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材料・時間・製法と、それぞれにこだわりぬいた深い味わいの珈琲

Posted by kanri on 2010年5月12日 in ドリンク全般 |

「高校を卒業してから珈琲のことしか感心がなかったんです。」
というとにかく珈琲一筋で珈琲命といっても決して言いすぎではない
専門家とお知り合いになれました。

宮崎県三股町の中村珈琲のオーナー中村春彦さんから
今回3種の珈琲を焙煎した豆の状態でお送りいただいたんです。
中村さんの珈琲の特徴は一言でいうならば「スペシャル」という言葉がぴったり。
生豆を手のひらの上で丁寧にバンドピック(選別)し良い豆だけを焙煎。

 
 

このとき使われるのが

地元産の「うなま備長炭」。

 

ガス熱風焙煎やガスの直火焙煎より炭をおこす手間や難しさはあるけど、
炭火焙煎によって近赤外線で豆の中から火が入りじっくり焼き上げているため、
独特の深いコクとまろやかな味に仕上がったコーヒーになるんだとか。

また地元のレストラン、道の駅などでも販売しているんだけど、
県内の珈琲専門店がいままでのメーカーの珈琲を止めて
中村さんの珈琲に切り替えるところも増えているそうです。

今回お送りいただいたのは

ブレンドNO.1、霧島ブレンド

ハワイコナ エクストラファンシーの3つ。

 

早速挽いてみました。

 

 

 

ブレンドNO.1

さほど酸味は感じないんだけど「あっうまい珈琲だ」っていうのが
香りだけで判断できます。啜るように飲んでみると
予想外な爽快感の中にさっぱりさが意外といい具合で、
印象深くいつまでも頭に残る味わいです。
唇と喉の奥に纏わりつく感じもなかなか。

霧島ブレンド

舌で感じる第一印象は「香ばしさ」です。
強すぎない酸味と時折感じる甘みは疲れを癒してくれそう。
すべてが丁度いいバランスのとれた珈琲で、やさしい雰囲気さえ味わえます。

 

 

ハワイコナ エクストラファンシー

通常コナ珈琲は酸味がやや強い印象があるんだけど、
この珈琲は酸味も感じつつ風格のある味。
ハワイのトロピカルなイメージもさることながら
独自の焙煎から生まれたコクとまろやかさも逃せない。
気分をリフレッシュしたいときに是非お勧めしたい一杯です。

すべてに通じる特徴はなんと言っても素材の旨みを生かしつつ、
独自の焙煎が生んだオリジナリティの高いまろやかな珈琲。
それぞれが印象にしっかりと残る忘れられない一杯になります。
都会によくあるせっかちな地域じゃないからなのかも知れませんが、
じっくりそしてゆっくりした時間があるからこそ
中村珈琲独自の旨さが醸し出されていると思います。


飲んでみる価値ありの珈琲。

ご注文は買っちゃって王カートから。

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