ひよりファーム 丹波の黒豆の生産量日本一は実は岡山でした!

正確には「丹波種黒豆」。

うっすら白いですが、黒豆です。これがこのあと・・・

 

丹波地方の黒豆も有名だけど今回お送りいただいたのは

岡山県勝田郡勝央町の

 

ひよりファーム」さん。

 

 

黒豆栽培に適した

 

温暖な気候

 

澄み切った空気

 

緑の山々に囲まれた岡山の地で、

 

完熟堆肥を使った有機栽培で黒豆を栽培しています。

 

なぜか丹波の黒豆が有名になっていますが

本来勝央町近郊の黒豆は

多大な努力

地域一体となった生産振興体制

などが合わさって「勝央の黒大豆は日本一」といわれます。

また秋に開催される
「マメ・まめ・黒豆フェスタ」
では、黒大豆を目当てに県内外から訪れる人で大変に賑わいます。

 
さて今回の黒豆を早速頂いてみました。

ひよりファームの佐々木さんから美味しくいただくレシピも頂きましたので意外と簡単にできました。

 

 

よく洗ってフライパンで約20分

炒っていただきました

さっと炒って

 

これはもうビールに最高のつまみになりますよ!

ビールと一緒に! っぷふぁぁぁ~、ポリっ、ぽりっ・・・最高! 

 

もちろん黒豆煮も作りました。
(若干時間はかかりましたが)

お鍋でグツグツ、おいしい黒豆煮のレシピは↓こちら

 


<分量>黒豆/750g(5合)に対し
 ●水/倍1500cc
 ●砂糖/500g
 ●しょうゆ/100cc
 ●塩/大1
 ●タンサン/小2以上のものを入れた汁にだしを入れ(昆布) 沸騰させた中に洗った黒豆を入れます。冷まして一昼夜おいて翌日沸騰しない程度の火加減で再び煮てください。
煮汁が少なくなるまで煮るとつやの良い黒豆ができあがります。
  

 

 

つやのある黒豆煮が出来上がります。

 

さてさて、仕上がりは・・・

 

パクリ。

 

パクパク。パクパク。

一度箸をつけるとなかなか止まりません。

素材が生きてる黒豆煮、素朴な味ですが一度箸をつけると止まらなくなります。

素材を生かしたシンプルな調理法で美味しく、懐かしい素朴な味をご家庭で楽しめる炒り黒豆と黒豆煮。

是非一度ご賞味ください。 


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