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佐賀の新玉、シャッキシャキでうまかばい!-原口農場- 佐賀市川副町

Posted by kanri on 2017年4月10日 in その他 |

春。雪国では深く積もった雪が解け始め、日本中の山々が新芽を覗かせ、そろそろ暖かくなろうかという頃、玉ねぎも新玉の収穫の時期を迎えます。玉ねぎで有名な北海道、関西の淡路島、そして九州の佐賀など有名な産地がありますが、今回紹介するのは佐賀県の空の玄関口川副町の農家さん直送の新玉ねぎです。

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お送りくださったのは原口農場さんで地元の肥沃な土地で育った玉ねぎはとても人気なんだとか。量販店や個人のお客様に至るまで、原口さんの玉ねぎはいつも瑞々しくて美味しいという評判。春から秋にかけ、生産量日本一の佐賀県産の玉ねぎなんですが、なぜ人気が高いのか、その秘密を少しばかりご説明しましょう。

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地元河川の筑後川、六角川などの上流部より肥沃な表層の土が雨によって運ばれ、堆積した海を干拓造成した真新しい農地なので栄養分が豊富に含まれているんです。その土壌に竹炭、おがくず、米ぬかに酵素菌を発酵させた堆肥を使い、最低必要限の農薬、ミネラルを多く含んだ有機質の肥料を使い、玉ねぎ栽培だけではなく、他の作物の栽培にも大いに活かされています。

 

さてここから送られてきた新玉を紹介。

箱を開封うすると、土がついた状態の玉ねぎとレンコンが確認できました。そう、佐賀県の有明に面した地域はレンコンの栽培も盛んなんですよ!

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モチモチした癖のない味わいが特徴で、いろんな料理にも合わせられます。新玉の皮を剝してその触り心地から、握ってしまうとその瞬間ジュワッと水気が飛び出してきそうなほどで、新鮮なことがすぐにわかります。

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早速スライスにして何も味をつけず食べてみると・・・・いやぁうまい!ホントに何の癖もないといいますか、何といっても「甘い」のにビックリ!すぐにサラダにしましたが、他の野菜よりもダントツで玉ねぎの方が表にでてしまい、食べ終わったあと更に玉ねぎをカットしてマヨネーズと鰹節をかけて食べました。

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やはり鮮度ですね!それにいくらでも食べられるからこれも原口さんの玉ねぎの人気が高いのがよくわかります。

 

次に「酢玉ねぎ」にしました。「血液サラサラ、ダイエットにも効果期待」

材料:新玉ねぎ2玉 酢100cc はちみつ大さじ2 塩小さじ1

玉ねぎを細かく切り、ボールに玉ねぎを入れたら塩、酢、はちみつの順に入れ混ぜます。

密封ができる瓶に入れ一昼夜寝かせれば次の日から食べられます。

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市販の玉ねぎと違い、実にマイルド!酢のツンとするキツさが少なく、玉ねぎが甘いからなんでしょう、実に食べやすい。

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私はサラダにかけるドレッシングの代わりにしてよく食べていますが、簡単に作れますからぜひご自宅で試してみてください。

 

「新玉ねぎ」まだ蕾の桜が目に入り始めた頃、スーパーでよく見かけますが、やはり産地で全然違うのが今回のレポートでよくわかりました。こんなに甘くて、ジューシーな玉ねぎと出会えるなんて初めてのことでしたので、感動と感謝でいっぱいです。ぜひ皆さんも経験して「みてください「原口さんの玉ねぎ」。

※他、お米やレンコンなども扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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