0

沖縄の海の恵み、こだわりの旨い塩「青い海」

Posted by kanri on 2011年7月21日 in 調味料 |

青い海、常に吹く爽やかな風、サンサンと輝く太陽・・・

このフレーズから思い浮かぶ場所といえばだれもが沖縄と答えるに違いありません。
「青い海」その名前そのものが会社名でもあって、今回紹介する商品名でもある沖縄県読谷村にある株式会社青い海さんからお送りくださった沖縄の海水塩「青い海」を紹介します。

塩とはその製法、場所、海水によって微妙に違います。その微妙さが料理に旨味を与え、変化さえ与えるんです。塩って全部同じ?もしそういうイメージを持っていらっしゃるのでしたら今回紹介する青い海とスーパーで売っている塩を比べてみては?

ここで青い海さんの歴史を紐解くと、1972年米国の統治下からの解放に伴い塩専売法の規制がかかり、塩田から作る沖縄に古くから伝わるシママースの製造が禁止されたんです。
もちろん沖縄では大変な弊害に遭遇するわけですが、祖国復帰と共に消えた沖縄の塩復活のため、シママースを自ら製造しようと現在の母体でもある「青い海とシママースを守る会」を結成。翌年株式会社青い海として設立し、日本専売公社沖縄事業局より沖縄の塩製造工場「沖縄第一号」として許可をされました。
その後工場が完成し安定した塩の供給ができるように。東京・大阪・福岡に営業所を設立し、平成17年には直営観光施設Gala青い海がオープン。沖縄の海と塩の楽しい体感スペースとして多くの観光客も訪れています。

おそらく「シママース」って聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、
シママースは青い海さんの登録商標なんですよ。

では商品の青い海はどんな塩なのかというと沖縄の海、糸満沖合い約2000mまでパイプを通して、そこからポンプで汲み上げた海水をじっくりと煮詰めてつくられる塩です。

単なる塩味ではなく、ほのかな甘味があり和・洋・中華など、幅広い料理に活躍できる塩なんだとか。その味をダイレクトに感じてみたかったものですから、手のひらに少し載せて舐めてみたんです。確かに塩辛いものじゃなくほんのり舌の奥の方で甘味を感じます。

では、素直さを確かめる第二弾ということになってしまうんでしょうが、おにぎりにつかってみましょう。勿論具無し、青い塩のみを使います。

パクリと一噛み。

するとどうでしょうご飯がとっても美味しいんです。お米が美味しくなるというか、丁度いい按配の塩加減にほんのり感じる甘さが、米の旨味と実にいい感じで合わさって塩だけのおにぎりがこんなに美味しくなるなんて。美味しいと唾液がでるでしょ、きっと米粒と塩気が合うからなんでしょうね。久々に塩だけのおにぎりを食べましたが、おかずのないとき案外青い海を入れた握り飯もいいですよ。

ではここで夏に合うであろう誰でも簡単に作れるお漬物を紹介しておきましょう。用意するのはビニールとよく冷したキュウリと金槌です。ビニールにキュウリを入れて塩(是非青い海で)をひとつまみ。さてここでビニールをバンバン金槌またはハンマーで数回たたきます。(キュウリがバラバラになり過ぎない程度に叩いてください)

 

さてその味は?

 

ああ予想通り!キュウリが美味しいんですよ。塩気もいいしキュウリからでた水分が青い海と混ざり合って丁度いい塩加減。塩とキュウリ、たったこれだけで十分ご飯の友になっちゃいます。しか~し、塩は絶対美味しい方がいいですよ!

ミネラル豊富、沖縄の海の宝物といっていいでしょうね。邪魔のない塩気が今日の料理の味を引き立ててくれるはずです。塩は是非青い海で、料理の幅を広げてみませんか?

澄み渡る沖縄の真っ青な海が頭を霞め、潮風が通り過ぎるイメージを私は持たずにいられませんでした。

ご注文は買っちゃって王カートから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.