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かつお節屋さんがお勧めする男のご飯の素はごっつ旨い!-鹿児島市㈱マルモ-

Posted by kanri on 2011年7月4日 in 調味料 |

日本一を誇るかつお節の名産地鹿児島。

今回紹介するのはその鰹を扱って80年を超える歴史がある㈱マルモさんお勧めの薩摩の味「男めしの素」です。
マルモさんは全国的に名高い枕崎に水揚げされたカツオを主な原料に、昔ながらの伝統的な製法で丹念にかつお節を作り続けている老舗のかつおの加工専門工場。「香る伝統、味わう未来を、鹿児島から」をモットーに花かつお、なまり節はもちろん優れた加工品を次々と考案し、全国の皆様へお届けしています。

 

その中のひとつがこれから紹介する「男めしの素」なんですが、なんとも薩摩の男気らしいといいますか、私はこの商品の名前を聞いただけで連想するのが鹿児島のシンボル、雄大な桜島や西郷隆盛です。

「男めしの素」は新鮮なかつおなまり節を特製の漬けだれにじっくり漬け込んで作ったもの。食べ方は刻んだシソとゴマ、それと炊きたてのご飯2合に男めしの素を混ぜるだけというなんともシンプルで気軽な、面倒くさい連中が如何にも喜びそうなものに感じます。

案外そんな隅っこにやられがちなイメージのあるものって以外と便利で美味しいものって多いですよね。たとえば醤油を染み込ませた鰹節を暖かいご飯に載せてよく混ぜ込んで食べたことってありません?
お茶漬けだってササッと食べられて超簡単!男めしの素ってそんな「手軽さ」という存在感がウケているんじゃないでしょうか。しかもマルモさん曰くこの商品、まだ殆ど知られていない隠れた存在なんだとか。

さて薩摩の味、確かめてみましょう。

男めしの素は醤油味と如何にも鹿児島らしい黒酢味の2つ。
ではご飯に混ぜ込んで、いただきます。

まず醤油味から。

これは・・・新境地に足を踏み入れた感じとは正にこのことか!
一口目で完璧にうまいっを正確にとらえてしまいます。カツオの風味が実によくて、「ガツガツ食べるための専用飯」というインパクトも強いご飯に早変わり。猫まっしぐらならぬ男衆まっしぐらっという感じで、食べやすくて口に入れた瞬間カツオの風味とシソ、ゴマの風味の相性がいいものだから他におかずはいらなくても、このご飯だけ腹いっぱいかっ喰らっていれば十分満たしてくれて、カツオのよさを改めて教えてくれます。

黒酢味は、甘酸っぱい酢の香りは勿論ですが、黒酢とカツオって以外と合うのにビックリ。シンプルでバランスのとれた一切邪魔の入ってない酢飯といった感じで、これもパクパクと自然に口に運んでしまいます。

こんなに納得させてくれたご飯が毎日食べられればうれしい限り。薩摩パワーを手軽にいただけました。

 

ん~満足!

男めしの素は、カツオを知り尽くしているからできる至高の逸品だと思います。

誇りを持って、男らしく・・・そんな思いさえ食べながら覚えた気がします。そして懐かしさも遠くから蘇ってくるような暖かいお袋のような味でした。
ほっぺた一杯に膨らませてガブガブと食べた薩摩の味、うれしかったです。

 

注文は買っちゃって王カートから。

 

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