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まるで雪のよう…モーたまらん「湯あがり温泉プリン」-川島旅館-

Posted by kanri on 2011年9月6日 in 洋菓子 |

日本最北の酪農の町北海道天塩郡豊富町。
牛ばかりではなく日本最北の温泉郷でもあります。大正末期、天然ガスと温泉が噴出しそのお湯はアルカリ性で、肌の保湿成分が豊富。近年ではアトピーや慢性の皮膚疾患に効くとされ湯治に多く訪れる。
また冷涼な気候と海風をたっぷり含んだミネラル豊富な牧草が健康な牛を育て、ストレスを与えない牛から搾った牛乳の味は格別です。

今回紹介するのは昭和2年創業の川島旅館さんから届いた「湯あがり温泉プリン」です。

地元で搾乳した新鮮な牛乳のみを使い、試行錯誤を繰り返しできたプリンはお客様から口コミで広がり始め、現在通販ができるようにまでなりました。「美味しい」は当然、その味を一度覚えるとかなり高い確率でリピートになるそうで、お風呂あがりにいただくと最高なんだとか。

さてその味、確認してみましょう。

 

見た目で明らかに市販のプリンではないことが確認できます。普通はプリン、カップの底にカラメルというのが極一般的ですが、湯あがり温泉プリンの特徴はカップの蓋を開けるとこれってプリン?とだれもが思うはずで、濃厚な生クリームの層があってその下にヨーグルトを思わせる真っ白なプリンの2層でできています。

 

降ったばかりの雪にも見えるプリンをそっとスプーンですくうと、まるで風にでも吹かれているかのようにプルプルと揺れ、食べるのがもったいないくらい。

さて一口・・・    「あ~納得」

フワリッとしたかと思うとスッと自然に消える。そして濃厚なんだけどさっぱりしていてとっても食べやすい。

美味しい新鮮な生クリームをそのままいただいている感じのプリン、自然の恩恵から飛び出したプリンのヒロインといっていいんじゃないでしょうか。

参考に・・・・・

個人的なんですが、ちょっと面白い食べ方をしてみました。半分程度食べたところでアイスのブラック珈琲を一口分くらい入れ、かき混ぜて飲むように食べてみてください。珈琲の味とこのプリンの濃厚さが絶妙に合わさって美味しく食べることができました。

 

濃厚なのに優しい。思わずうっとりしてしまう、北の大地の魅力がたっぷり詰まった湯あがり温泉プリン。本当に湯上がりに食べてみてほしい。温めた体に一口「あ~うまい!」と声に出してしまうほどの納得のプリンでした。

 

ご注文は買っちゃって王カートから

 

 

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