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江戸時代から続く、農家直送「ごんの甘酒」

Posted by kanri on 2018年3月22日 in その他 |

“ノンアルコールの甘酒”なんか流行ってる感ありますよね。甘くて、寒いときには体を温めてくれてホクホクしちゃう。私が幼いころ、田舎育ちでしたからたまに母親が酒粕で甘酒を作っていましたが、どっちかというと大人の飲みもの。いわゆるアルコールが入っていたんでしょう、沢山飲んではダメと言われた記憶があります。そしてひな祭りになると女の子が飲むものなんていう、お酒でありながらこの日は特別なんだっていう妙な先入観があったようです。
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ここ最近、甘酒が「飲む点滴」なんて言われ始め、私は「うっそ~あの甘酒が?」と信じていませんでした。ところが、栄養豊富で、疲労回復によく、アンチエイジング効果があるとあっちこっちのテレビや週刊誌でお騒がせしているではないですか。でもアルコールが入っているのでは?とふと思うわけです。
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実は甘酒は米麹を原料にして作る場合と、酒粕を原料にして作る2種類ありまして、米麹で作る甘酒はアルコール0%の甘酒で、「米麹」「水」を麹菌で発酵させて作るタイプの甘酒はアルコールが入っていません。米麹で作った甘酒は砂糖を一切入れていないので、自然の甘さがあってお米の香りを楽しめる感じなのが特徴なんです。一方、酒粕で作る甘酒はアルコールが微量含まれるから。これは匂いでわかるんですが、微妙に日本酒に似たアルコールの匂いがあれば確実に酒粕で作った甘酒です。
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甘酒は疲労回復は勿論、甘酒に含まれるビチオンが髪の毛を艶やかにする効果が見込めたり、血流をよくしてクマの改善が期待できたり、ビタミンB群が豊富なので、美肌つくりに適していたり、血圧の上昇を防いだり、糖尿病の予防に期待できたりとホント「飲む点滴」という名にふさわしい自宅で簡単健康づくりにお勧めしたいですね。

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さて、今回お送り下さったのは愛知県半田市の「おいしい村」さんから。家族や地域がコミュニケーションをとれる場を作り、野菜を作る体験を子供さんに教えたり、収穫の喜びを教えたりと「農業体験」ができたり、食育体験農業を推進しているんですが、おいしい村さんはなんと江戸時代から続く専業農家さんなんだとか!お米も生産していて、今回お送りくださった甘酒は勿論「ノンアルコール」で減農薬で栽培したお米をつかって作られたものです。
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画像をみると「ごんの甘酒」と記されたラベルが確認できると思うんですが、この「ごん」とは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、おいしい村さんがある愛知県半田市出身の児童文学作家、新美南吉氏の作品にでてくる「ごんきつね」からなんです。『手袋を買いに』や『ごん狐』は有名で、半田市にある新美南吉記念館には小さいお子さんを連れた家族がよく訪れるんだとか。

さてこれから飲んでみるわけですが、ここではっきり記しておきますが、ぜひ市販のものと比べてほしいです。まずいとか、美味しいとかではなく、その違いに気づくはずです。
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沈殿していますからよく振って、常温のままコップに。ではいただきます♪
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“ゴクッ”うわぁ懐かしい♪♪この軽くて飲みやすい味わいなかなかいいですよ♪
すっきり、自然な甘さ!これはマジで飲みやすいです。さっぱりしていて、あっという間にスイッと喉の奥まで流れていきます。色からしてドロドロっていう感じに見えますが、口当たりがよく、アルコール臭もないから小さいお子さんでも飲んでも平気。そうそう、妊婦さんにもお勧めですよ。

私こう思うんですね、甘酒も農家が生んだ宝ものっていってもおかしくないって。お米があるからノンアルコールの甘酒ができるわけです。しかも健康にも美容にも。お米は炭水化物だらか太る・・・そう思っているあなた!甘酒はお米からできているんですよ。美と健康が甘酒から手に入るなんてこと、あるかもしれませんよ。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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