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「夏秋いちご」って知ってます?? -八守ファーム- 長野県茅野市

Posted by kanri on 2016年9月28日 in 果物類 |

苺(イチゴ)の旬は冬・・・
でも暑い時期にもぎたてがあればどうでしょう。

今、季節は9月初旬。私の手元には真っ赤なイチゴがあります!もちろん海外のものなんかじゃなく、れっきとした国内生産のものなんです。

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お送りくださったのは、長野県茅野市の八守ファームさんからで、この苺の生産量を増やすまで、かなりの時間とご苦労が絶えなかったそうで「普通イチゴは寒い時期のものなんですが、なんとか夏場にも安心して食べられるイチゴを作りたかった」のが生産に踏み切ったきっかけなんだとか。今では地元をはじめ洋菓子店やイチゴを求める皆さんから、ひっきりなしに注文が入るそうです。

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確かにスーパーには5月を過ぎるとほぼ陳列されていないですし、あっても冷凍のイチゴのはず。その常識を覆すにはそれなりの覚悟もあったかもしれませんが、順調な収穫をしていくにあたり、栽培する場所、気候も大きく関わってきます。夏秋いちごの品種は「すずあかね」といって夏場でも大玉の果実が収穫が可能で、収穫してから一週間程度の日持ちがする品種。また光沢もよく、酸味があり固い品種のため甘いケーキの引き立て役になりやすいのもこの品種の持ち味。

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八守ファームさんの夏秋いちごは「標高950mの冷涼な場所、蓼科高原の太陽と風、八ヶ岳の地下水」の恩恵をたっぷり受けて育ちます。もともとの持ち味が寒暖差の大きな場所によってさらに爽やかな酸味を生み、特徴を引き出しているのです。

 

では、夏秋いちごを使って
ジャムを作ってみたいと思います。

 

イチゴジャムの作り方

用意する材料:イチゴ300g、白砂糖100g、レモン汁大さじ1杯

  • ザルに移しよく水洗いしたイチゴのヘタを取り除きます。

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  • 鍋にイチゴと砂糖、レモン汁を入れ、全体を軽くかき回し、1時間待ちます。

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  • 中火より少し弱い火力で30分位煮詰め、煮立ってきたらアクを丁寧にとります。

※煮詰める時間は水分がなくなり、固まってきてジャム状になればOKです。

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  • 固まり始めたら粘りもでてくるので、焦がさないようにし、ジャム状になったら火を止め、粗熱をとります。
  • これで出来上がりですが、瓶に移す場合は瓶をしっかり煮沸消毒しておいてください。

 

さて、いよいよ試食♪その味はというと「甘酸っぱ~~い」です。市販のものより濃さがない分、たっぷり使えそう。それに“爽やか”!!

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無糖のヨーグルトにたっぷり入れて食べたらきっと美味しいと思います。

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ケーキ屋さん、洋菓子屋さん・・・どうでしょうか、この夏秋いちご。
積んだばかりのフレッシュな瑞々しいイチゴがない夏に、秋にお店の洋菓子に欠かせないのでは?

お買い求めは、買っちゃって王カートから。
※個人でもご注文OKですよ。

 

 

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