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第2弾アグリテックいずもさんの自然の甘さが自慢「こだわりらっきょう」-島根県出雲市-

Posted by kanri on 2016年6月6日 in 山の幸(農産物など) |

ご飯の共、カレーに、酒の相手に「らっきょう」という方も案外多いのではないでしょうか。以前鳥取の砂丘らっきょうのレポートをしましたが、あのシャキシャキ感は今でも記憶の奥にしまっています。
今回お送りくださった「らっきょう」は自然な甘さと風味豊かなお米「北山の林木米」を前回レポートをしたアグリテックいずもさんからで、地元ではお米の評判はもちろんいいんですけど、畑で育てたらっきょうを食べた方からなぜか「このらっきょう甘くて美味しいね」といわれたそうです。おそらくその地域の寒暖差や土壌がらっきょうの生育に合っていたんでしょう。今年は作付けを増やし、らっきょうの生産とさらに専用の「つけだれ」も開発中なんだとか。

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カレーについてくるらっきょうは、あれば全部食べてしまい、よく母親に「あんた漬けるのにどれだけ手間がかかるか知ってるの!」と幼い頃叱られたことが度々ありました。昔は気軽につまめるおやつみたいなものでしたから、どの家にいってもテーブルの上に「またらっきょうか」という具合です。また玉ねぎの匂いと似ていましたから、らっきょうが大きくなったら玉ねぎになるとさえ思っていた馬鹿な時期を幼少時代田舎で過ごしていたんですが、今となっては母親や近所の方が漬けたらっしょうを食べるなんてまずありません。

negi002そのらっきょう、あの小さな一粒にダイエットのサポートや女性にとって嬉しい美肌へと導く成分がぎっしり含まれているらしい!!
では、いつでもサッと小皿に、カレーに使えるよう「ご自分で漬物」にすればいいじゃないですか!さてさて、今回のらっきょう、根も葉もそして土も付いた状態で送ってもらったんですが、これから作る「らっきょう漬け」のレシピを参考にして、あなたも是非らっきょうを漬けてみませんか。

 「らっきょう漬け」レシピ

アグリテックいずもさん生産のらっきょう1kg、
市販でも売っているお漬け物専用の瓶(2k)
漬け込む調味料(らっきょう酢のこと)水150ml
砂糖250g、食酢350ml、鷹の爪少々

negi003らっきょうの葉と根をとる(その前にらっきょうを洗いましょう)
ザルに入れよくもみ込むよう洗う(この時薄皮が落ちます)
らっきょうをよく洗い一つまみの塩を(約20g)をまぶし、一晩寝かせます。
次に水で塩をよく流しザルでよく水を切ります。

negi004大き目の鍋にお湯をたっぷり沸かし、そこへザルごとらっきょうを入れ「10秒」煮沸。

negi005よくお湯を切り、専用の瓶にらっきょうと調味料を入れます。このときらっきょうがよく漬かる位置まで調味料を入れてください。
約10日で食べられるようになりますが、1ヶ月もすれば美味しくなります。

 

調味料(らっきょう酢)の作り方

水に砂糖を入れ、ひと煮立ちしたら冷まし、そこへ酢と鷹の爪を入れます。
(鷹の爪はお好みで)

さて出来上がりが楽しみです。
次回、味のレポートをさせていただきますが、アグリテックいずもさんの安心・安全な「らっきょう」で健康生活はじめませんか。

 

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