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南アルプス育ちのブルーベリー、あっさり食べやすさが自慢 -㈱前澤産業- 長野県大鹿村

Posted by kanri on 2017年5月8日 in 果物類 |

みなさんブルーベリーをた~くさん一度に食べたことってあります?ブルーベリー狩りにいけば可能なんでしょうけど一般の方は「自宅で」なんてないかもしれませんね。今回紹介するブルーベリーは一般の皆さんからすればたっぷりの「業務用」のブルーベリーを紹介します。

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長野県下伊那郡大鹿村。町の名前からすごい山の麓っていう感じですが、まさにそのとおりで山また山でいい景色♪の人口約1,000名の小さな村からブルーベリ-は送られてきました。日本で最も美しい村に選ばれるほどで2011年に故・原田芳雄さんの遺作になった「大鹿村騒動記」がヒットし、プロカメラマンの撮影の場所にもよく選ばれ、大鹿村ならではの南アルプスの風景が雑誌でもよく使われるほど。お送りくださった㈱前澤産業さんはお漬け物や珍味、ジビエ、フルーツ、寒天など地元で収穫される産物を加工・販売をしています。もちろんブルーベリーもそのひとつで、地元の自然農園で栽培された南アルプスの恩恵をたっぷり吸収してできた安心・安全なフルーツ。

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ブルーベリーは大きいものから小さいものまでサイズはいろいろですが、前澤産業さんのブルーベリーは大きめのもので、大人の親指の爪くらいのサイズってとこです。冷凍で送られてきたのですが、袋一杯にたくさん入っているブルーベリーを見たのが初めてでしたので、しばらく興奮状態でした。ブルーベリーはジャムやケーキなどいろんな場所やお店で使われていますが、ちょっとつまんで冷凍の状態のまま一口ポイッ・・・・

舌の上で転がして少し柔らかくなったらガッと噛んでみました。するとそんなに甘くないんですが、ブルーベリー特有の香りがドッと口いっぱいに広がってきます。さわやかという感じがぴったりで、おそらく甘いケーキ、タルトの上に載せて食べるとちょうどいい塩梅でケーキの甘さにブルーベリーの酸味が活かされると思うのですが、ジャムにしてもかなりの確率で美味しいはずです。

 

目にいい・・・そうなんです。アントシアニンた~~っぷりなブルーベリー。南アルプスの自然の恩恵で育って、しかも業務用で量もたくさんとなれば、毎朝ヨーグルトに入れて食べたら妙なサプリよりもよっぽど体に優しい!!

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ということで、この大きいブルーベリーを無糖のヨーグルトにたっぷりON♪やや解凍して使ったものですから、ブルーベリーの紫色の果汁も溶けていてそれがまた真っ白なヨーグルトと混ざってとっても奇麗。その味は“シンプルでうまい”です。

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ブルーベリーも大きいから当然食べ応えも十分で強く噛むと酸味がジュンとでてきます。ヨーグルトの酸味とブルーベリーの酸味、それに独特の香りが最高のハーモニーを醸し出してくれます。

これで毎日の健康に役立てば、南アルプス最高です、

 

山の麓の自然の恩恵で育ったブルーベリー、紫の粒には優しさと美味しさが詰まっていました。

 
お買いものは、買っちゃって王カートから。

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