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薬師まいたけ生産組合の高級食材「やまぶし茸」

Posted by kanri on 2010年10月13日 in 山の幸(農産物など) |

爽やかな歯切れと口当たりの良さ、それに老化防止?

薬師まいたけ生産組合の高級食材「やまぶし茸」

 
 
 


新潟県加茂市の薬師まいたけ生産組合さんから届いた「やまぶし茸」には驚きの成分が含まれていました。
そもそもやまぶし茸とは傘がなく見た目はまるでハリネズミ。
昔はキノコ狩りでよく山にあったそうですが今ではその姿は殆ど見ることがなくなり「幻のキノコ」として珍重されるほど。
届いたやまぶし茸に鼻を近づけてみるとなんと桃にも似た香りがします。
ずっしりと重く、うさぎのようなふわふわ感も覚えます。
 

その効能がすごくて老化防止、アルツハイマー、消化器系のガンの予防のひとつにもなるそうで牛肉の35倍のビタミン、豊富な食物、繊維アミノ酸の宝庫とも言われているほど。
主な食べ方は味噌汁の具、天ぷらですが今回お送りいただいた薬師まいたけ生産組合の奥様から伺った話では、アルコールが強めの焼酎に漬け込んで健康のため飲んでいるのだとか。
このやまぶし茸は秋にしかない希少なもの。それを栽培・管理をし皆様にご提供しているわけです。
 
では天ぷらで食べてみましょう。 
 
 
 
 
 
 

■やまぶし茸の天ぷら■

1  大きめの一口大にさいてサッと茹でる。
2 麺つゆ大1、みりん小1を合わせる。
3 茹でたやまぶし茸を軽く絞って2を入れ2分ほど下味をつける。
4 油を180~190℃に合わせ、下味を付けたやまぶし茸をしぼり揚げます。
※ほのかな甘味と苦味が特徴ですが、ゆでると苦味が消えます。

 

 


さていよいよ実食。かぶりついて・・・・

ホッホぉ~、これがやまぶし茸かぁ。

 


ほんのり甘い香りが時折して食感は思った以上に柔らかい。
茎の部分をかみしめるとシャキッとした噛みごたえが舞茸に近いかなっていうのが正直なところ。
うさぎの毛ようなふわふわの部分は柔らかくて舌触りも格別。
でもこんなに美味しくてこれが所謂ボケやアルツハイマーにいいのなら毎日でも食べたいくらい。
 

さて幻のきのこやまぶし茸ですが、滅多に食べることはないと思います。
しかしながらそのような希少なキノコには体にいい成分や病気に効いたり(個人差はあります)ということを聞きます。
やまぶし茸のご注文はぜひ「薬師まいたけ生産組合」さんまでお願いします。
新潟加茂七谷産 やまぶし茸:5,000円(税/送料込)
約600g(3個分)期間9月中旬~10月上旬
電話:FAX 0256-52-9785
 
買っちゃって王カートからも注文できます。
 
 

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