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農林水産省食料産業局賞 受賞「はたぎんぼ茶」森康商店 -和歌山県橋本市-

Posted by kanri on 2017年1月12日 in お茶, ドリンク全般 |

農林水産省食料産業局賞 受賞! 平成27年度優良ふるさと食品中央コンクール国産農林産品利用部門に選ばれた「はたごんぼ茶」。その産地はあの高野山の麓で丁寧に育てられたごぼう「はたごんぼ」のこと。

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ある時期、ごぼう茶をこぞって購入した頃がありました。スーパーの棚に並べるとあっという間に売れてしまう勢いは今では終息状態。瘠せる!ダイエット!血液サラサラ・・・個人差はあれど確かにそうなんですが、ごぼうの育った場所や乾燥や焙煎方法でその違いはあることを知ってますか?もはや選ばれたもの、その名産地といわれるものだけが「残った」という気がします。

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森康商店さんが製造・販売する「はたごんぼ茶」は、橋本市西畑地区の肥沃な赤土で育てたごぼうで、直径10センチにもなろうかというビッグサイズのごぼう。とても香りがよく、風味がよいのが自慢なんだとか。その成分も一般のごぼうよりポリフェノールの含有量が約1.4倍、ラジカル消去率が約10%アップという抗酸化作用の働きが通常よりも活発なので活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防し、老化を抑える効果も期待できます。

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ではその味、いったいどんなものなのかこれから飲んでみたいと思います。

 

3.5gのティーバッグで約1リットルのごぼう茶ができるそうで茶がらもお料理に使えるそうです。(とても美味しいそうです)

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急須から注ぎ、そこから放たれるのは焙煎したごぼうのふくよかないい香り。口に含むと優しいベールにスーッと包まれたやわらかく、ごぼうの香りとコクが飲みこむ瞬間までじっくりと味わえます。渋くもなく、また苦味もなく、かといってお茶でもなく、例えるなら和風コーヒーといった感じでしょうか。手作りで丁寧に丁寧に作られているからこそ、飲みながらそこか優しささえ感じ取れます。こだわりが招いた究極のごぼう茶といっていいかもしれません。

 

和歌山といえば蜜柑や南高梅というイメージなんでしょうけど、あとひとつ「はたごんぼ茶」も是非加えてほしいですね。お買い求めは買っちゃって王カートから。

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