0

両方とも高レベル!「ゆめぴりか」「きたくりん・あやひめブレンド米」中道ファーム -北海道砂川市-

Posted by kanri on 2017年1月13日 in お米, 山の幸(農産物など) |

今回紹介するのは“野菜、お米、笑顔を栽培。「美味しい」を届ける”をモットーに北海道砂川市の農家「中道ファーム」さんの紹介です。お送りくださったのは「ゆめぴりか」ときたくりん・あやひめの「ブレンド米」の2つ。2015年に新規就農をしたばかりで、その前までは東京でバンド活動をされていたそうです。

(中道さんの写真)

中道さんとお話する限り実に好印象で常に冷静沈着、しっかりした口調で農業に対する熱いものを感じました。受け継がれた広大な農地での厳しい作業の傍ら、米粉のから揚げなどオリジナル商品の開発・販売、お米や野菜の販売もご自身で行っています。

nakadou001

さてこの2つのお米、雄大な空知平野の自然の恩恵を受けて育ったお米をこれから食べてみますが、ゆめぴりかは北海道最高峰といわれるお米で、2008年に北海道の優良品種として採用され翌年に市販が開始された品種です。

nakadou002

北海道民の「夢」にアイヌ語で美味しいの意味の「ピリカ」を合わせ名づけられたそうで、日本を代表するお米にしようという北海道民の熱い思いが込められたブランド米です。

 

「ゆめぴりか」から食べてみました。

nakadou003

炊きあがりは実に白く、輝きを放つ美しい光沢!口に運ぶとほどよい粘りに舌の奥の方で自然な甘さが広がります。

nakadou004

最も印象付けたのはフワフワの柔らかさとコシヒカリを印象付ける粘りがすごい!

nakadou005

箸で口に運ぶ前一回一回キラキラ輝くゆめぴりかを見ながら食べていたんですが、なんか食べるのが楽しくて自然に嬉しくなって、口に入れた瞬間にニコッとしてしまうほどオイシイ美味しいお米でした。“さすがブランド米”ってとこでしょうか。

 

次ぎに今までにない「ブレンド米」です。

nakadou006

普通ブレンド米はお米を扱う米屋さんが、独自の割合や厳選した生産者のお米でブレンドして販売するものが目立ちますが、お米農家さんがブレンドをしたお米を食べるのは初めてです。「きたくりん」と「あやひめ」を独自の割合でブレンドしたのでしょう、なぜこの2つなのか、食べてみて納得です。

nakadou007

きたくりんは耐病性に優れ、どんなおかずにも合わせやすい品種。きたくりんはまだデビューして間がないお米ですが、北を意味する「きた」にクリーンを意味する「くりん」、親のふっくりんこから「きたくりん」と名付けられたそうです。あやひめは2004年に北海道の奨励品種に採用され北海道でも作付け面積がやや少ないため希少価値があるお米のひとつ。低アミロース米のAC90300、キタアケを合わせて作られ、小粒でやわらかく、モチモチした食感が特徴。

 

この「きたくりん」と「あやひめ」をブレンドしたというお米、これから食べてみたいと思います。

炊きあがりの色・艶は申し分なく、香り豊か。口に運ぶとフンワリ、粘りがあるモチモチ感なのに粒がしっかりしていてあっさりした味わい。

nakadou008

見た目からもっと濃い味かなと思っていたんですが、以外と見た目と裏腹さっぱりで食べやすいです。モチモチですから、お弁当に入れて冷めても食味を崩さないはずなので、固くならず美味しく食べられるはずです。

nakadou009

 

2つのお米の共通点は「食味の良さ」に尽きます。それに今回色合いの大切さに気付かされましたね。だってゆめぴりかは見ただけで食べたいって思うんですから!ブレンド米は毎日の弁当にオススメ!食感もいいですから、お昼ごはんが待ちどおしい!やはり美味しいお米は農家さん直送に限りますね。

nakadou010お買いものは、買っちゃって王カートから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.