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柿のイメージが変わる!ひなみ柿のドライフルーツ3種 陽菜実園 -石川県鳳珠郡能登町-

Posted by kanri on 2020年7月21日 in その他 |
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意外と消費が多いドライフルーツ。その一粒一粒にはたくさんの栄養が詰まっていて、特殊な乾燥をさせることで水分が抜けた果物等は食べやすく、おやつに、お茶請けに、珈琲と一緒に気軽に食べることがでいるスーパーフルーツ。すっかり定着したドライフルーツだけど「柿」のドライフルーツっていうときっと干柿を連想しますよね。その柿、実に食べやすく、いつでもどこでも気軽に食べられるよう「柿のドライフルーツ」にしてしまった農家さんがいるんです。

「ドゥミセック」「デセック」「ムームー」これは何なのかというとこれから紹介する柿のドライフルーツの種類。お送りくださった石川県能登町の陽菜実園(ひなみえん)の柳田さんは2012年に大阪から奥能登に移住し、2017年に独立し、平核無柿をメインに果樹農家を営んでいます。ご家族の名前から一文字ずつとり「太陽の温もり・野菜・菜っ葉・果実が集まる場所、家族の繋がりと農園の循環」の意味を込めて名付けた陽菜実園は安心・安全な柿の生産を行っています。

Facebookはコチラhttps://www.facebook.com/hinamien/

極力農薬を使わず、無肥料栽培により育てた柿は甘くスッキリした味わいで「ひなみ柿」として地元でも評判なのですが、そのひなみ柿を使い「古臭いと思われる柿のイメージを一新したい」と一念発起。干柿ではなくドライフルーツにしてしまうことで広い世代に受け入れやすくしていこうと3種のドライフルーツを開発。それぞれに特徴があり、従来の柿のイメージではなく、ドライフルーツそのものなんだとか。

 

陽菜実園のドライフルーツは美味しさと安心を追求した完全オリジナル。自然の甘味や風味を活かすため、砂糖や漂白剤、燻蒸などを一切使わず「完全無添加」でじっくり低温乾燥させたもの。水分を多めに残したセミドライ乾燥により、風味を残した味わいや食感が人気なんだとか。

 

ではこれから3つの柿のドライフルーツ食べてみたいと思います。

 

「ドゥミセック」

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一口で食べれそうなサイズなのでそのままポイッと口へ放りこんで2、3度噛んで見ると、

柿の甘さと違って意外とさっぱり。でも噛むほどに遠くから柿の香りがしてきて、口の中の熱で少しづつほどけた感じになったとき、柿ってこんなに美味しかったんだ!となります。

 

「デセック」

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ドゥミセックを一回り大きくした感じなんですが、美味しさそのままに、より存在感があるというイメージ。ドゥミセックより柔らかく、さっぱりなのに存在感があって、これもまた干柿とは程遠い新感覚のドライフルーツです。

 

「ムームー」

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これは懐かしい!ねっとり感は干柿そのものなんだけど、甘すぎないのがウレシイ。

触るとポニョッとした弾力で、割ってみるとそこから現れたのは綺麗なオレンジ色のゼリー状のドライフルーツ。ゼリーより少し固めで甘すぎず、ねっとり。生まれたての赤ちゃんの拳くらいのサイズなんですが、愛らしく食べるのがもったいないくらい。
もはやこれは柿であって柿じゃない。新しい感覚のドライフルーツ!いつでもどこでも気軽に食べることができるのもいいのですが、一度この味を覚えるともう止まりません。

おやつタイムは勿論、栄養補給に、ダイエット中の栄養補給に、食欲が落ちたときにお勧めです。

 

お買物は買っちゃって王カートから。

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