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においが殆どしない、プレミアムエリンギ「濃丸」一般財団法人日本きのこセンター-鳥取県鳥取市-

Posted by kanri on 2016年8月2日 in お惣菜など |

今回「こんなエリンギあったんだ!」を紹介。

その名は「濃丸」という15年もの長い年月と研究を重ね、栽培に成功したプレミアムなエリンギです。

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エリンギというと・・・

そうあのスーパーに必ずといっていい確率で野菜コーナーに陳列されているキノコ。ヒラタケの一種の食用キノコで、フランス料理やイタリア料理に使われる定番のひとつ。国内では1993年に愛知県で初めて人工栽培により、太く大きいエリンギが開発され、その後各地で商業栽培が行われるようになりました。私たちがよく食べるエリンギは柄の部分を主に好んで食べますがイタリアでは開いた傘の部分が好まれるんだとか。味というよりご存知のあのシャキシャキの歯ごたえは、縦の繊維に沿って裂いてバターでソテーして食べると、おかずやワインにもよく合いますよね。

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さてそのエリンギ、さらに高級になったものが登場!!

それがこれから食べてみる「濃丸」なんですが、お送りくださった鳥取市の一般財団法人日本きのこセンターからで、きのこのプロといいますか、菌類の調査や研究、栽培指導を行い、しいたけなどきのこ類を通じ、森林や山々の健全な発展と健康促進、学術文化においての向上を図ることなどを目的とした一般財団法人です。この「濃丸」は、プレミアムエリンギとして誕生し、生産者の安全性を重視し、開発に成功した無胞子性のエリンギで、味・食感・見た目の美しさを重視し、国内資源(杉のオガ粉)を活用した培地材料にこだわり、15年もの研究の末完成したいわばスーパーエリンギ。

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さて、どう食べる?というのが課題のひとつなんですが、香りと食感をモロに感じるには、やはり網の上で炙るのが最適という判断。

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縦の繊維状にカットし、網で焼くこと約5分。十分熱を通し、やや焦げ目を付け、ポン酢でいただいてみると・・・・「えっこれ、エリンギじゃない」甘い!そう、とても濃くて甘いんです。

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しかもコリコリ感が半端なくて、口に入れてしばらくゆっくり噛みながらその感触を堪能。よくエリンギは山のアワビみたいなことをいいますが、これは高級なキノコ。でも臭みがないのが不思議で、濃いうま味しかでてこないから贅沢なエリンギといいきっていいでしょう。


次に天ぷら。

これまたうまいのなんの。贅沢な天ぷらはおそらく専門店で1皿1000円くらい払ってもいいんじゃないかってくらい。アワビなら磯の香が口の中で漂うところだけど、濃丸からは濃い旨味が気持ちいいくらいジュワジュワと噛むごとにでてきます。
天つゆより、お塩が合うと私は思うんですが、天ぷら以外に炒め物やキノコご飯にしても以外と美味しいはずです。食感と風味、これが最高の旨味となって喜ばせてくれます。

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濃くて、甘くて、食感がよくて。これこそプレミアムの名に恥じない高級感たっぷりのエリンギ。新種の何か??というべきでしょうか、エリンギの域を超えた新食感に「革命的えらいことが始まる」予感がします。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

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