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沖縄の居酒屋が作った「島唐辛子の激ウマ食べるラー油」はちょっと違う!-酎家蒼爽(ちゅうやそうそう)

Posted by kanri on 2011年7月21日 in 調味料 |

今回は珍しくレポートもありだけど、お店の紹介なしては物足りないんで
沖縄のブレイク中の居酒屋さんとそのお店でも評判の食べるラー油を紹介します。

沖縄県那覇市牧志。そうあの有名な公設市場のある牧志に、隠れ家的居酒屋として知られる「酎家蒼爽(ちゅうやそうそう」さんがあります。お店の名前は焼酎がある家と、沖縄の青い海に吹く爽やかな風をイメージして名付けられたそうで、「旬のおいしい料理をいち早く」がモットー。
自分の目で見て納得したものしかメニューに載せないというこだわりから、地元沖縄の素材をはじめ、全国各地から仕入れた食材による定番メニューが存分に味わえる。お酒は鹿児島の西酒造「富乃宝山」や「泡盛」を合わせると、なんと120種を揃えるほどの多さ。旅行できた方が、沖縄で地元の酒が飲めることだってあるといいます。

沖縄の夜は旬のおいしい料理と焼酎なら酎家蒼爽を是非ご利用ください。

沖縄県那覇市牧志1-9-13
電話:098-860-7465
日曜日定休 17:30~01:00(週末02:00)

さてさて酎家蒼爽さんでもうひとつ紹介するのが食べるラー油。
今では全国どこでも当たり前のようになってきた食べるラー油ですが、沖縄の厳選した食材を使い、しかも毎日のようにお店でお客が使う食べるラー油って珍しいです。というか興味がありませんか?

「島唐辛子の激ウマ食べるラー油」はラー油本来の辛さが後を引いて白いご飯や島豆腐にピッタリだそうで、出された料理の中で、これには合いそうと思えば島唐辛子の激ウマ食べるラー油を使うお客も多いんだとか。では早速蓋を開けて中身を確かめてみたいと思います。

まず香り。

ラー油のいい匂いの中には「あ、これ辛いわ」ということが一発でわかるくらい。直接舐めれば辛いだけなのかどうかをストレートに確かめることができると思い、スプーン一杯を口に運んでみた。すると、うわ~~か、辛い。暫くむせて咳が止まらない。

しかし、美味しいんだなこれ。ご飯に合うというのは十分理解できるけど、香り高い「ラー油」の持ち味を十分活かせたものであることは間違いありません。これならご飯に混ぜれば3杯はいけるんじゃないかな。

 

では、私はどう使う?

まずご飯では一般的過ぎるので卵焼きに「混ぜて」焼いてみました。

これは辛いけど、島唐辛子の風味とラー油の風味がいいこともあって、確かに辛い卵焼き

だけど後を引く辛さだから美味しく食べることができる。お店にこられた方は島とうふにつけて食べることもあるようですが、焼き鳥や焼き魚につけたり、この島唐辛子の激ウマ食べるラー油を野菜炒めの味付けや、ラーメンに一振り、生姜焼きの生姜の代わりに使っても案外ピリ辛でおいしくいただけると思います。


たまたまデパートに島らっきょがありましたので天ぷらにして、島唐辛子の激ウマ食べるラー油をつけて食べてみました。パリッとした食感に激辛のラー油はよく合います。これに泡盛があればなおよかったですね。

●1瓶:¥399(税込・送料別)

 

さてみなさん、沖縄に行ったら是非「酎家蒼爽(ちゅうやそうそう」さんをご利用ください。
きっと満足していただけると思いますよ。

そうそう、「島唐辛子の激ウマ食べるラー油」も是非!

購入は買っちゃって王カートまたは酎家蒼爽まで。

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