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弱アルカリ性、高ミネラル、残留農薬ゼロ ピロール米「加茂の郷」米屋治郎兵衛 -岡山県津山市-

Posted by kanri on 2016年10月24日 in お米, 山の幸(農産物など) |

今回紹介するお米は米栽培に適した場所に更に「ピロール農法」という国内にもまだ僅かしかないお米の作り方で生産した「加茂の郷」を紹介します。

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まず「ピロール農法」について、わかりやすく説明したいと思います。35億年前から存在する「らん藻」。地球の空気を作りだした「らん藻(シアノバクテリア)」は今も土の中に存在しています。通常の農法は、微生物が土の中で酸素を使って有機物を分解することで生活し二酸化炭素を放出しますから土の中の酸素が欠乏しがちとなり根腐れなどが起きやすくなります。

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「ピロール農法」は光合成を行う「らん藻」を土の中で増やし、二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、「酸素欠乏」という問題点を克服した農法です。それと同時に土の中の微生物も豊かになりますから、増えたらん藻や微生物は、ビタミンなどの様々な有用な物質を土壌中に供給し「農薬」などの分解や浄化も行うんです。

また従来の農法では、有機質堆肥などの土壌中発酵により、CO2が出ますが、ピロール農法はでません。作物の根がのびやすいように酸素がでますから、地球温暖化防止にも役立つ農法のひとつです。

 

骨粗しょう症が改善された実例

ピロール米は「弱アルカリ性」です。通常お米は弱酸性ですが、酸性の食品を摂取すると骨を溶かし、アルカリ性を維持しようとする働きがあります。

 

ミネラルが豊富

お米は田んぼで育ちますから、強く長い根からたくさんのミネラル(人体に必要な13元素)を吸収します。ピロール農法で青だてたお米には通常のお米に比べ、。ミネラルが多く含まれています。また動物性食品にしか含まれていないといわれる造血作用のあるビタミンB12が含まれています。

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ピロール農法を用い、寒暖差が大きく、地下水で育った「加茂の郷」

品種は「コシヒカリ」。標高1200m級の中国山地を背に広がる水田で「加茂の郷」はピロール農法によって育てられています。湧き出てくる地下水を田んぼに引き、日中降り注ぐ太陽の光を浴び、朝と夕方の温度差が美味しいお米にしてくれます。

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さて、その味は・・・

真っ白な輝きを放つ加茂の郷は香り豊か。箸につけるとその時点で粘りが強いことがわかります。そしてひと周り大きく、粒のサイズにばらつきがありません。

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こういうお米は、食べる前から美味しいのはわかりますが、その味を確かめてみると確かに美味しい!一切雑味がなく、ふくよかな舌触りで、噛むほどに強い粘りと口の中でお米の形が連想できるほどの弾力が感じ取れます。

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そうですねぇ別の表現で表すならば「ふくよかな美人」といったところでしょうか。おなか一杯にならずとも、味と風合いは格別です。

「加茂の郷」はB-1グランプリで有名になった「ホルモンうどん」でブレイクした津山市の農家さんが一生懸命育てたお米です。今まで数多くのお米を紹介してきましたが、「ピロール農法」を知ることでお米のイメージだけではなく、健康や安心・安全をより一層身近にさせてくれる機能性の高いお米であることがわかりました。ピロール農法で育てたお米を食べて健康に!今後期待の「今より楽しく食べることができる」お米だと思います。

5k(白米)4,100円(税込・送料別)
URL http://jirobeokayama.com/

お買いものは、買っちゃって王カートから

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