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甘酸っぱい天然乳酸発酵“麹のおちち”で内側から健康に!-佐渡発酵- 新潟県

Posted by kanri on 2017年12月11日 in ドリンク全般 |

「ノンアルくださ〜い」

もうすっかり定番になったアルコールなしで当たり前のフレーズ。ビールにワイン、酎ハイ、甘酒などその数は随分多くなったものです。なんとなくお酒に酔ってしまう雰囲気になりたい時、お酒が飲めない方がワイワイと酒盛り?するにはきっと役立つのでしょう。(まぁ呑み助の私には到底理解できませぬが)

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今回紹介するのはノンアルコールの甘酒というか、甘酒の製法であり乳酸発酵による酸味や風味に特徴があるといいますか、後味さっぱり「麹のおちち」という新潟の佐渡島で誕生した“飲むタイプ”“食べるタイプ”の2つです。

 

原料は『佐渡産コシヒカリ』100%で、とてもめずらしい甘酸っぱい甘酒なんですが、製造過程が一般の甘酒とはちょっと違うんです。

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米と麹を60度位のお湯で混ぜ合わせ、およそ8~10時間で出来上がるのが一般の甘酒。麹のおちちはなんと約3週間もかかります!

これは乳酸発酵を十分させ、日本酒造りにおける数ある工程を経て甘みを出すのですが、そうすることでヨーグルト状態のとろみがある甘酒となるわけです。

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極論から言うと「発酵食品」ですが、お漬物やお味噌、醤油と違い「そのままストレートにおなかに届く乳酸菌飲料」でしかも飲みやすいのが「麹のおちち」。さて2つの麹のおちち、試してみたいと思います。

 

 

麹のおちち 飲むタイプ

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香りは仄かに甘酒に近いようだけど、通常販売しているようなアルコール入りの甘酒のような香りではなく“ほんのり発酵臭”という感じでお酒臭い感じは一切しません。一口飲んでみるとトロッとした感じで飲むヨーグルトに近いです。鼻の奥から甘く漂い、その香りとともに微量な甘さが口に広がった瞬間、ヨーグルトに似た酸味が舌を伝わり喉の奥に流れていきます。スーッと体にゆっくりゆっくり染み渡るスッキリ感はこれまでにない新しい感覚で楽しめます。

 

麹のおちち 食べるタイプ

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飲むタイプと感じはよく似ているんですが、飲むに対して「乳酸発酵の塊」。ほんのり甘く、口に入れてすぐに酸味が現れます。見た目練乳のが固まったような感じから、甘いんだろうなと一瞬思いましたが、口に入れると“爽やか”な新鮮な酸味が広がり、舌と口の上で溶かすような感じで食べてしまいます。パンに塗っても良さそうですね。

 

 

これ、おなかにいいかも♪胃腸の働きを活発にしてくれたり、風邪をひきにくくなったり、健康や美容にもとってもいい!お通じだってよくなったなんていう方もいらっしゃるそうです(個人差がありますが)。体の内側から綺麗に!毎日元気で、健康!これが一番ですよね。

 

お買いものは、買っちゃって王から

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