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濃厚な旨み♪優しい甘味♪み~んな笑顔になりますよ。 魚沼塩沢産コシヒカリ「カカシ米」 高村ファーム -新潟県南魚沼市-

Posted by kanri on 2020年1月14日 in お米 |

「旨いよこれ!」そんなお米に出会ったらテーブルを囲んだみんなが笑顔になっちゃいます♪
よね。今回紹介するのはあの魚沼の中でも特に美味しさに定評の塩沢のお米農家さんから送られてきたこだわりのコシヒカリです。

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まず注目したいのはこの袋のデザイン。普通だと「〇〇〇のお米」とか、米の品種を大きく載せたものが目立ちますがこちらは「帽子を被ったへのへのもへじ」が描かれ、右上にはカラスのイラストが。

そしてこのお米のネーミングもそれらしく「カカシ米」といい、なんとなく田んぼに風がそよぐのどかな風景が自然と頭に浮かんできます。届いた箱を開けた瞬間いきなりこのイラストが現れたものですから思わずエヘヘっとニンマリ♪

このお米、中身は魚沼のコシヒカリ。しかも、魚沼の中でも特に極上の米が収穫されるという有名な塩沢産ですから、食べる前から期待は膨らむばかり。お送り下さったのは米処魚沼の「高村ファーム」さん。豊かな自然と高い栽培技術を生かし、濃厚かつ芳醇な米を生産。その歴史は古く、江戸時代後期の1827年(文政10年)まで遡ります。17代目の高村智也さんは、生まれた時から父親が毎日田んぼに向かう姿を見て育ったこともあり、いずれは後を継ぐことは自然なことだったそうです。農業大学で稲作を学び、研修を経て実家の農業を継ぎました。「多くの人に味わってほしい」と販路拡大に向け挑戦中です。

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塩沢のコシヒカリが美味しい理由はその場所にあります。ここの自然環境がコシヒカリにとって最適であることは勿論なのですが、塩沢の土はコシヒカリと非常に相性がよい肥沃な土壌なため、しっかりした強い稲が育ち、たんぱく質が少ない粘りのある美味しいお米になるんだとか。

例年2mもの雪が積もる全国的に有数の豪雪地帯で、清らかでミネラルが豊富な雪解け水に恵まれています。夏でも冷たく山の栄養をふんだんに蓄えて田んぼにたどり着く雪解け水は、稲穂の生育にぴったり。

塩沢地域は米作りに最適な盆地で形状されており、八海山・巻機山・魚沼丘陵に挟まれた山間地にあるため、昼夜の寒暖差が激しく、夏場は10〜15度も気温が変化するんだとか。

ここ塩沢で、高村ファームさんは稲にストレスをかけない農法を実践中。稲の成長に欠かせない「根を伸ばす」「茎を伸ばす」「穂を実らせる」の3段階を実践し、それぞれに多くの力を使うため、各タイミングに肥料や水を切らさないことで稲がすくすくと成長できるんだとか。また、稲の体に馴染みやすい有機肥料や、体作りに欠かせない天然鉱石砕いたケイ酸肥料を与え、健康でたくましい稲が育てているそうです。

ここ塩沢で育ったカカシ米、早速いただいてみたいと思います。

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茶碗から漂う湯気を嗅ぐとそれだけで旨みを含んでいることがわかるほど。口に入れた瞬間「これ、違う」。そうなんです、いつもと全然違うこの深さといいますか自然にあふれる甘さがこれまで味わってきたコシヒカリとは全く別物。それにほどよい粘りが丁度いい感じで飽きることなくおかずなしで1杯目をペロリ♪

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2杯目はおかずと一緒に食べましたが、おかずよりお米の方が美味しいので、ついつい3杯目を食べてしまいました。虜にしてしまうカカシ米、もう他のお米が食べられないかも…

「極上」
この言葉ピッタリのコシヒカリ「カカシ米」。一度経験したら今まで食べていたお米が食べられなくなるほど贅沢極まりないお米です。

ご注文は買っちゃって王カートから

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