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富山の宝石きときとの「白えび」せんべい、文句無しの味でした。-白えび屋-

Posted by kanri on 2017年3月7日 in その他 |

「きときと」

この言葉は富山地方の方言で「新鮮」「生きがいい」という様を表しているそうです。今回紹介するのはその「きときと」な富山県民崇拝“白えび”を贅沢に使ったせんべいです。

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お送りくださったのは地元では人気のお店白えび屋さん。白えび亭というお店も経営されており、元祖白えび天丼をはじめ天ぷらなど地元や東京にも店舗を構える有名店です。白えび???を知らない方のためにその生態をご紹介しておきましょう。

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その容姿はどのえびとも劣らぬ普通の海老ですが、敷いていうとすれば色が真っ白ということ。パソコンで探せば必ず見ることができますが、甲殻綱オキエビ科シラエビ属に属し、水深100~600mに生息する体長5~8cmのえびで、水揚げされた直後は透明なのですが、鮮度が落ちると白濁した姿になります。大半は加工用にされてしまいますが、富山では根強い人気があり、生鮮食品として出荷され、むき身の寿司ネタや昆布締めなども有名ですが、今回紹介する白えびせんべいも地元ではお土産品として実に人気が高いせんべいなんです。

 

さてその白えび屋さんの白えびせんべい、早速食べてみたいと思います。

開封すると白いせんべいの真ん中には焼き色が付いた白えびの姿が確認できます。

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パキッと割り、まず白えびのついていない端っこを食べてみました。磯の香りが遠くからふわりと漂い、この部分だけでも薄塩で美味しいです。次に白えびの部分に歯を立てサクッと噛んでみると・・・香ばしい中に甘いえびの旨みがキュンッと舌に当たります。

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奥深さ、磯の香り、そして香ばしい白えびのハーモニーから渋いお茶が欲しくなりますが、私は晴れた空を見つめながら片手にビールでいきたいですね。

 

富山湾の海の恩恵を受けた白えびを使ったせんべい、その繊細な味わいは香ばしさと一緒に突如現れたわけですが、これはきっと大切な方への贈答用としても十分いけます。またお酒が好きなあなた!ぜひビールにアテに食べてみてください。もうすぐに虜になっちゃいますよ。

 

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