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お店の看板商品ふわっと柔らかい『赤ちゃんのほっぺ』-山川製菓- 新潟県糸魚川市

Posted by kanri on 2017年11月7日 in スィーツ, 和菓子 |

“うわぁ柔らかくてオイシイ♪”そんな声が毎日聞こえてくる和菓子屋さんが新潟県糸魚川市にあります。父親の跡を継ぎ「新しいオリジナルを作ろう!そしてみんなが笑顔になれれば元気になれるはず」と2代目・山川和男さんの想いが届いたのが、今回紹介する大福『赤ちゃんのほっぺ』です。

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父親の背中を見て育った山川さんは、高校を卒業後6年間新潟市内のお菓子屋さんで修業し、26歳でご実家に戻った後に、ケーキや洋菓子を作りながらヒット商品を研究し、現在お店の看板商品にもなっている『赤ちゃんのほっぺ』を開発したそうです。「リピーターができてこそ本物」と言える味を目指し、とにかく素材や製法の研究に励んだそうです。

手作りの温泉まんじゅうも人気なんですが、『赤ちゃんのほっぺ』は今では地元糸魚川を代表する大福として、かなりの知名度を誇るように。北海道産の小豆とインゲンマメ、生地の材料のもち粉は自社特製のものを使用。種類も豊富で、なんとその数20種もあるそうです。一口サイズということもあり、中のクリームが美味しくて後味もさっぱりしているのが特徴の『赤ちゃんのほっぺ』これからいただいてみたいと思います。

微笑ましいネーミングの『赤ちゃんのほっぺ』通販では冷凍で届きます。自然解凍させて食べますが、見てるだけで気持ちほっこり♪小さくてとってもかわいいんです♪♪
yamakawa_箱
軽く噛んでみると「笑顔♪」なんか笑うしかなくなるこの不思議な食感!おかしくてワハハッて笑うのではなく、かわいくて自然とニコニコしたくなる感じなんです。とろけるやわらかいお餅の中には餡と生クリームが入っていて、絶妙な食感を味わいながら、そこには受け継がれたものであろう“和”の感じと、新しさを感じる“洋”とが実にうまく表に出よう出ようとします。かといってしつこさがなく、後味もスッキリなのが不思議。

 

【こしあん】

yamakawa_2ほわほわの皮の中に丁寧に裏ごしをされたこしあん、さらにその下に甘さを抑えた生クリームが。“和”から“洋”のイメージに一気に駆け登ります。

 

【抹茶】
yamakawa_3綺麗な鶯色のふわりとした生地の中には、しつこさがない抹茶風味の餡が入っているのが特徴的。抹茶味には濃い目のお茶というイメージですが、これはコーヒーと合いそう。

 

【チョコ】
yamakawa_4噛んだらドッと溢れるチョコから、柔らかくなったアイスを連想します。これは凍らせて半解凍状態で食べたらもっと美味しいかも!

伝統的な和菓子作りの技術と感性が織り成す『赤ちゃんのほっぺ』。 “洋”の魅力も絶妙に調和させ、一口食べるだけで、不思議なくらいホッとしてしまいます。大福の概念が変わるかもしれませんが、そこはご安心を!しっかり「大福」です。冷凍で発送しますから、出産祝いのお返しなんかにも喜ばれそうですね。もちろんご自身にも。大福ファンには超お勧めですよ。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

 

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