アーカイブ : 2016年 8月

かわいいキューブの中身は美味しいお米でした♪しかも一等米!-米のあおき- 茨城県笠間市

このかわいいキューブの中身、実はお米なんです。

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今回お送りくださったのは茨城県笠間市の米のあおきさんから。県産のお米を中心に目利きしたコシヒカリ、ミルキークイーン、ひとめぼれなどを販売していますが、契約農家さんのこだわりの製法で作られたお米はすべて「一等米」です。

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確かに一等米であれば粒の大きさ、炊きあがりのよさ、色や艶、そして旨みは最高であることはわかるんですが、古くからお米が主食いう家庭ではともかく、いったん都会にでたり、親元を離れると外食が多くなり、お米を炊飯してまで食べようなんて思わないという若い世代は案外多いのでは?。また特に女性は炭水化物は太るといって、お米を殆ど食べないなんていう現象さえあるようです。

 

お米は昔から私たち日本人の主食であることは皆さんご存じのはずです。

お米には、パワーの源となるでんぷんの他、タンパク質や脂肪、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素がふんだんに含まれていて、まさに栄養の宝庫なんです。成分の7割以上を占めるお米のでんぷんは極めて質が良く、消化・吸収も高いので、力を蓄えて持続をします。エネルギーって体にだって要必要ってことで、お米からとってもいいエネルギーが摂取できるってことです。

 

「お米は太りやすい…」と思っていませんか?

そりゃあ食べ過ぎてはしまえば太りますが、実はごはん食は、食べ方次第でダイエットにも役立つ、ヘルシーな食事って知ってましたか?野菜や魚、海藻類や大豆を組み合わせた昔ながらの食事は、食べ合わせや栄養バランスなどの面から見て、とても健康的。他の食品とも相性のいいごはん食で、ヘルシーな食生活だってできちゃいます。要するにお米は体によく、他の食材と合わせることで我々日本人の体質にあったエネルギー変換にとっても役立っているってことです。

 

米のあおきさんが考えたのは、他の方向でお米のよさを知ってもらうということもあって、いつも配達するお得意様以外にもお米の良さを知ってもらうことと、気軽さということを考えたのが「キューブ状(サイコロ)」にした製品。真空にし中身は300g(2合)な手のひらサイズ。

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このデザイン、まだまだ種類があるんです。
http://www.komenoaoki.co.jp/category/14/

画像をみると「おめでとう」などと書かれた文字が確認できると思いますが、このほかにま~だまだた~くさんのデザインのものがあるんです。そうですねぇこういうのはどうでしょう。

結婚式の引き出物やお祝い メッセージ入りのプレゼント 出産祝いや開店祝い ご自分のお子様へ

 

などなど使い方もいろいろありそうですが、真空パック(2合)なので通常のお米より日持ちすると思いますし、目につきやすい棚等にポンと置いておけばそんなに邪魔になることもありませんから、いつでも使える便利さもあると思います。

 

さて肝心な味、いかに??

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ボウルの中にお米を入れ、流水で軽くかき回すように3回ほど洗えばOK。炊き方は個々によると思いますが、私は夏場は30分浸し、炊飯は早炊きにしています。できれば使う水は市販のものをお勧めします。※研ぎすぎるとせっかくの美味しいお米が台無し。

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ホックホク、ほっかほかの茨城県産コシヒカリ、一口目は「おいし~~~」。夏真っ盛りというのにこのうまさ、格別です。香りよし、粒の粘り、旨みは最高!おかずなしでもいいんじゃないか?ってくらい、一気に食べたくなります。

 

手のひらサイズ、手軽さ、見ていても愛らしさと頼もしさが伝わってきます。

プレゼントにも、ご自分にも、ぜひお買い求めください。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

初体験「サボテンラーメン」こいつは新しいラーメン&トンコツファンに超お勧め!-春日井さぼてんラボ&ショップ こだわり商店-愛知県春日井市

初登場「サボテンラーメン」

サボテンの??ラーメン!!サボテンで「えっ、あのサボテンですか?」と誰もがそう思うはずですが、まさにそのとおり!サボテンというと緑色で、チクチクした棘がある植物ですが、なぜサボテンなのか?・・・それをこれから紐解きながらラーメンなどご紹介します。

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お送りくださったのは愛知県春日井市の春日井さぼてんラボ&ショップ こだわり商店さんから。愛知県春日井市はサボテンの種から苗を育てる生産日本一ということもあって、サボテンはもちろん町を挙げてサボテンを絡めたイベントが開催されたり、サボテン関連の商品が販売されていて、サボテンラーメンも普通にラーメン屋さんで食べることだってできるんです。こだわり商店さんでは食用サボテン関連商品の開発や効能研究、商品企画を行うラボ部門と、サボテン特産品の販売やサボテンプロジェクトに参加するお店を紹介するショップ部門があって、サボテンの持つ力を紹介しながらサボテン関連商品を販売しているんですが、今年7月にこだわり商店さんオリジナル商品の「なめるサボテン」が愛知広告協会開催の「愛知アドアワード」コンテストで入賞するなど、サボテン効果も今後益々注目されそうです。

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さてサボテンラーメン、これから作ってみますが、予想通り麺は緑色。スープはとんこつ。

そしてサボテン胡椒をお好みでふりかけて食べるそうですが、ここでサボテンの効力を少々触れておきましょう。

砂漠のような過酷な環境にも耐えられる植物で、水を殆どやらなくても大丈夫。実は古くから食用としても食べられていて、動脈硬化を予防したり、むくみ改善や美肌効果、便秘にもいいらしいです。サボテンは、メキシコを中心にアメリカ大陸で生まれた植物なんですが、なぜ春日井市なのか?というと春日井市のサボテンの歴史は、大正初期頃から栽培がはじまり、昭和初期にはサボテン愛好家たちによって本格的に栽培されるようになりました。春日井市の桃山地区では大部分の農家が、「もも」,「りんご」等の果樹栽培を行いながらサボテン栽培を行っていましたが、昭和34年の伊勢湾台風により果樹園が大打撃を受 け、それ以後はサボテン主体の栽培農家として生産努力を重ねてきたそうです。今ではサボテンの種から苗を育てる生産日本一で、全国の約8割を占めその技術力は全国の栽培業者から高い評価を得ているんです。

サボテンをカットするとネバネバした樹液がでてくるんですが、それは「食物繊維」でその粘り気がこのラーメンでも感じられるといいます。

では早速作ってみましょう。

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作り方は普通の自宅で食べるラーメンと変わりませんが、麺を茹でる鍋とは別に、スープ用にお湯を沸かしておけば作り勝手もいいと思います。またお好みでチャーシューやゆで卵などを入れると一層美味しくなります。
ゆで時間:2分30秒

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では「いっただっきま~~す」

ズ、ズズズッ・・・・やや中太でストレートの麺、コシがあり長浜ラーメンの麺をもっとインパクトが強くした感じです。それに普通だとだんだんスープを吸って伸びていく感じがあるんですが、殆ど原型を保ったままで麺の固さは変わりませんから、これだと猫舌の方でもゆっくりと味わいが変わることなく最後まで食べられるのではないでしょうか。

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スープをゴクリッ・・・コレ、九州では受けやすい!よく研究したんでしょうね、豚骨ファン待望といっていいほどの旨さとコクが一発で癖になります。臭みもなしですし、飲みやすく、麺からでるサボテンの粘りも少し感じられますが、決してネットリしてなくスイスイといった邪魔のない味わいに整っています。また付属の胡椒なんですが、これはテーブル胡椒と違って、味を調える脇役。ですから辛いものではなく、あとから徐々に軽く辛さがくる感じです。

次に先にも紹介した愛知アドアワードコンテストで入賞した「なめるサボテン」。

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袋には“心のトゲをそっと抜く”なんて書いてあって、ちょっぴり優しさを感じます。開封すると、まぁカワイイこと!まるでスイカを小さくしたかのような愛らしさで、緑色と白のコントラストがとっても印象的。

一粒お口へポイッ・・・んん・・・甘い!お口に残る何とも言えないこの風味、これがサボテンなんでしょうか、雑味がなく自然に溶けていく感じは甘カワ♥なんとサボテンには緑黄色野菜とフルーツの両方の栄養素をもっているんだって。なめて、リラックス!一粒で個々心のトゲを抜いちゃいましょう。kodawari07

さてこの2つ、サボテンの魅力ってすごいですよね。初めての味わいにホッとした感が心地よくて、次からとんこつラーメン食べたくなったらサボテンラーメンにしよっと!そして落ち着きたいなぁってときは、なめるサボテンでキマリっ!

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

 

 

 

「ジェラートはイタリア風味」笑顔の先には満足がまっています。-ラ・セッテ- 広島市

ほんの少し外にでただけでじんわり汗がにじむ「夏」今日は、そんな暑い日を冷たく美味しく、そして一度食べたら記憶からなかなか離れない「ジェラート」を紹介します。

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お送りくださったのは広島市中区にあるイタリア料理の「ラ・セッテ」のオーナーシェフ 北村さんから。数あるジェラートの中でもイタリアで食べたジェラートはそれはそれは美味しく、その感動を忘れることなく、素材にこだわり、イタリアの味を皆様にお届けしています。

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オーナーシェフの北村さんの実家はその昔、アイスキャンディーのお店を営んでいたそうです。ご両親がお店の話を楽しそうに笑顔でしていた頃を鮮明に覚えていて、北村さんご自身がイタリアでジェラートをはじめて食べた時の感動が忘れられず、いつかは両親と同じようにジェラートを作って皆様に笑顔を届けたいという想いでイタリアを意識したジェラートが誕生したそうです。

 

ジェラートのネーミングからもその雰囲気が伝わり、使われている素材を連想してしまいますが、ゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜、イタリア産マロングラッセ、ブラッドオレンジ、サクランボ、シチリア産ピスタチオジェラート、マンゴー、エスプレッソ ナポリ、広島産海人の藻塩ジェラート。この8つが店内でもお客様に提供されていますが、このジェラート「お取り寄せ」可能。今日はその中から3つを紹介したいと思います。

 

広島産海人の藻塩ジェラート

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オープン当時から続く人気のジェラート。

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ミルキーで牧場で食べる濃いけどさっぱりなソフトクリームに後から追いかけてくるほんのり塩味(藻塩)が印象的。汗をかいたときにピッタリな雰囲気です。

 

イタリア産マロングラッセ

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使われている栗はイタリア産。ピエモンテ(イタリア共和国北西部に位置する州)の定番の味なんだとか。

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赤くまるで熟したブドウのような色、その味は「酸っぱい」!酸味の中にしっかりと大人の味わい。

 

エスプレッソ ナポリ

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本場イタリアのマシーンで淹れたエスプレッソのみで作られたこの香り高く、上品な苦みはそのまま飲み干したいほど。

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カフェで飲む一杯のコーヒーならぬ「一杯のジェラート」

 

イタリアの味、雰囲気を簡単に家庭で味わうなんてほぼ無理な話。ところが、カップに詰め込まれたイタリアの味はいつでもどこでもご自宅の冷凍庫へ向け送られてくるんです。しかも、イタリアで修業したシェフ厳選の素材を活かした手作りともあれば、これはもう経験してみるしかないでしょう。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

においが殆どしない、プレミアムエリンギ「濃丸」一般財団法人日本きのこセンター-鳥取県鳥取市-

今回「こんなエリンギあったんだ!」を紹介。

その名は「濃丸」という15年もの長い年月と研究を重ね、栽培に成功したプレミアムなエリンギです。

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エリンギというと・・・

そうあのスーパーに必ずといっていい確率で野菜コーナーに陳列されているキノコ。ヒラタケの一種の食用キノコで、フランス料理やイタリア料理に使われる定番のひとつ。国内では1993年に愛知県で初めて人工栽培により、太く大きいエリンギが開発され、その後各地で商業栽培が行われるようになりました。私たちがよく食べるエリンギは柄の部分を主に好んで食べますがイタリアでは開いた傘の部分が好まれるんだとか。味というよりご存知のあのシャキシャキの歯ごたえは、縦の繊維に沿って裂いてバターでソテーして食べると、おかずやワインにもよく合いますよね。

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さてそのエリンギ、さらに高級になったものが登場!!

それがこれから食べてみる「濃丸」なんですが、お送りくださった鳥取市の一般財団法人日本きのこセンターからで、きのこのプロといいますか、菌類の調査や研究、栽培指導を行い、しいたけなどきのこ類を通じ、森林や山々の健全な発展と健康促進、学術文化においての向上を図ることなどを目的とした一般財団法人です。この「濃丸」は、プレミアムエリンギとして誕生し、生産者の安全性を重視し、開発に成功した無胞子性のエリンギで、味・食感・見た目の美しさを重視し、国内資源(杉のオガ粉)を活用した培地材料にこだわり、15年もの研究の末完成したいわばスーパーエリンギ。

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さて、どう食べる?というのが課題のひとつなんですが、香りと食感をモロに感じるには、やはり網の上で炙るのが最適という判断。

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縦の繊維状にカットし、網で焼くこと約5分。十分熱を通し、やや焦げ目を付け、ポン酢でいただいてみると・・・・「えっこれ、エリンギじゃない」甘い!そう、とても濃くて甘いんです。

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しかもコリコリ感が半端なくて、口に入れてしばらくゆっくり噛みながらその感触を堪能。よくエリンギは山のアワビみたいなことをいいますが、これは高級なキノコ。でも臭みがないのが不思議で、濃いうま味しかでてこないから贅沢なエリンギといいきっていいでしょう。


次に天ぷら。

これまたうまいのなんの。贅沢な天ぷらはおそらく専門店で1皿1000円くらい払ってもいいんじゃないかってくらい。アワビなら磯の香が口の中で漂うところだけど、濃丸からは濃い旨味が気持ちいいくらいジュワジュワと噛むごとにでてきます。
天つゆより、お塩が合うと私は思うんですが、天ぷら以外に炒め物やキノコご飯にしても以外と美味しいはずです。食感と風味、これが最高の旨味となって喜ばせてくれます。

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濃くて、甘くて、食感がよくて。これこそプレミアムの名に恥じない高級感たっぷりのエリンギ。新種の何か??というべきでしょうか、エリンギの域を超えた新食感に「革命的えらいことが始まる」予感がします。

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味噌のうま味に海老の風味がイキイキと「高井商店の海老味噌」-新潟市-

お湯で溶くだけ!海老の風味豊かな味噌汁が懐かしく、毎日飲みたい・・・
今回お送りくださったのは新潟県新潟市の高井商店さんから届いた「高井商店の海老味噌」です。
パック入りなので、使いやすく、いつもと違う味と風味に誰もが好きになるはずです。

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そもそも海老味噌は新潟の郷土料理に近いもののようで、新潟で人気のあるお寿司屋では海老味噌汁がつきものだとされていたんだとか。そこで「この味を簡単に家庭で味わえるようなら、きっと喜んでもらえるのでは」と優しく一口飲んだだけで脳裏に焼きつくほどの海老味噌を、いつでも簡単にいつでも作れる海老味噌汁を開発したのが高井商店さん。

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そもそも新潟には越後味噌があり、その歴史は古く、地場産業として発酵食品文化の一端を担ってきました。また真っ赤な甲殻の南蛮海老も古くから食され親しまれていました。
その南蛮海老に含まれる甘く、濃厚な出汁を丁寧に取り出し、それを歴史ある越後味噌(峰村醸造製造)の芳醇な味わいと合わせ、手軽に使えるようにパックにい入れたのが「高井商店の海老味噌」です。
開封すると「あ~なんていい匂い」見た目こそ味噌なんですが、その香りからは海老の風味が漂っています。

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お湯に豆腐という見た目は湯豆腐の器に適量の海老味噌を入れかき混ぜ、まずは一口“ズズッ”・・・・あ~深い!
この味はどこからくるのか!味噌の旨味にさらに追い打ちをかけ、海老の風味がブワッと口いっぱいに漂います。

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そこへさらに濃くが舌の奥で感じ取れた瞬間「これは贅沢」と思ってしまうほど。普通は一杯のところ、2杯飲んでしまい、毎日この味噌汁が飲めるかと思うと毎日のご飯が楽しみでなりません。

 

次は、海老味噌を白いご飯にのっけて一気にかきこんでみた。

するとどうでしょう「もうふりかけがいらない!」。

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味噌の深い味に、海老のうま味と香り、それに熱々のご飯はベストマッチ。そこへお茶をかければ海老の風味が顔面を覆い、さらに美味しさ倍増です。

食べ方いろいろ、他の使い方だってすぐに思いつき、パスタにも使いたくなります。

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簡単で美味しい「高井商店の海老味噌」は使えば毎日でもいいくらい。今日からお味噌汁が変わりますよ。

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