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輝くお米は美味さもピカイチでした!丹念に育てたサンライス青木のコシヒカリ -富山県朝日町-

Posted by kanri on 2017年8月28日 in お米, 山の幸(農産物など) |

ヒスイの原石が打ち上げられる世界的にも大変珍しい海岸として知られる富山県朝日町。
風光明媚な北アルプスと日本海に面し、日本海側の西日本の東端に位置します。古くは北陸街道の宿場町や関所として栄え、縄文遺跡、史跡、文化財などが残り、ビーチボールバレー発祥の地として知られる自然美あふれる歴史ある町です。

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ここ朝日町はお米の栽培も盛ん。というより米作りに適した環境があると言い切っても決して間違っていません。今回お送り下さったサンライス青木さんのコシヒカリを食べたのが8月。ということは当然昨年のお米なんですが、粒がはっきりして炊き上がりがよく、これが去年のお米なんて信じられませんでした。普通ですとやや劣化し「あ~なんとなくお米だね」という感じなんですが青木さんのお米は「今って秋?」と田んぼ一面が黄金色に輝くころを思い出すほどしっかりした食味のよいコシヒカリ。

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青木さんの田んぼは北アルプス朝日岳・白馬岳に至るダイナミックなパノラマが広がる立山連峰を望み、名水黒部川の清らかな冷たい水を田んぼにひいています。昼夜の寒暖差が大きいため稲穂の中でお米は丸々育ち、炊いてみると自然な甘さが引き立つんだとか。ご自身曰く魚沼産よりオイシイといいます。それもそのはず「全国麦作共励会 全中会長賞」を

受賞したことがあるそうですから。

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※「全国麦作共励会」は、一般社団法人 全国米麦改良協会、全国農業協同組合中央会の主催により、生産技術の向上や経営改善の面において創意工夫がみられ、先進的で他の模範となる麦作農家及び麦作集団を表彰し、その業績を広く紹介するものであり、農林水産省は後援をしています。

 

収穫したコシヒカリは、もみ擦りした後、玄米で低温倉庫で保管。冬場は雪が降り零下になるほど気温が下がることがあるため、凍結防止の役割と常に一定の温度で暑い夏場も品しっかり温度管理ができているため品質保持はしっかりできているそうです。うまいといわれるからには、管理もよくないとせっかくの味わいも台無しです。

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早速炊いてみたのですが、開封してすぐに気づいたのが粒の大きさが一定であること。これはどういうことかというと、生育状態がよかったということや害虫の被害、病気が発生していない場所のお米という証のひとつ。良質な土、冷たい水、昼夜の寒暖差がまさに北アルプスを望む自然の恩恵から作られた「富山県産コシヒカリ」食べてみましょう。

 

先に書いたとおり“みごと”です。これが新米だったらもっと美味しいこともよくわかるほど。粒がいいんです!炊き上がりもよくて炊飯器を覗くとピカピカと輝いているんです。

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そして甘い!飲み込む瞬間までコシヒカリ特有の粘りと米本来のうまさが堪能できます。

 

朝日町ってすごい!ヒスイの輝きもさながら青木さんのお米だってキラキラ輝いていますよ!ご注文は、買っちゃって王カートから

 

収穫したコシヒカリは、もみ擦りした後、玄米にて低温倉庫で保管しています。
新潟の冬場は稀に零下になるほど気温が下がることがありますので、凍結防止の役割もはたしています。常に一定の温度で品質保持に努めています。

 

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