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絶品!記憶に残るキュイジーヌ・ソレイユのスモークサーモン

Posted by kanri on 2011年2月17日 in その他 |

買っちゃって王 初ものの登場です。

長くレポートをやっていながらスモークサーモンがなぜないのか?自分でも不思議でなりません。
今回お送りいただいたのは名古屋市名東区の「キュイジーヌ・ソレイユ」さんから。しかもスモークサーモン以外に三河鶏の生ハム、ササミのスモークとスモークされたカマンベールチーズも同梱されていたんです。酒の好きな私にとってなんともありがたきシアワセ♪

すでにご存じの方も多いと思うんですが、スモークされた様々な食材はその旨味が凝縮され、特有のスモークの豊かな香りがワインなどにピッタリ。しかしそのスモークの技術や素材のよさで随分変わるものでもあります。
またそのお店の腕前の見せどころでもあるため「こだわり」が生む世紀の逸品といってもいいでしょう。

キュイジーヌ・ソレイユさんのスモークサーモンはノルウェー産の輸入物のみを使い、独自の製法で決して高温ではスモークせず、低温でのスモークを行い素材にスモークをまんべんなく、しっかり行き渡らせたもの。また日によって温度や湿度がちがうため、同じ素材でもスモーク時間が全然違うんだとか。
豊かな経験があるからこそ仕上げにも十分気を使い、すべて目で判断。硬すぎず、水っぽくなりすぎず、この判断に誤りがないからこそ皆様にいつも愛されるスモークを美味しく食べることができるのです。

手元にあるキュイジーヌ・ソレイユさんのスモークサーモン。
それではいただいてみましょう。


モークサーモンの食べ方は人それぞれと思いますが、
ここは皮をそぎ落としたらシンプルに薄く
スライスしオリーブオイルとレモンをふって食べてみることに。

香るスモークがとっても風味豊かで、
鮭よりもスモークの香りが先行しています。

では一口・・・・

このうまさはいったいどこからきたのか!!!

脂がのり、ちょうどいい塩加減、なんといっても「さっぱり」しているからとても食べやすい。タイトでうまい、旨味を即舌で捉えることができるこれぞプロの味。市販されているスモークで、やたらと脂の多すぎるサーモンだったり魚臭いような、いかにも生みたいなものがあったりしますが素直に「これは!」と思う職人技が鮮明に見えてきます。あわてずゆっくり、じっくり食べたい、しっかり頭に焼きついけておきたくなるサーモンの旨味を凝縮した絶品スモークです。
もちろんワインにも!それにちょっとオーブンで温めて寿司ネタにしてはどうでしょう。スライスした玉ねぎを巻いて食べても美味しいはずです。

ではせっかくですのでここで、
三河鶏の生ハムスモークとササミの
スモークも食べてみましょう。

生ハムスモークは鶏のモモ肉です。開封と同時に桜のチップの香りがすでに食べるのを待ち遠しくさせてくれます。使われている鶏は「三河鶏」という名古屋コーチンに対抗する鶏を研究していた愛知県畜産課が開発した鶏肉です。徐々に知名度をあげている新しい鶏肉なんですが、

その味は・・・・


締まった肉質、繊維がはっきりしていて鶏の旨味に隠れたキュイジーヌ・ソレイユさんのスモークの技術が浮き彫りにされています。何もつけずそのまま、まずいただいてほしい。

素朴でありながら、鶏肉のありのままを味わえ、甘い塩気が酒を誘います。柔らかでいて桜チップの香りと一度グリルした香ばしさが美味絶品。

次にササミ。

これはビール!ビールにピッタリですね。

歯ごたえがよくていつまでもスモークの香りが続きます。

これ以上水分が抜けるとパサパサだし、多いと物足りない。このコントロールは手仕事でしかできないのでは?燻した香りと肉のハーモニーが最高のササミです。

最後にカマンベールチーズ。

香りはチーズ特有の酸味に柔らかいスモークの風味という感じ。当然柔らかく、味はまろやか。
いつまでも口の中で転がしていたい気分なんだけど、とろけるのが悔しいくらい。

酸味とスモークの香りって合うんですね。しかも市販のスモークチーズとは全然違って風味が舌を伝わって染み渡るから、癖になりそうです。

さてどうでしょう。たまには贅沢に本物のスモークを、しかも手作りでこだわりぬいたスモークはきっとあなたまでも燻してしまいそうなくらい惚れてしまうかもしれません。

ご注文は買っちゃって王カートから。

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