0

こいつは新しい泡盛だぜ!「琉球にごり酒・米の花」-うおうお亭-

Posted by kanri on 2011年7月4日 in お酒 |

沖縄のお酒といえばだれがなんといっても泡盛。

しかしその泡盛や古酒は年々消費が低迷傾向にある。全国的にもそうだけど数年前と比べればお酒を飲まない、飲めない若者(もちろん20歳以上ですが)が増えてきたように思える。

今回紹介するのは沖縄県北谷町(ちゃたんまち)に店舗を構える海鮮料理 「うおうお亭」のオーナー富岡さんから送られてきた「琉球にごり酒・米の花」で、開発までに結構な苦労をしたといいます。
そのきっかけこそ泡盛の消費低迷からで「新しい泡盛を造りたい。違った形で泡盛をのみたい」と思い泡盛のにごり酒を思いついたそうです。

そもそも泡盛とは沖縄特産の焼酎で、粟または米が原料で無色透明。
アルコール分が強く、造るときに、蒸留器から滴る成分が泡になって盛り上がるところから泡盛といいます。その種類は豊富で沖縄本島は勿論、宮古八重山地方でも独特な文化から生まれた泡盛も多い。
琉球にごり酒・米の花の開発の段階で大変だったのは、米の成分がにごり酒のにごりになるのでその米麹を初めから造る事だったそうです。米を炊き発酵させ、液体ろ過して泡盛をブレンドしてできたのが「琉球にごり酒・米の花」です。

白こうじ&黒こうじの2種類が巧みにブレンドされており、自然の甘みが引き出され、リキュールとして属されますが、カクテルにも最適でロックでも美味しく頂けるそうです。

もちろんうおうお亭さんでもこの琉球にごり酒・米の花は人気。お店以外でも神酒としてイベントやお祝いの席に欠かせない神聖なお酒として使われたり、カップルや若い世代にもお洒落なお酒として地元では浸透しています。

 

それと琉球にごり酒・米の花はなんと特許(第4642044号)もとっているというから凄い。

泡盛で特許とは驚きです。それだけ真剣に取り組み、人が真似をできない独自の手法だったからこそそこに価値があるんです。

 

では琉球にごり酒・米の花、試飲してみましょう。

瓶の底にはにごり酒特融の白濁とした滓(おり)があります。この滓が最も多いものが一般的にいうどぶろくのことです。

では一杯注いで一口・・・・・・

あ、うま~~い。

マッコリにも似た舌触りに、にごり酒独特の自然の甘みがとってもいい感じ。暫く余韻を楽しむと、あ、これは間違いなく泡盛の酔い方で市販されているような幾分安い泡盛とは違い「スッ」と優しく自然に入ってきて楽に飲めます。

アルコール度数20度、ちょっぴり贅沢な味わいの琉球にごり酒・米の花は彼女に飲ませるなら是非カクテルにしてほしい。男性ならロックでまず一杯。

それと泡盛との組み合わせが最適といわれる豆腐よう。これをサービスでいただいたんです。
ちょっと癖がありますが、その味はエダムチーズを合わせたような味わい。私は大好きでこの琉球にごり酒・米の花にも勿論よ~く合います。

 

さてみなさん、正に新しい新星の誕生というか沖縄に明るい話題といいますか、琉球にごり酒・米の花はカップルでもよし、ちびちびやる晩酌でもよし、もし沖縄に行かれる機会があればぜひ北谷町の海鮮料理うおうお亭を訪ねてみてください。ボリューム満点!沖縄の海の幸を手作りで出してくれますよ。

 

買っちゃて王

 

琉球にごり酒・米の花
http://www.afn.jp/shop/12392

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2020 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.