アーカイブ : 2016年 6月

手作り・オリジナルケーキのお店こんかり~にょの「杏のトルテ」 -長野市-

手作り・オリジナルケーキのお店こんかり~にょの「杏のトルテ」 -長野市-

 

みなさんコンニチハ!!な~んて弾んだ口調でいいたくなりそうな、食べたら目の前がパ~ッと明るくハッピーになるトルテの紹介です。

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お送りくださったのは長野市でお菓子お料理教室・お菓子教室・パン屋さんをやっており長野市近郊のお住まいの方ならご存知の方もいらっしゃると思いますが、こんかり~にょ(いちよし菓子教室)のオーナーの一由様からステキな「杏のトルテ」を手作りで製造したものをお店の厨房から直送していただきました。 こんかり~にょさんでは杏のトルテも人気なんですが、実は6種類の食パンが大人気♪というのも1本あたりのサイズが約10センチ×20センチ×高さ9.5センチで、普通の市販のものより小さめサイズ。

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市販のパンは大きすぎる・・・という目線で食パンを認識している方も多いことをご自身も感じ、この市販のサイズより小さくして製造を開始したんだとか。販売以来これが大当たりで、カットしやすいので好きな厚さに切り分けがしやすく、またて手に取りやすく、お皿に起きやすい。そればかりか全粒粉とひまわりの種やライ麦を使ったものや、グラハム食パン、レーズン食パン、ヴィリヨシュ食パンなどいろんなシーンでも使われており、今ではお店の看板商品に。

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さてそんなこんかり~にょさんだからこそ、素材はもちろんオリジナルのお菓子やケーキもたくさんお持ち。その中で「杏のトルテ」にはここ一倍思い入れがあるんだとか。

見た目はバウムクーヘン、アーモンド生地に杏の産地「森の杏」で作ったこだわりのジャムを使ったトルテ。使用しているジャムは、杏の産地である千曲市森の「平和」という杏にこだわったものを使っているんです。(受注生産につき完全予約制、賞味期限製造日より2ヶ月)

 

では早速食べてみましょう。

開封するとそこに現れたのはお餅を連想させる大き目のドーム。

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それを1/6くらいのサイズにカッすると、その切り口は幾層にもなったミルフィーユのよう。

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食べやすいサイズにしたらお口へ・・・・杏の甘い香りと酸味がふんわりと口の中を覆い、高級なチョコがお口の熱で除所に溶ける感覚が実に心地いいです。

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酸っぱさと甘さと程よい素材を活かした質感から丁寧に作られたことがすぐに実感できます。手間暇をかけた手作りの杏のトルテ。切り分けてみんなで食べるならここ「こんかり~にょ」の杏のトルテがティータイムの会話に一層楽しく花を咲かせてくれるのではないでしょうか。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

農薬・化学肥料を全く使わないお茶作りを実践!やっぱり農家直送のお茶は美味しかった!-岡部茶- 静岡県藤枝市岡部町

お茶といってもその数、有名といわれるお茶処もいろいろ。お茶というと大体の方は静岡というでしょうね。私だって八女や嬉野、鹿児島というお茶の産地九州にいながら静岡って思いますし。静岡のお茶のルーツは、13世紀頃、聖一国師という 高僧が静岡市足久保に種を蒔いと伝えられていて、戦国時代末期から江戸初期の頃には、静岡の山間部でお茶を年貢として納められ、あの松尾芭蕉も「駿河路やはなたち花も茶のにおい」・・・香り高い花橘も、駿河の茶の香りのすばらしさにはかなわないという名句も残るほど。

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さて今回紹介するお茶は、藤枝市岡部町に古くからお茶栽培を営む「岡部茶」さんから送っていただいた有機茶です。農薬・化学肥料を一切使わず育てたお茶で、土や水を汚さず生き物と人が調和できる環境の中で美味しいお茶を作ることをモットーに自然と向き合いお茶づくりをしています。朝は霧がかかり、日中はたっぷりと太陽の光を浴びる岡部町の山間に広がる畑から収穫されるお茶は、毎年新茶やお中元の時期になると美味しい岡部茶を求め、地元はもちろん遠くからの注文も多いそうです。

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では早速私も岡部茶を窘めてみたいと思います。美味しくいただくコツは沸騰したお湯を使わないことと、濃くしようと茶葉を多めに入れすぎないことだと思います。
ティースプーン2杯(約4g:2人分)を80度のお湯に入れ、均等に最後の一滴まで絞る感覚でいれます。
渋味を抑えてうま味を充分に引き出すようにするのが美味しく飲むための秘訣です。

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さて、岡部茶の味は・・・・

瞬間鼻をかすめるお茶の香りが通り過ぎたかと思うと、すぐにほんのり軽く甘さが広がります。

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重くなく、軽すぎず、和の雰囲気が漂い余韻が残るやさしい味わい。フッと口に含む瞬間に漂うやさしい香りに包まれ、まだ飲みたい・・・もう一杯と子供が大人にせがむような感じの「まだほしい」になるんです。縁側で飲むような一服のお茶ではなく、じっっと一人でもったいなさそうにに飲むような、高級感さえ漂うお茶でした。

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岡部茶、これは冷ましてからも絶品です。甘さが残りさらに美味しく感じるんですよ。自然と一体、逆らうことなく大切に育てられる岡部茶は有機茶の種類もまだまだあります。贈答に、大切な方へ、飲んでいただいても安心で最適な岡部茶を皆様にお勧めします。

 

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酪農家が作ったジェラート地元でも大評判!「みるぱす」-神田酪農- 新潟県阿賀野市

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暑い日、ちょっとづつ溶かして口に入れると甘さと冷たさが広がって、熱をもった体を冷やしてくれますよね。今では夏冬関係なく年中食べられているジェラートの種類は計り知れない数があると思います。

 

そのジェラート、主原料で多くつかわれるのが「牛乳」です。今回我が家に届いたのは、新潟の酪農発祥の地阿賀野市の酪農家「神田酪農」さんが愛情込めて作った生産者直送ジェラートを紹介します。

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大正9年から3代に渡り受け継がれた新潟県阿賀野市の神田酪農さん。新潟県から安心ブランド生産農場に認定され、毎日搾乳し、生産される「やすだ愛情牛乳」や「白鳥の翼」そして今回紹介するジェラート「みるぱす」、牧場ではソフトクリームも販売しています。そのソフトクリームとジェラートに使用している牛乳を作ってくれる牛の牛舎がお店の敷地内にあり、見学もできるようになっているそうです。

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お送りくださったジェラートの「みるぱす」とはどんな意味なのか?というと「みるぱす(Milk passport:みるくぱすぽーと)」ということ。すなわち「酪農を体験する楽しさ」を知っていただくための“楽しい酪育の場の入口”という意味で、酪農を通じて本当の美味しさを知ってもらいたいという当たり前のようで、それを知らない皆さんにも簡単に日本の酪農は素晴らしいんだよということを牛を見たり、食べたりして理解してもらうのが「みるぱす」の役割なのかもしれません。

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お店の敷地内にある牛舎で、愛情を込めて育てられた牛のこだわりの生乳を使用して店内で作られたジェラート「みるぱす」これから私が選んだ3つを紹介します♪

 

送られた来たのは6個。その中でミルク味、いちごミルク、ほうじ茶を食べてみました。

美味しく食べるには常温で5~10分ある程度溶かし、そのあとスプーンで空気を含ませるようによく練り込みます。そうするとふんわりとしたミルキーな素材の味わいが目覚めます。

 

ミルク(これぞ基本)

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甘さより牛乳の風味が先立ちます。確かに溶かしておいて練り込んだほうがいいようです。

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はっきりいいますが牛乳が嫌いな方でもこの風味は“誰でも好きになります”!あっさり&さっぱり、濃すぎず甘すぎず、それでいて爽やかふんわり♪緑の草原の真ん中で弾みながら食べているかのようです。

 

いちごミルク(アイスを愛す)

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いちごうんま~♪それにミルキーな味わいが実に合う!

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「上品でまったり」この言葉通りの甘いいちごとのコラボ。この味に恋をしてしまいそうなくらい大好きになりました。

 

ほうじ茶(さっぱり美味しい)

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和の風味で落ち着き、クリーミーな舌触りと冷たさが沁み渡る感じがとてもいいです。

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夏、お客様がいらっしゃったときにきっと喜んでいただけそうな雰囲気が醸し出されています。

 

 

「酪農」ってみなさん御存じでしょうか。生き物を扱いますから決して楽ではありません。何十、何百頭もの牛を早朝から搾乳し、餌を与え、掃除をし、牛の体調を管理し、そして夕方から夜までまた搾乳という周りから見れば「あっ牛さんだ」というまるでぺット感覚なのかもしれませんが、実は生き物相手ですから時に病気もしますし、出産もしますから苦労も絶えないんです。

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牛乳離れが年々増え、販売されている牛乳は以前より少なくなっていますが、牛乳がないと皆さんが大好きなチーズ、ケーキ、お菓子類にも牛乳が含まれているわけですから、いかに尊いものかをわかってほしいです。今回紹介した「みるぱす」。ミルクパスポートをあなたにもお送りします。ぜひ味わっていただきホンモノの味を確かめてほしいです。

 

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第2弾アグリテックいずもさんの自然の甘さが自慢「こだわりらっきょう」-島根県出雲市-

ご飯の共、カレーに、酒の相手に「らっきょう」という方も案外多いのではないでしょうか。以前鳥取の砂丘らっきょうのレポートをしましたが、あのシャキシャキ感は今でも記憶の奥にしまっています。
今回お送りくださった「らっきょう」は自然な甘さと風味豊かなお米「北山の林木米」を前回レポートをしたアグリテックいずもさんからで、地元ではお米の評判はもちろんいいんですけど、畑で育てたらっきょうを食べた方からなぜか「このらっきょう甘くて美味しいね」といわれたそうです。おそらくその地域の寒暖差や土壌がらっきょうの生育に合っていたんでしょう。今年は作付けを増やし、らっきょうの生産とさらに専用の「つけだれ」も開発中なんだとか。

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カレーについてくるらっきょうは、あれば全部食べてしまい、よく母親に「あんた漬けるのにどれだけ手間がかかるか知ってるの!」と幼い頃叱られたことが度々ありました。昔は気軽につまめるおやつみたいなものでしたから、どの家にいってもテーブルの上に「またらっきょうか」という具合です。また玉ねぎの匂いと似ていましたから、らっきょうが大きくなったら玉ねぎになるとさえ思っていた馬鹿な時期を幼少時代田舎で過ごしていたんですが、今となっては母親や近所の方が漬けたらっしょうを食べるなんてまずありません。

negi002そのらっきょう、あの小さな一粒にダイエットのサポートや女性にとって嬉しい美肌へと導く成分がぎっしり含まれているらしい!!
では、いつでもサッと小皿に、カレーに使えるよう「ご自分で漬物」にすればいいじゃないですか!さてさて、今回のらっきょう、根も葉もそして土も付いた状態で送ってもらったんですが、これから作る「らっきょう漬け」のレシピを参考にして、あなたも是非らっきょうを漬けてみませんか。

 「らっきょう漬け」レシピ

アグリテックいずもさん生産のらっきょう1kg、
市販でも売っているお漬け物専用の瓶(2k)
漬け込む調味料(らっきょう酢のこと)水150ml
砂糖250g、食酢350ml、鷹の爪少々

negi003らっきょうの葉と根をとる(その前にらっきょうを洗いましょう)
ザルに入れよくもみ込むよう洗う(この時薄皮が落ちます)
らっきょうをよく洗い一つまみの塩を(約20g)をまぶし、一晩寝かせます。
次に水で塩をよく流しザルでよく水を切ります。

negi004大き目の鍋にお湯をたっぷり沸かし、そこへザルごとらっきょうを入れ「10秒」煮沸。

negi005よくお湯を切り、専用の瓶にらっきょうと調味料を入れます。このときらっきょうがよく漬かる位置まで調味料を入れてください。
約10日で食べられるようになりますが、1ヶ月もすれば美味しくなります。

 

調味料(らっきょう酢)の作り方

水に砂糖を入れ、ひと煮立ちしたら冷まし、そこへ酢と鷹の爪を入れます。
(鷹の爪はお好みで)

さて出来上がりが楽しみです。
次回、味のレポートをさせていただきますが、アグリテックいずもさんの安心・安全な「らっきょう」で健康生活はじめませんか。

 

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