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農薬・化学肥料を全く使わないお茶作りを実践!やっぱり農家直送のお茶は美味しかった!-岡部茶- 静岡県藤枝市岡部町

Posted by kanri on 2016年6月21日 in お茶, ドリンク全般 |

お茶といってもその数、有名といわれるお茶処もいろいろ。お茶というと大体の方は静岡というでしょうね。私だって八女や嬉野、鹿児島というお茶の産地九州にいながら静岡って思いますし。静岡のお茶のルーツは、13世紀頃、聖一国師という 高僧が静岡市足久保に種を蒔いと伝えられていて、戦国時代末期から江戸初期の頃には、静岡の山間部でお茶を年貢として納められ、あの松尾芭蕉も「駿河路やはなたち花も茶のにおい」・・・香り高い花橘も、駿河の茶の香りのすばらしさにはかなわないという名句も残るほど。

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さて今回紹介するお茶は、藤枝市岡部町に古くからお茶栽培を営む「岡部茶」さんから送っていただいた有機茶です。農薬・化学肥料を一切使わず育てたお茶で、土や水を汚さず生き物と人が調和できる環境の中で美味しいお茶を作ることをモットーに自然と向き合いお茶づくりをしています。朝は霧がかかり、日中はたっぷりと太陽の光を浴びる岡部町の山間に広がる畑から収穫されるお茶は、毎年新茶やお中元の時期になると美味しい岡部茶を求め、地元はもちろん遠くからの注文も多いそうです。

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では早速私も岡部茶を窘めてみたいと思います。美味しくいただくコツは沸騰したお湯を使わないことと、濃くしようと茶葉を多めに入れすぎないことだと思います。
ティースプーン2杯(約4g:2人分)を80度のお湯に入れ、均等に最後の一滴まで絞る感覚でいれます。
渋味を抑えてうま味を充分に引き出すようにするのが美味しく飲むための秘訣です。

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さて、岡部茶の味は・・・・

瞬間鼻をかすめるお茶の香りが通り過ぎたかと思うと、すぐにほんのり軽く甘さが広がります。

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重くなく、軽すぎず、和の雰囲気が漂い余韻が残るやさしい味わい。フッと口に含む瞬間に漂うやさしい香りに包まれ、まだ飲みたい・・・もう一杯と子供が大人にせがむような感じの「まだほしい」になるんです。縁側で飲むような一服のお茶ではなく、じっっと一人でもったいなさそうにに飲むような、高級感さえ漂うお茶でした。

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岡部茶、これは冷ましてからも絶品です。甘さが残りさらに美味しく感じるんですよ。自然と一体、逆らうことなく大切に育てられる岡部茶は有機茶の種類もまだまだあります。贈答に、大切な方へ、飲んでいただいても安心で最適な岡部茶を皆様にお勧めします。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

 

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