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スッキリッチな本格霧島茶「KILI」-㈱サンロード-

Posted by kanri on 2011年7月8日 in お茶 |

鹿児島といえばお茶の産地でもあるわけですがその中でも「特別」という名にふさわしいお茶を今回紹介します。

鹿児島市の㈱サンロードさんは2008年に販売した「きり茶」が毎年5000セットの限定商品としてインターネットのみの販売で大きな実績を上げてきました。ここでふと思うのが、お茶で知られる鹿児島でなぜインターネットだけの販売なのか?ということ。

実はそれには深い訳があるんです。原料の茶葉にも製造方法にも頑なにこだわりがあって2008年に販売を開始した「きり茶」は有機栽培された霧島茶の中でも一番茶のみを贅沢に使い、有機JAS認定工場で抽出・充填された有機JAS認定の緑茶でその味はまるで急須で淹れた味わい深いお茶そのもの。

そして市販のペットボトル入りお茶は、香味用の農産物を混ぜたり、重層などの添加物を用い、味や日持ちをよくしているものもありますが、きり茶は有機栽培認定商品ですので一切の添加物などを使っていません。

通常私達が飲むお茶は、一番茶、二番茶、三番茶と時期を開けて茶葉を収穫しますが、何といっても八十八夜前後に収穫する一番茶が最高級なもので、その中でも全国有数の名産地である霧島山麓で収穫されるお茶は古くから自生する茶樹が今も残る茶園の適地。

霧島山系からの伏流水と立ち昇る朝霧、太陽の恵みを十分に受けて育った有機栽培のお茶、無農薬の優しさが即香り、味となって現れます。即座に刈り取られた新茶は新鮮なうちに蒸され、栄養成分をたっぷりと残すとともに、次に揉む工程に入ります。細胞はほぐされ、細胞内のうまみ成分であるテアニンやビタミン・ミネラルといった要素が茶葉に混じり合っていきます。

こうした工程を得て作られた霧島茶は俗に言う「サシ」が効いているといわれ、旨味を損なわないお茶本来の味や風味は今もなお受け継がれているんです。

その「きり茶」をさらに進化させて作られたのが我が家に届いた今年新発売の「KILI」です。

KILIのキャッチコピーはスッキリッチな本格霧島茶。飲みきりサイズの350mlの容量とスタイリッシュさを重視したもの。では早速飲んでみたいと思います。

口に入れた瞬間「紅茶のような味わい」ふくよかで滑らかさもあって、ファーストインパクトは紅茶ですが、口に含むと徐々にその輪郭が鮮明に見えてきます。

そう、全くの美味しく飲みやすいお茶!

 

スッキリ爽やか、奥行きもあるし薄くも濃くもなく、はっきりと舌で捉えられる旨味が美味しいお茶なんだとわかるんです。おそらくどんな素人さんが飲んでも「美味しい、これ紅茶に近いねぇ」というに違いありません。

記憶に留められる新たなお茶の出現というべきではないでしょうか。そして飲み終わると、自販機のお茶がただ喉の乾きを潤すだけのちっぽけな存在に思えてきます。KILIは「スッキリ、まだ飲みたい」そんなお茶です。

どうでしょう。これからのお茶もどんどん進化してくるんでしょうか。
味はともかく日本人はやっぱりお茶ですよ。フッと一息、気持ちの入れ替えに、喉の渇きにこれからはちょっと贅沢なKILIでいきませんか。

 

ご購入は買っちゃって王カートから。

 

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