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普通に美味しい・・・それこそ基本の食味です。山の麓の減農薬米-伊藤ふぁーむ- 三重県いなべ市

Posted by kanri on 2016年10月24日 in お米, 山の幸(農産物など) |

こんな経験ないでしょうか、初めていったお店に入り、そこのご飯が美味しかったことなんてありませんか。お昼や夜食べた定食のご飯が美味しいと自然に「おかわり」なんてことあると思うんですが、その店はいうなれば「当たり」ですよね。お米の品種とかではなく、記憶にインプットされるお米に出合うと、当然ご飯はあの店と決めてしまいますよね。

見た目じゃ味なんてわからない白いご飯も、食べて感動さえすれば満足。

では日頃自宅で食べるお米はどうでしょうか。私の周りに以前こんなことがありました。

「普通通りの炊いてザラザラした感じがする」「柔らかいけど、ネチャネチャしているだけ」「炊いて時間が経つと匂いがする」「米の形状がバラバラで割れているのが多い」「水を変えたり、炭を入れて炊いても美味しくない」などなど。

どこで購入したのか聞いてみると激安ショップの特売品でした。通常の半額以下の値段でお米の袋には品種はあるものの精米した時期、収穫した時期、産地さえ明確でないわけです。安く、食べられればいいという安易な結果が招いたある意味「悲劇」で、捨てるに捨てられず無くなるまで我慢の日々。お米が美味しくないため、固めに炊いてチャーハンにしたり、カレーにしたりで、白米本来のうま味なんて味わえるはずがない毎日だったわけです。

 今回紹介するお米は全くの「普通に美味しいお米」です。

全国有数の米処が多いといわれる新潟でも、山形でも、秋田でもありません。ただ言えるのは山の麓で丁寧に育てられたコシヒカリであることは間違いありません。

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お送りくださったのは三重県いなべ市の伊藤ふぁーむさんから。三重県最北端、宇賀渓の麓で「量より質」にこだわり、地元農業の活性化を担い、元気で丈夫な稲を育てています。

土壌は粘土質で肥えているため、コシヒカリ系の育成にぴったり!

透明な水の中で岩魚が泳ぎ、夏には蛍が群れを成し、昼間は暖かく、朝夕の寒暖差からお米も野菜も自然に美味しくさせてくれるといいます。

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では早速炊き立てを食べてみたいと思います。

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コシヒカリの癖といいますか、粘りとコシがあって普通に美味しいですね。強い癖はないですが、このお米は飽きることなく安心して毎日食べられる、素直に口に運べるさっぱりした感じが印象的。

「おにぎり」にしてみました。

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味付けは塩のみ。「弁当にもっていきたい!」これ、素直な気持ちです。やっぱりおにぎりにすると本当のお米の美味しさが前面にでます。冷めてもうまい!これが普通に美味しいってことですよね。

 

普通に美味しい!

だから毎日あってもおかしくないお米です。やっぱり作り手、産地がわかるということはお米購入の大切なキーワードですね!

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

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