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椎茸の美味しさ再発見!濃くて味しっかり!金賞受賞椎茸 -テイク- 福島県田村市

Posted by kanri on 2017年7月20日 in その他 |

買っちゃって王のオフィスは大分県にあるんですが、みなさん大分っていうと別府の温泉のイメージが強いでしょうね。食べものはというと農産物では椎茸やカボスが有名です。

その椎茸、もちろん大分県内だけが独占して生産しているわけではなく、お買い物にいけば普通にパックで売られていますから、おそらくその地域で生産されているものが多いと思うのですが、出汁で使ったり、おかずとして食卓に並んだりという感じなのでしょうけど、椎茸ってメインのおかずにならないでしょ?どちらかというと傘を被ったこげ茶色の物体が仕方なく端っこで食べられるのを待っているっていう感じがしません?でも、その椎茸がメインになるほどの存在感があったら?めっちゃめちゃ美味しかったら?もう端っこじゃなくてセンターにいてほしい椎茸だったら?食べてみたくないですか!
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今回お送り下さったのは福島県田村市の「テイク」さんからお送り下さった椎茸なんですが、食べてびっくり仰天、大分県民も納得のすごい椎茸を栽培しているんです。椎茸などキノコ栽培には大まかに2種類あって原木栽培(クヌギなどの木に穴を開け菌を入れ、山間部などで栽培)、菌床栽培(オガクズなどの木質基材に米糠などの栄養源を混ぜた人工の培地で栽培)があります。テイクさんは菌床栽培によってオイシイ椎茸を生産していますが、その栽培方法にたどり着くまで研究を重ね、育てられた椎茸は地元はもちろん、遠く県外に至るまで販売網を広げています。東北の震災によって一時は不安な時期もあったそうですが、その味が認められ2016年2月に全国サンマッシュ生産協議会品評会において金賞・銀賞・銅賞をそれぞれ受賞するなど、今後の椎茸生産の大きな自信となったそうです。
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テイクさんの椎茸は「菌床上面栽培方式」といって、広葉樹の丸太を細かくしFFC水(酸化・還元のバランスを整える活性水)と小麦、米ぬかなどの栄養源を加え袋詰め殺菌し、椎茸菌を振り替け、4ヶ月程度培養し発生させるという方法。画像で確認ができると思いますが厚みがすごくあるんです。触ると弾力が強く、軸の部分もなかなか外れないほどしっかりした立派な椎茸であることがわかります。
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いい品質の椎茸の特徴はまず、傘の色が茶色く肉厚であること。古くなると傘が広がってそれを「大きいから」というだけでいいモノと間違えている方もいるようですが、旨みは詰まっているのは肉厚の方です。また裏返してヒダの色が白いほど新鮮で、軸が太いことも美味しさが詰まっている証拠です。テイクさんの椎茸はもちろんすべてクリア!

実際に食べてみました。
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味付けは塩のみ。熱々の椎茸を歯を立てガブリっ・・・「な、なんじゃこりゃ!」ホントにそうなんですよウマすぎて!濃厚な椎茸の味そして香りが瞬時にドバッと広がります。ポン酢もかけてみたんですが、今度は旨みがジュッジュッワ~と飲み込むまでもう口の中は椎茸イベント真っ盛り!ムシャムシャと椎茸だけででエキサイトするなんて初めて。

次に天ぷら。
これはですね、フワリッと浮き上がるような時々頭が夢の中に行ってしまうかのような。弾力とうまさがもう格別で、おかずというより、ビールのアテに合わないはずがありません。
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スタッフに頼んで煮物にしてもらいましたが、その煮物は椎茸の旨みでグ~ンとUPして次の日のお昼ご飯のおかずも同じ煮物でしたから、よほど美味しかったのでしょう。だって滅多におかずなんて持ってこないですからね、それだけ記憶に刷り込まれたってことですね。

「食卓に笑顔を」これがテイクさんのモットー。確かに笑顔♪食べたらみんな元気に♪
椎茸ファンならだれもがその美味しさに納得のはずです。金賞受賞の椎茸、さすがでした。
マジでうまいですよ!!!
お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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