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道産食品登録制度認定商品 網走湖産しじみ-三浦好商店-

Posted by kanri on 2011年9月12日 in 海の幸(海産物など) |

網走湖。北海道の東、オホーツクにあって春は国の天然記念物である水芭蕉の花があたり一面に広がり、夏はしじみが豊富にとれ、冬の氷結期にはわかさぎ釣りが盛んになる。

 

今回紹介するのは、網走市呼人の三浦好商店さんから送られてきた網走湖産の「しじみ」。本州のものよりも大き目の粒が特徴で、特に7月、8月の夏場のしじみは産卵期で身入りがよく、プリプリ感が最高潮になるそう。

三浦好商店さんでは、水揚げしたしじみを砂出しし、真空包装後、加熱殺菌し急速冷凍したもので、いつでも、どこでもオホーツクの味を美味しく頂けるんです。また秋からオホーツク名物のわかさぎの佃煮の生産に追われるそうで、旬の味を皆様に通年提供してくれます。

さて、しじみといえば定番なのが「しじみ汁」買っちゃって王のレポートで紹介するのは実は初めて。それからこれは定かではありませんが、貝の料理の一つで「あさりバター」は居酒屋の定番。
おそらく食べたことがある人は多いと思うんですが、あさりバターがあるのなら、「しじみバター」も当然あり!でしょ・・・ということでこれからこの2つ作ってみます。

 

しじみ汁のレシピは、三浦好商店さんから送られてきた商品の袋の裏に書いています。その通りにやってみると、まず鍋で沸騰したお湯に開封したしじみを入れます。再度沸騰したら、弱火にして丁寧にアクをとり、味噌を入れてできあがり♪ネギやお豆腐を入れると香り豊かなしじみ汁が完成です。

湯気と一緒にとってもいいしじみの「和」の香りも漂ってきます。では一口。

ズズッ・・・うんまい!これ懐かしい!

しじみのスープが実に美味しい。調味料も何も加えていないのに濃厚なしじみのエキスが食べごろを逃さず、そのままストレートに腹に入っていきます。しじみの身はプリップリ!なんとも言えない歯ごたえが、質の良さを実感できます。

しかしこんなに集中してみそ汁のお椀に向かったのって何年ぶり?お椀のしじみに「もう身が付いている貝はないか」としきりに箸で貝殻を弄るわけですが、こんなに夢中で食べたのは久々のこと。1日の始まりにこの一杯、お勧めですよ。

 

 

ではでは、しじみバターを作ってみます。(材料はバターのみ)

温めたフライパンにしじみを入れ、しじみが開いて煮詰まったらバターを大さじ一杯。これで今夜のおつまみの完成です。

貝をズズッとすするように、身を上手に前歯で剥がすようにとって・・・いやいやいや、これも本当に美味しい!あさりもいいけれど、エキスの濃いこと濃いこと。
オホーツクの恵みそのまんま!北海道に向かって「ありがと~~~~~~」って心の中で叫んでしまいました。プリプリですよ!こんなしじみ食べたことない。幼いころ川の砂地でしじみを獲ってみそ汁に入れて食べたことがあるんですが、そのしじみよりプリプリしていて、味が濃くて美味しいしじみ。オホーツクの恵みってやっぱりここだけなんですね。

三浦好商店さんから送られてきたしじみ。泣けるほど美味しい。食は人を動かす・・・そう思いました。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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