に選定され伝承地栽培認定を受けました。

ぼたんこしょう味噌は勿論ぼたんこしょうを使った加工品も製造していて、第47回県調理師会料理コンクール大会「信州の伝統野菜料理部門」では「ぼたんこしょう入りやたら」が最高位の「県知事賞」を受賞したそうです。現在では年間約10tもの安定した収穫が得られているそうです。

 

この「ぼたんこしょう味噌」早速熱々のご飯の上にのせて食べてみましょう。

あれこれ甘い・・・と思いきやすぐ舌がピリピリヒリヒリ!そして軽くシソの風味がします。これ美味しいです!時々味噌にいろんなものを混ぜたご飯の共ってありますよね、この味噌は正に「ご飯専用」でこれさえあればご飯が何杯でも食べられそうです。おかずがない時なんかにもいいんですが、もしかすると串カツにつけて食べても案外美味しいかもしれません。しかし、このレポートを書いている最中も舌がピリピリして余韻が残っていて、また食べたくなるほど。これがあれば何にもいらないって感じで、体も温まります。

 

白いご飯をもっと美味しく食べたい。ピリ辛がほしいとき市販にはないこの「ぼたんこしょう味噌」は一度味わうともう大変。クセになる!!!!!

毎日ご飯の横にあってもおかしくない最高の共ですよ。

 

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