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食の安全に配慮して育て上げた、高品質なコシヒカリ 未来ファーム板山-新潟県新発田市-

Posted by kanri on 2020年1月7日 in お米, 山の幸(農産物など) |

「子どもが体に良い米を食べて元気な未来を作ってほしい」をモットーに食の安全を追求する米作りを常に掲げ、「量より質」を重視したお米栽培を続ける新潟県新発田市の「未来ファーム板山」さんのコシヒカリを紹介します。
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「元気な子供を育てる米作り」
新潟県下越地方、越後平野の北部、新発田市の仁王子岳の雪解け水が流れ込む感興の中、高品質の米作りを手掛ける未来ファーム板山さんは、栽培期間中にできる限り耕さない農法を実践中。

土壌の中にある無数の雑草の種が、表面に出てきて発芽するのを防ぐことを行っており、一般では農薬を使って草を抑えますが、除草作業の工夫で草を生えないようにしているんだとか。

田植え後は田んぼに足を踏み入らないよう、畦の両端から綱で引き合う農具を使っての初期の除草は必要で、この作業はとても重労働。現在この努力が認められ、県から「特別栽培農産物の認定」を受けるほどで等級検査では毎年一等米の評価を得ています。

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食の安全に配慮して育て上げた、高品質なコシヒカリ、その味は濃厚で優しい甘味が感じられ、もっちりとした粘り気があるんだそう。
5年前に米作りを始めてから、農薬・除草剤・化学肥料を一切使っていない田んぼで育ったコシヒカリ、早速炊飯してみました。と、その前に・・

これまで何度かオイシイお米の食べ方を紹介しましたが、ここ近年本当にゴシゴシ糠をこそぎ取るようなお米の研ぎ方は全く必要ない時代になりました。各家庭によると思うのですが、単純に洗いすぎないことや炊飯に使う水は水道水以外のものを使う方が断然オイシイです!

我が家では、ボウルにお米を入れそこへ多めの水を入れ、最初はお米の表面についた糠を優しく4~5回かき混ぜすぐザルに。次に再びボウルにお米を入れ(ここで水は入れません)優しく円を描くように左方向へ10回、右へ10回、そしてザルに移し水を入れ濁りが少し残る程度まですすぎを約3回繰り返します。

次にお釜にいれたとき必ず「冷たいペットボトルの水」を入れ、冬場は約1時間浸し、夏は30分「お釜にラップをし冷蔵庫」で冷やします。炊飯するときは「早炊き」にし、炊き上がったら「よそう(装う)作業」。お釜にシャモジを垂直にし、深く差し込みます。縦横に十字に切るようにして、底から持ち上げて、お米の粒をつぶさないように蒸らしていきます。お茶にはシャモジのヘラを底にし、お米を載せたらそのままの状態で茶碗に入れます。

さて、どんな味なんでしょう。写真でわかると思いますが、お米の美味しさの見分け方に「粒が揃っていること」も大切なんです。未来ファーム板山さんのお米、粒のサイズは見事に揃っていますね!
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炊き上がったばかりのお釜を覗くと芳醇な香り、炊き上がりの艶やかさはピカイチ。では装ったコシヒカリ、頂きます。
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やはり、やはり美味しい。粘りの中に甘さと深いコク、ふっくら柔らかくて、口を動かす度「さすが米処新潟」と声に出したいほどで、一粒一粒がホントに出来が良くて素晴らしいです。こんなお米毎日食べたら今まで食べてた地元のお米って・・・となりそう。

銘柄米を輩出する新潟に勝るものはないといいますが、どうやら本当のようです。お米は大人だけではなく、子供たちもみんな笑顔にしてくれる毎日のエネルギーの根源のような存在でなくてはいけない我々日本人の大切な食べ物です。オイシイお米食べてますか?子供さんに食べさせてみては?お勧めは「未来ファーム板山」さんのコシヒカリです。

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