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美濃白川のお袋の味、おいしいよ!また食べたくなる優しさとこだわり。「てまひまグループ」のお取り寄せ。

Posted by kanri on 2011年9月28日 in 自然食品 |

今日は懐かしく、遠い思い出が自然と蘇る愛情たっぷりの手づくりの逸品に出会ったことを紹介しましょう。場所は岐阜県加茂郡白川町、独特の気候と風土によって生産される白川茶の産地として知られ、林業が盛んな地域。

 

その田舎町にある「てまひまグループ」さんが一生懸命作った商品が今回の主役。地元のお母さんが集い、季節ごとの野菜などがたっぷり入ったお弁当を販売したり、地元で収穫した産物を使って手づくりの加工品を作っていて、蒟蒻やお漬物の味はどこか懐かしくて、てまひまグループさんの手づくりの商品を求め、週末ともなればその味を求め、遠くから沢山訪れるんだとか。

ここ最近のことなんですが、何にでも合うという「とみそ」という味噌だれが販売されました。この「とみそ」は地元産のトマト、大豆、米、梅がバランスよく配合されていて、サラダ、しゃぶしゃぶのたれ、焼肉のたれ、焼きおにぎりにバッチリ合うといいます。
地元の高校生のアイディアを参考に町内で生産が盛んなトマトや大豆、味噌の味がほどよくコラボ!それぞれの素材のよさが十分引き出された万能だれ、あるいは万能ドレッシングというべき新たに開発された逸品です。そのまま少し舐めてみたところ、サラサラしたものではなく、しつこくない味噌と、ちょっぴり酸味のある自然味いっぱいのトマトの香りが実に印象的。

これなら焼肉のたれでとしても十分使えます。ではグルメサイトの「買っちゃって王」もここで奮起してこの「とみそ」を使って野菜炒めを作ってみました。

あえて使った材料の分量は書きませんが、野菜炒めに使ったのは豚肉、キャベツなどの野菜。塩コショウを少々とメインの味付けは勿論「とみそ」です。

通常は鶏ガラの素と醤油を仕上げに入れて作りますが、フライパンでジュ~ジュ~焼ける匂いは、これは正解!という食べる前から必ず美味しいという確信がありました。

では、一口…

味噌の風味が野菜をさらに美味しくしてくれて、後から鼻を抜けるなんとも言えない優しい深い風味が白いご飯をリクエストしたくなります。トマト酸味が味噌のしつこさを抑えていて食べやすいですし、何にでもかけて試したくなります。
新しい万能調味料としてこれからの活躍も期待できそうです。焼肉のたれに是非使ってみてほしいですね。

 

「とみそ」だけじゃなくてあと3品送って下さいましたので、それもご紹介しましょう。

白川梅干し:ミネラルいっぱいの自然塩で漬け込んだ梅干しです。触って皮が破れるような柔らかい梅干しではなくて、梅の食感がそのまんま!酸っぱいけれど「こりゃスッっぱい」という強烈な酸味ではなくて優しく後を引く酸っぱさなんです。お弁当に一粒とは言わず2,3個入れてもいいくらい。

らっきょの甘酢漬け:自然塩で仕上げた小粒のらっきょは、箸でつかんで口に運ぶのに丁度いいサイズ。小ぶりだからパクパクいけます。シャクッとしたとてもいい歯ごたえで、あっさりした味。強い酸味や口に残るしつこさがないからとっても食べやすいです。


カブの甘酢漬け
:これも自然塩で作ったお漬物。これ一片でご飯一杯いけそうなくらい。柔らかい歯ごたえに、しっかりした株の旨味がたっぷり。一口であ~ご飯が欲しい・・・

甘すぎず酢っぱすぎず、毎日テーブルの上にあってほしい採りもいい甘酢漬けです。

 

「お母さん今日もありがとう」そう思うにいられない、都会にないものがここにあります。田舎だからといいますが、どこもその昔、あたり一面田んぼや畑だったんです。その土地を時代の流れなのか開拓しビルを建て、道路を作ってきたんですが、残さなければいけないものだってたくさんあるんです。
それは「心のふるさと」ではないでしょうか。川のせせらぎ、鳥の囁く声、爽やかな風・・・そんな中で育った作物をつかったお袋の味。てまひまをかけ皆様の笑顔と健康であることが何よりの願いという「てまひまグループ」さんの優しい味に是非触れてみてください。お取り寄せで田舎気分を満喫!

ご注文は買っちゃって王カートから

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