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和歌山のお漬物昭和6年創業 ㈱河島本家

Posted by kanri on 2011年2月15日 in お惣菜など |

じっくり漬け込んだ味わいは感動もの!

和歌山のお漬物昭和6年創業

カリッコリッ・・・お漬物っていいですよね。ご飯に合う!たまにお酒にも合う。
好みは皆それぞれですが、今回お送りいただいたお漬物は是非ご賞味いただきたいです。場所は紀州和歌山、紀の川漬で有名な㈱河島本家さんから「しょうゆみそ漬け」と「べったら漬」それに定番の「紀の川漬」の3つが我が家に届きました。
そもそも社長夫人によれば「うちにはお酒にとっても合う地元でも評判のお漬物があるのよ」と伺い、それが「しょうゆみそ漬」だそう。紀の川漬の紹介は後にして、先に酒に合うというしょうゆみそ漬から食べてみることに。ここで河島本家さんをどんな企業なのか、若干ですが紹介しておきましょう。

㈱河島本家さんは昭和6年の創業。和歌山大根の原種と言われる大根を使用した紀の川漬を中心に製造。
(紀の川漬は商標登録済)
平成16年ISO9001:2000認証取得
平成21年にはISO9001:2008認証を取得。
従業員80名

経営理念に「お客様に安心と安全を」を掲げ創業以来受け継がれた伝統を守り、つくられる漬物すべて豊かな水が流れる紀の川の目の前で製造され、原料は国産原料のみを使用。「安全で安心」できる製品造りに励んでいます。

絶品!しょうゆみそ漬

「素材にこだわった漬物」で原菜に紀州大根を使い、醤油は地元老舗の小原久吉商店製造の「やまじ湯浅醤油」を加えたもの。老舗と老舗の融合の味ということになりますが、そういえば醤油の発祥は和歌山でしたね。いったいどんなものなのか食べやすい大きさに切って。

カリッとひと噛み「ふわっと広がる醤油味」さらにひと噛み「あっなるほど、こりゃいける」もうひと噛みで癖になりそう。醤油の甘辛さがとても美味しくて、濃い目の味なのでちびちびと一杯やるにはもってこい。もちろん日本酒、焼酎に合うわけですが、ちょっと安めの酒がいつもよりきっと美味しくいただけるはずです。
口いっぱいにじゅわっと染み込み、舌に絡む醤油に柔らかい大根、頭から離れようとしないいつまでも後を引く味は、毎日の晩酌に欠かせなくなりそう。こりゃたまらんわ!

定番!紀の川漬

通常の和歌山大根よりさらに多くの水分を含んでおり、柔らかい歯ざわりが特徴なんだそう。たっぷりのフスマに漬け、あっさりとした甘さとフスマの風味が絶妙な味わいを作り出している河島本家さん定番の逸品。

ではお口へ・・・

あっこれはうまい。即座に白いご飯が欲しくなります。あとお茶もあったらいいなぁ。

さっぱりした感じでほんのりと大根とってもいい甘さが伝わってきます。そしてやたらと濃すぎず、歯触りも柔らかい。

今まで幼い頃から大根の漬物を食べてきましたが、中には薬品臭いものもあったりで、これが普通なの?とさえ思っていました。しかしやはり歴史と伝統にはかないませんね。河島本家さんの誇る定番中の定番というのが食べながらによく解りました。正に素材の味を実にうまく引き出したお漬物です。

上品!手むきべったら漬

新鮮な旬の大根を一本一本手むきされ、昔ながらの製法で丁寧に漬け込まれています。
低塩、低温熟成された麹のきいたこだわりのべったら漬。

さてその味は如何に?

これは上品。甘すぎずくどすぎない、さわやかな歯ごたえが特徴です。
べったら漬は数あれどそれぞれ工夫を凝らしたものが多い中、このべったら漬は素材の良さが浮き彫りされたものであることは食べただれもが感じとれるはずです。うまいと素直に言える河島本家さんのべったら漬、これも是非食べてみてほしいです。

食べた瞬間、間髪なしの「うまい」といえる河島本家さんのお漬物。
紀州といえば南高梅ではなくて案外大根の漬物だったりするんじゃないでしょうか。お茶うけに、そして酒のつまみに、ご飯にも河島本家さんの漬物をオススメします。

お買いものは買っちゃって王カートから。

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