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大好きなカレーがもっと美味しく!石川県ブランド製品「剣崎なんばスパイス」&「金澤カレー」-ふれあい工房たんと- 石川県金沢市

Posted by kanri on 2017年2月21日 in 洋食・和食 |

「カレー」そう、み~んな大好きあのカレー!中には毎日カレーでもいいっていうファンもいる程。

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ではそのカレー、美味しいから食べるのはわかっていますが、その美味しいカレーにある「スパイス」をササッとカレーに向かって振りかけるだけでメッチャメチャ美味しく味が変化したら3食カレー(ちょっとオーバーかな)でもいいってくらいの凄いスパイスを紹介します。

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「剣崎なんば」

これがこれから紹介するスパイスの名前。聞いたことあるって人はほとんどないと思いますが、この剣崎なんばとは石川県白山市剣崎町で生まれた細長い「とうがらし」のこと。栽培の歴史は古く、明治9年には既に栽培が始まり、剣崎町のほとんどの農家さんで作られていたそうです。戦後になると重要が減り、だんだん栽培する農家さんも減少してきたのですが、平成21年に白山市の地域特産農産物に指定され、再び注目を浴びるようになったそうです。剣崎なんばは一般的に使われる鷹の爪を上回る辛味成分カプサイシンが豊富に含まれ、その加工品は町の特産品として注目を浴びているんだとか。

 

その伝統野菜剣崎なんばに注目し、加工や使用方法を吟味し生まれたのが「剣崎なんばスパイス」。生産したのは「ふれあい工房たんと」さんで、このスパイスは「平成28年度石川ブランド」に認定された製品なんです。

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唐辛子=辛いのですが、その辛さもさながら、唐辛子にはその地方の気候や風土で違いもあり、引き付ける香りと味わいがあるんですね。

辛味が強いものや、中には甘いものもあって熊鷹、獅子唐辛子、伏見唐辛子、万願寺唐辛子など有名な唐辛子が国内にはありますが、今回いただいた剣崎なんばも国内を代表する唐辛子と肩を並べても決しておかしくありません。だってブランド認定ですもの!

 

ではこれからいただいてみますが、ふれあい工房たんとの酒井さんからのリクエストで「うちで作ったカレーに使って食べてみてください」ということでしたので、お送りくださった「たんとの金澤カレー」と一緒に食してみたいと思います。

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レトルトですので湯煎し(約8分)、そのままライスにオンザカレー。まずは剣崎なんばスパイスを使用前の味を確かめてみました。

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まったりした金澤カレーの味はとても深く、優しく家庭的な温かみのある味わいに仕上げていて、辛さが後を引く中辛。どこか強く引き付けるカレーではなく、煮込むことでバランスが整った誰でも好きになる「おかわりしたくなるカレー」です。

 

さてお待ちかね、こんなに美味しいカレーなのに今回の主役「剣崎なんばスパイス」をササッとふりかけて、スパイスのかかった部分を混ぜ混ぜ・・・

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口に運ぶと「ウホッ!なんにコレ!」カレーの輪郭が凄くはっきり!旨みもググ~~ンとUP。今度は全体にもっとかけてみた。すると絶品!旨み引き立つカレーに大変身!このスパイス、これからカレーを食べる時手放せない気がします。これさえあればどんなカレーでも美味しくなるハズ。

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おっとっと、汗かきさんご注意です。私なんてどのカレーを食べても汗が止まらなくなるんですが、このスパイスのおかげでカレー皿の横にティッシュの山!それだけ体の代謝に優れているということですね。「剣崎なんばスパイス」すっご~~い!

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これは是非経験してほしいですね。特にカレーが好きっていう方、そして行きつけのカレー屋さんでこっそり振りかけてみて味の違いを確かめてみては?焼き鳥のアクセントにも合うと思いますよ。

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