札幌黄玉葱をふんだんに使った「幻のたまねぎカレー」-北海道アグリ企画- 札幌市

カレーってどのくらいの頻度で食べていますか?

我が家では月に2回平均くらいと思いますが、カレー大好きな私は週1回でもウレシイ♪

自宅で作ったカレーだからでしょうか月2回は案外時平均かもしれませんが、スーパーに行くとカレーのコーナーにレトルトカレーも普通においていますよね。

 

さて、皆さん今までどれだけレトルトカレーを食べました?きっとその中には「これ、これだよ!」なんておかずに困ったときや、めんどくさいときにサッと温めて白いご飯にかければもう立派な食事になりますよね。でもそのレトルトカレー、具材にこだわった“幻”なんていう名前のカレーが通販できるとすれば食べてみたくありませんか?

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今回紹介するカレーはスパイスやお肉にこだわったカレーではなく「玉ねぎ」にこだわったレトルトカレー。その名も「幻のたまねぎカレー」といって「札幌黄」という北海道生まれの玉ねぎを使ったものです。この札幌黄を栽培するヴェール農場は、100年以上の歴史ある農場で、札幌黄の種子を自家栽培し、120項目以上の適切な農場管理の基準をクリアーした農場のみに与えられる「JGAP認証」を取得した農場。安心・安全で美味しい自慢の野菜を今も皆様へ提供しています。

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札幌黄はどんな玉ねぎなのかというと、その栽培の歴史は長く明治13年にさかのぼります。一時、大きさが不揃いで病気に弱いという点から生産する農家さんが少なくなったことから今では幻とされている玉ねぎなんです。札幌黄は他の玉ねぎよりも肉厚で、熱を加えると甘味と柔らかさが増すのが特徴で一般の玉ねぎの糖度が9~10に対し、札幌黄はりんごの甘さに近い13度もあります。またビフィズス菌の働きを助け、整腸効果をもたらすフラクトオリゴ糖も多く含まれているんです。

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在来品種である札幌黄の栽培に情熱を注ぎ、それをカレーの材料のひとつとして使われているわけですが、当然最初からレトルトになったわけではありません。その美味しさが故にレトルトになったのですから。札幌にある温故知新「ブルックスカレー食堂」で提供するカレーにはヴェール農場さんの札幌黄が大量に使われているんです。そこで食べられているカレーのうまさを封じ込めたのがこれから食べる「幻のたまねぎカレー」です。

 

ボーイズ・ビィ・アンビシャス(少年よ大志を抱け)で有名なクラーク博士がカレーライスの名付け親らしいのですが、そのクラーク氏の後任に就いたのがウィリアム・P・ブルックス氏で、札幌黄を国内へ(札幌)最初に持ち込んで広めたんだそう。では早速いただいてみましょう。

 

湯煎したカレーを白いご飯にON。
スプーンに盛られた幻のたまねぎカレーは・・・・

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酸味から、うまいに変身!普通通りだと旨みとコクがブレンドされて美味しいかどうかがはっきりしてくるんですが、このカレーはカレー本来の風味と酸味、そして想像通り札幌黄の本質である、玉ねぎの旨みと食感がじんわり沁み渡ってくる感じです。

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うわっこれ何?という「次はないね」とう想像を絶するカレーではなく、カレー屋のカレーに玉ねぎのいいとこがバランスよくほかの素材の邪魔をすることもなく溶け込んでいるから、次もアリです。キーマを連想させますが、優しい味わいの中に中辛のスパイスが後をひきます。

 

 

「カレーってみんな大好き」だからこそこだわってみてほしいんです。自宅の近くに美味しいカレー屋さんがなければどうでしょう?おいしいレトルトカレーが売ってないなら?

幻のたまねぎカレーなら満足できるカレーではないかと私は思います。だってオイシイんだもん♪

 

お取り寄せは、買っちゃって王カートから

 

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