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(有)角崎商店 網走湖名産「わかさぎの佃煮」

Posted by kanri on 2009年3月10日 in 海の幸(海産物など) |

お酒が好きな方には最高の逸品じゃないでしょうか。

今回お送りいただいたのは北海道網走市の(有)角崎商店さんから。

雄大な自然の育む網走からのワカサギ

地元で獲れた新鮮なわかさぎを独自の製法で作っていてリピートもとっても多いんだとか。
実は角崎商店さんのわかさぎの佃煮はオホーツクブランドの認証を受けている
網走を代表する佃煮。

右に輝く「オホーツクブランド」認定の印はおいしさの証明!

素材・製法にこだわっていることもあるんだろうけどやっぱり
地元で愛されている昔ながらの味をそのまんま残しているからこそ
「ブランド」と言えるんじゃないでしょうか。

箱を開けるとびっしりと煮込まれたわかさぎが箱の端から端まではいってて、
甘い匂いがします。

びっしりと詰まった箱の中からあま~い香りが
早速一口。

「あっこれ酒に合うぞ」

パクパク! 酒の肴に箸がススみます
と瞬間的に頭を過ったんです。

間違いなく酒の肴にピッタリ。

というのも
臭みは殆どない甘辛いからパクパクいけるんです。

そうそうこれはきっといいんだろうけど魚の苦手な子供さんのおやつに コッソリ
あげてみては?

もちろんご飯にも、お茶漬けにも合いますよ。

お子さんのおやつにもピッタリの甘辛
オホーツクから心のこもった手作りわかさぎの佃煮。
昔ながらの懐かしい味がします。


北海道網走市 (有)角崎商店 電話:0152-48-2308
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-森浦農場- 北海道十勝・芽室町の『雪室』貯蔵馬鈴薯

Posted by kanri on 2009年3月9日 in 山の幸(農産物など) |

広い台地に深い雪・・・北海道十勝。 広大な大地、深い雪 十勝の自然が育む森浦農場さんのじゃがいも

  

今回お送りくださったジャガイモはちょっと一味違うものでした。

お送りくださったのは芽室町の「森浦農場」さん。

わざわざ分けていただき4種類のじゃがいもが届きました!

なにが違うのかというとじゃがいもの性質をうまく利用し雪室越冬貯蔵するんだそうです。

おいしいジャガイモをもっとホクホクで旨味を引き出す方法ででんぷん糖質に変わりこれ以上ないくらいの美味しさが詰まったジャガイモになるそうです。

そんなジャガイモ、食べてみたんです。

 

 

●インカのめざめ

これはまるで栗のような風味にかぼちゃにも似たホクホク感がたまんな~い。

じゃがバターでいただきましたが、おやつ感覚で十分いただけますよ。

「インカのめざめ」はじゃがバターで! 

 

●北あかり

じんわり広がる甘さとちょっぴりねっとりした感じは絶品。インカのめざめほど栗のような感じはないけど 蒸かし系じゃがいもにぴったり。

塩コショウをかけてもいいですよ。

「北あかり」、このまばゆい黄金色のぎっしり詰まった感じ、スゴイ!

 

●ほっかいこがね

このじゃがいもは元々ポテトフライ用に開発されたのだとか。

揚げたてのこがねに塩をふって・・・うわ~マッ○より美味しいぞぉ!

もちろん洗って皮付きのまま素揚げ

じゃがいも本来の旨味を堪能できて後味の甘さに一目ぼれ!

「ほっかいこがね」はホクホクのポテトフライで! 

 

●レッドムーン

これはシチューにしました。

赤皮黄肉でこれまたホクホクしてます。

煮崩れがしにくいので煮物に最適赤い皮にびっくりしますけど、中身は旨味ぎっしり。

「レッドムーン」名前のとおりその赤さにビックリ! 

 

 

 

「北海道バンザ~イ」

 

 

といわんばかりのじゃがいもづくしに幸せを感じました。

それに美味しさの中に甘さも感じることができてスーパーで買うジャガイモとは全く別物というのがよ~くわかりました。

みなさん本当のジャガイモの旨味ってやっぱり農家さんからですよ!


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五代目又太郎の旨いコシヒカリ

Posted by kanri on 2009年3月3日 in お米, 山の幸(農産物など) |

今回「又太郎」こと新潟県長岡市深沢町で五代目になるという
米農家の石橋さんからコシヒカリを送ってくださいました。
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石橋さんの田んぼは新潟平野の南端、魚沼地域の北に位置し
昔からの稲づくり地域で通常のうるち米と酒米を作っている専業農家、
いわゆる昔ながらのお百姓さん。
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また新潟県特別栽培農産物認証米で化学合成農薬・化学肥料は
慣行栽培の五割以下に減らしているそうです。
でもなんといっても お米の本来のうまさは寒暖差であり
肥沃な土地と水だと思います。
米所新潟の中でも又太郎のコシヒカリは特に関東方面
では人気が高いのだとか。

さて早速頂いて見ましょう(お米袋に美味しい炊き方があるよ♪)
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まず目に入ってきた「艶」の素晴らしさ。一粒一粒が輝いていていかにも見た目で美味しそう♪
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では一口、おや・・・噛んでみる・・・また一口・・・これはおかずがいらないです
いや旨いからおかず無しでもいけるんですよ。

梅干一つでもしかしたら2杯はいけるんじゃないかな。
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米粒がはっきりしてて喉の奥で甘みを感じるんです。
食べたらクセになりそうなお米って初めての遭遇ですね。
又太郎さんのお米最高っすよ!
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究極の具材、どんぶりの具でいつもと違う味に大大大変身!!

Posted by kanri on 2009年3月3日 in 麺類(全般) |


すごい!すごすぎる

ここまでラーメンが変わるなんて。

 
今回お送りいたただいた山兎(さんと)さん

(有限会社クライム)

ラーメンの具材は絶品でした。

山兎さんからの具材が届きました!

麺通を変える、

いや変えてしまうんです。

それも具材を入れるだけで。

醤油、味噌、塩のラーメン用に豚骨ラーメン専用の具材を

沸騰したお湯で2分間温め

それをラーメンの上にトッピングするだけ

不思議なくらい味がまるで屋台のラーメンに変ってしまう。

普通のカップラーメンが・・・ このあと!

それをやってみました!


 
●ラーメンの具(醤油・味噌・塩・つけ麺に)

チャーシュー、メンマ、ほうれん草。即席ラーメンに華を添えます!

市販のカップ麺(味噌)に使ってみました。

香ばしいチャーシュー歯応えばっちりのメンマ

栄養満点ほうれん草は味噌や醤油のラーメンに合います。

それでカップ麺に入れてみたところ

 
味が変わりましたよ

 

 

コクが増して風味もよくなって、

通常カップ麺はメーカーが何度も何度も試食して

完成したものなんだけど、それが

さらに旨くなる

なんとも不思議な具材です。

市販の即席ラーメンが、一級品のラーメンになった!


 
●ラーメンの具 豚骨

チャーシュー、きくらげ、ピリ辛たかな。口の中のアクセントもばっちりです!

九州でNO,1の即席ラーメン「うまかっちゃん」が大変身!

焼の入ったチャーシュー

ボリュームたっぷりでこれまた香ばしい。

口でとろける~!きくらげのシコシコ感

たかなのちょいピリが食欲を倍増。

いつもの味とは…違う!めちゃくちゃ美味しくなってる!!


 
本当によーく研究してるなって思いました。

これは試してみる価値絶対ですよ。


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奥豊後焼米加工所 昔懐かし、奥豊後特産の「焼米」

Posted by kanri on 2009年3月2日 in お米, 山の幸(農産物など) |

私がまだ幼少のころ薄っすらと記憶の奥底に

お婆ちゃんが硬くて平たい米粒に砂糖をかけたもの

私の口にそっと入れてくれた思い出があります。

 

懐かしい一品です。

 

これこそ焼米だったのを

今回奥豊後焼米加工所の佐藤さんから送っていただいて

袋に入った焼米を見るや否や今はもういない

お婆ちゃんの顔を思い出したのです。

 焼き米 ~もち米も入ってるんです!~

 

焼米はその昔戦国時代から希少な栄養素として

ご飯の代わりや子供のおやつに食べられていたんです。

 

焼米はまだ青い時期に稲を刈り取り、

水につけて釜で焼き揉みをはがし

お米を平らに伸ばして作られます。

 

袋から出すと

 

手軽さもあって保存もきくので昔は

米農家は当たり前の食べ物だったんです。

特にうるち米だけでつくった焼米は貴重だったようです。

 

さて、そんな懐かしくて今では大変珍しくなった

豊後焼米加工所の焼米、早速食べてみましょう。

 

 

パリッポリッ・・・

 

 

まずは砂糖をまぶして食べてみましたが、

食感がたまらない(個人差がありますけど)

私自身懐かしい香ばしさの中、噛むほどにお米の旨味が

フワッと口いっぱいに広がって

パクパクいっちゃいました。

 

砂糖をまぶして口の中に

 

次に私がオススメする食べ方で

茶碗に適量の焼米(多く入れすぎないようにね)に

お茶をそそぎお茶漬けの素を振り掛ける

なんともシンプルな「焼米お茶漬け」はうまいっ。

 

2~3分程で柔らかくなりますが、

さらっといけるから急いで食事をしないといけない時や

カップラーメンをこのお茶漬けに変えるなんて

いいアイディア?かも。

 

焼き米のお茶漬け 忙しい時に、ひとり暮らしにおすすめです!

 

 

 

 


 

食べ方もいろいろ・・・・

豊後焼米加工所さんに注文すればレシピも付いてますよ。

 


 

 

 

豊後焼米加工所 大分県竹田市

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歩から 信州の味はやはり「おやき」でした。

Posted by kanri on 2009年2月26日 in お土産・郷土料理など |

今回お送りいただいたのは、

長野市の信州の味 歩から(ほから)のオーナー武前さんから。


何といっても歩からさんの特徴は

素材のこだわり種類の多さでしょう。

特に武前さんの作るおやきの中でも更科の地粉を使用し、

黒姫の笹で包んだものは笹の緑がとても鮮やかでモチモチした食感。

切干大根、鉄火味噌、大納言つぶあんこ、ポテト、野沢菜など

各種どれも地元で人気のおやきなのだとか。


もちろん黒姫の笹で包んでいない普通のおやきだって

中身の具の種類が豊富なものもたくさんあるんです。


さてでは早速頂いてみましょう。

まず写真で確認できるように、こんなに沢山の種類があるんです!



ずらりと並んだおやきの数々

まず最初に食べたのが

つぶあんで笹の匂いがとってもよくって爽やか。


つぶあん

ふわふわの生地をパカッと開けると

湯気と共に沢山の大きめの小豆が目に飛び込んできます。


中にはぎっしりの「つぶあん」が!

その味は「うまい!」甘すぎず優しい味に信州って

うらやましいなぁっと正直思いました。

次に甘いのも好きなんだけど「辛」ていう文字が

気になったんで鉄火味噌を食べてみました。


鉄火みそ 「辛」の文字が気になります。

なすびにしみこんだ味噌の味が最高、ピリ辛・・・

ん~口に入れて3秒後ピリピリきました~。



口に入れて3秒後に・・・

暫く「ヒ~ハ~」、口に熱っついのが残りますよ。

次にはるさめ ひーからってなんじゃ?パクリっと食べて


はるさめ 「ひーから」って?

「あ~マーボー春雨」。



具沢山のはるさめ これも3秒後に・・・

さっぱりしているなぁと思いきや3秒後これまたピリ辛デス。

では最後に定番の野沢菜を頂いてみました。

野沢菜

笹の香りと野沢菜特有のシャクッとした、

歯応えそれに生地が絶妙に合います。

野沢菜がめ一杯つめられているから

ボリュームも最高!食べ応え十分です。



信州の野沢菜はやっぱりサイコー!

なすは味噌と山椒?なのか

これまたなすに染みた味噌の味が美味しかったです。

なす


勢ぞろいしたおやきの数々。

それぞれに工夫され美味しくてやさしくて、

田舎を思いださせてくれる本当にありがたい逸品でした。


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鶴の故郷の極上ネーブルジュース「じぃのネーブル」

Posted by kanri on 2009年2月25日 in ドリンク全般 |

鹿児島県の県北出水市。
毎年冬になると出水平野には、
親子鶴など何万もの鶴が飛来することで知られる自然豊かな町。

今回お送りいただいた「じぃのネーブル」は、
出水市野田町(旧出水郡野田町)の
野田郷ネーブル生産同志会代表の角さんから。

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この一見頼もしいネーミングの
「じぃのネーブル」は、
地元をはじめ県内外から多くの愛飲者がいて
とっても人気のジュースなんです。

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というのも角さんの育てたネーブルは「自然農法」で、
土作りから始まり電子活性水の散布。
農林水産省が認める前から炭を土壌改良剤として使っていて早くから、
地球に優しい農法を取り入れているんです。
また米ぬか・木酢なども使い減農薬栽培で、
30年以上に育てたネーブルは芳醇そのもの。
そのネーブルを洗いお湯で柔らかくなったところで皮むき、
果肉を絞り果汁を集め殺菌・消毒、冷やして缶に詰めるまで
全て「手作業」なんです。

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特に作業で大変なところは、
灰汁抜きでよく取らなければ苦味が強くなってしまい
飲んだときにのど越しも悪くなってしまうのだとか。
とにかく気の遠くなるような地道な作業を経て
「じぃのネーブル」が初めて商品になるんです。

また角さんは90歳もの高齢、
奥様とお話できたんですが今年いっぱいで引退するんだそうです。

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一個一個にこわだり続けたネーブルをジュースに、
みんな美味しいといってくれるまで
さぞかしご苦労されたに違いありません。
そんな思いを詰め込んだ「じぃのネーブル」頂いてみました。

箱を開けるとまずその気遣いに気付きます。

缶は全て逆さまです。

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すなわち沈殿した果汁がひっくり返すことで
混ざるようしているわけです。

さて一口。。。。ゴクリッ。。。。

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ん〜さっぱり爽快!すっぱすぎず甘さも控えめ。

正にネーブルを噛まずに喉で味わうという表現ぴったり。
市販のジュースとは全く違う
独特の酸味、苦味なんてないし飲みやすいです。
「じぃのネーブル」の「じぃ」はもちろん角さんのこと。

一個一個に愛情を込め、
青空を親子で飛ぶ鶴の如く優しささえ感じる
角さんの思いに感謝したい。

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