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食味値91!美味さ抜群のひとめぼれ「みずほ米」 農事組合法人みずほ –宮城県花巻市-

Posted by kanri on 2017年1月13日 in お米, 山の幸(農産物など) |

岩手県の中西部に位置し、宮沢賢治生誕の地、花巻温泉郷でも知られる花巻市にある「農事組合法人みずほ」さんからお送りいただいた「ひとめぼれ」をこれからご紹介。

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みずほさんでは花巻市北万丁目集落の農地面積の約60%を集約し、お米・小麦・雑穀を栽培しています。特にお米の食味においては「抜群」の評価を得ている場所なのですが、その中でも3割しかない限られた稀少で豊潤な農地でしか栽培されていないお米が今回お送りくださった「みずほ米」です。

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★みずほ米のこだわり農法★

  • 「肥料」は米の栄養の塊「米糠」を使い、5倍の量を使用。深水栽培と疎植によりじっくり丁寧に時間と手間をかけています。精米にも気を配り、大粒のみを厳選し、ブラシにて一粒一粒に磨きをかけて皆様にお届けしています。

2、「特別栽培米」で一般の標準栽培では農薬を16成分使用しますが、特別栽培米基準で

その半分の8成分以下とされていますが「みずほ米」はさらに厳しい2成分のみにし、

お子様でも安心して食べていただけるよう育てています。

3、「食味値」一般のお米の食味値は65点とされ、70点以上で美味しいといわれます。

みずほ米は80点以上のお米だけを選別していますが、28年産のみずほ米の食味値は「91点」です。

 

★「ひとめぼれ」まめ知識★

「ひとめぼれ(水稲農林313号)」は昭和56年に宮城県古川農業試験場において、食味の良さと耐冷性を併せ持つコシヒカリと初星との交配で生まれた品種。全国第2位のシェアを誇り、味・食感・見た目のバランスが整った人気のお米のひとつです。

 

では炊飯をして早速食べてみたいと思います。

炊飯器の中の炊き立てのみずほ米、なんとお米が立っています!これだけでもおいしいお米であることがわかります。茶碗に盛り、口に運ぶと・・・・]

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口当たり、味は「マイルド」!コシヒカリのような強い粘りと違い、さっぱり感のあるあきたこまちとも全然違います。

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ちょうどその間という感じなんですが、際立つのはその鮮明な食感。やや大き目な粒であることから食べ応えの良さはピカイチ!食事に合わせるならば丼ものや焼き魚などと一緒に食べる「和食」に限ると思います。

 

 

うまい米、また出会いました。自分が持つ美味しさの証は、誰でもそうでしょうけど「また食べたい」と思うことですね。全部とは言いませんが、大勢の人がよくいくレストランで食べるお米と比べるとわかりますが、明らかに粒の食感と舌触り、香りも全然違います。

せめて自宅で食べるお米は「毎日美味しい」にしてみてはどうでしょうか。

 

美味しい「ひとめぼれ」のご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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