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“香り爽やか、色鮮やか、もちろん生産者直送”大関農園の「グリーンレモン」-静岡県牧之原市-

Posted by kanri on 2017年9月11日 in 自然食品, 調味料 |

「今年は去年以上の売れ行きなんですよ、来年はハウスを増やす予定です」という大関農園の大関一貴さん。9月初旬、私の手元に青々とした収穫間して間もないグリーンレモンが届きました。鼻を近づけると、ハウスから連れてきた爽やかな香りを放っています。

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「レモン」国内産はとっても稀少!

黄色いレモンはよくスーパーで見たことがあると思いますが、レモンは最初グリーンでやがて黄色になります。皆さんこう思いませんか「なぜ緑色のうちに収穫して、しかも販売するの?」「酸っぱすぎるのでは?」・・・・・緑色ですし想像をすればそういうことなんでしょうけど、実は緑色のレモン、すなわちグリーンレモンは通常のレモンと比べて香りがとても爽やかで、深い酸味があるのが特徴。

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静岡県牧之原市の大関農園さんは「おそらくグリーンレモンを大量に生産し、他地域より早く出荷しているのは当園だけだと思います」といいます。レモンで有名な広島県瀬戸内海産は10月から出荷するのに対し、大関さんのグリーンレモンは7月には出荷が可能なんだとか。防腐剤やワックスを一切使わないグリーンレモンは10月終盤まであるそうで、そのあとは青島みかんの収穫時期に入るそうです。

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レモン栽培の始まりは、明治31年で旧大長村(現広島県呉市豊町大長)が和歌山県からネーブルの苗木を購入したところ、なぜかレモンの苗木が混入しておりそれを試しに植えたところ、栽培に適しており、このことがきっかけで広島県でのレモン栽培の始まりとされているようです。

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お茶の産地でもある静岡県牧之原市。大関さんもお茶を生産していますが、新しい事業を、そして地元にもう一つ名産をと始めたのがレモン栽培。瀬戸内と気候や風土が違う中、研究を重ね、ここ近年誰もが認めるレモン栽培に成功。

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大関さんが栽培するグリーンレモンは、特に新鮮な香り、皮と果肉のコントラストが美しいのが特徴でまた種が少ないそうです。そして何より通常のグリーンレモンより早い時期に味わえることがウリ。夏の暑い日に爽やかな国産グリーンレモンを絞って気軽に使えることから、地元では大関さんの栽培するレモンは大人気。ビタミンCを補え、疲労回復や老化防止などに効果が期待できることから、ジュースにしたり、サラダに使ったり、また減農薬栽培なので皮まで食べられるそうです。

 

ではでは大関さんの育てたグリーンレモン、
早速絞ってみました。

まずはそのままグリーンレモンの果汁を格好を付けずそのまま口に向かってギュギュッ・・・うんわぁぁぁ、すっ、酸っぱい、けどこの爽やかさは他を探しても見当たらない。

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鮮やかなグリーンを纏った皮の香りと、ほとばしる果汁から奏でる軽やかなハーモニ-は一気に爽快な気分にしてくれます。

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焼酎にも絞り入れてみましたが、ゆずやカボスとまた一味違い、とにかく爽やかでいつもより飲む量が少しばかり増えてしまいました。

 

次に鶏肉(モモ)を一枚、
岩塩を振り焼き目が付くまで焼いて
その上からジュワ~~♪

ポン酢やカボスばかり使っていましたから、グリーンレモンを使うと洋風な感覚で楽しめます。岩塩を使うことで鶏肉の味わいがより一層表にでてきて、それに加わるレモンの香りと酸味。そんなに手間をかけてもいないのに、すごく美味しい。

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柔らかいモモ肉の脂とこの果汁のコラボは、肉の旨みを食べやすく更に活かしてくれます。暫くビールのお相手になりそうです。

 

安心・安全・誠意を込めた大関農園さん生産のグリーンレモン」

爽やかグリーンレモン、ウマし!!予想以上の新鮮さはきっと誰もが驚くはずです。とにかく爽やかで、何にでもかけて試したくなります。10月末までだから早い者勝ち!

 

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