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うわぁぁぁこの「じゃがいも」うまぁぁぁい!徳之島っていいじゃん♪「赤土新じゃが」 -徳之島ありくりショップ- 鹿児島県大島郡天城町

Posted by kanri on 2016年4月5日 in 山の幸(農産物など) |

じゃがいもってどこのが美味しいってきかれたらおそらく100%に近い確率で北海道って答えるでしょうね。でもねみなさん、じゃがいもってその土地や気候で味わいが全然違うんです。特にお送りいただいた徳之島のじゃがいもが美味しいなんて一般の方には殆ど知らないでしょう。
これから徳之島のじゃがいもを紹介するわけですがその前に「徳之島ってどこ?」とか「徳島の間違いじゃないの?」なんていう方のために、その場所と徳之島の紹介を交えながらお送りくださったじゃがいものことを紹介したいと思います。

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「徳之島」は鹿児島県にあります。本州から新幹線がつながり、鹿児島は以前より増し観光で訪れる方も増えましたが、その桜島のある鹿児島市から南南西に約470km、鹿児島から飛行機で約1時間、フェリーで約19時間30分の場所の奄美群島の中心付近に徳之島があります。

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島の周囲は全長約80k、気候はもちろん亜熱帯で、琉球(沖縄方面)と薩摩の両方からの影響を受けた歴史や独自の文化を持つ島です。農業が盛んに行われており、奄美群島の中で最も多くサトウキビが生産され、そのサトウキビが生み出す景観や、農業によって育まれた伝統文化や習慣、地質の違いから見られる海岸の様々な表情、天然記念物のアマミノクロウサギをはじめとする希少な動物や、徳之島にのみ生息する固有の動植物が存在することなどから「奄美・琉球」世界自然遺産登録候補地の1つとなっています。

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「赤土新じゃが」が今回お送りくださったじゃやがいもの名前。このじゃがいもを栽培し販売している徳之島ありくりショップの代表を務める徳田さんは「徳之島は観光ではある程度有名だけど、他にはない美味しい食べ物もたくさんあるんですよ!サトウキビからできる黒糖もですけど、まだまだみなさんが知らない健康にいい美味しい食材も豊富です」と伺いました。

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「赤土新じゃが」は徳之島独特の南国の灼熱の太陽を浴び、ミネラルをたっぷりと含んだ土壌で育まれた野菜で、皮が薄くビタミンCやカリウムのほか、マグネシウムやリンなどのミネラルに富み、その昔大航海時代の船員たちを壊血病から救ったという言い伝えがあるじゃがいもなんだとか。またじゃがいも以外にタンカンやパッションフルーツ、マンゴーやドラゴンフルーツなど南国の気候を活かした作物も通年収穫させるそうです。

 

定番「じゃがバター」を作ってみました。

20分ほど蒸して、薄い皮を剥がし熱々のじゃがいもの上にバターをのせると、少しずつ溶けていきます。

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その溶けた部分を箸で割り、口にもってくると・・・「ホックホクで超超超ウマッ」それに粘りがありますから、食感としては栗が合わさったような熟した感覚もあります。

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面倒な場合、皮が本当に薄いのでふかしたじゃがいもにそのまま塩を振って食べてもそりゃあ美味いですよ。またたまにあるじゃがいものエグミのような感じは全然しないので徳之島のじゃがいもは料理にも扱いやすいはずです。おやつに2,3個食べれば腹持ちもいいですし、おなか一杯ですよ。

 

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赤土がついたじゃがいもが、海を越え徳之島からやってきたわけですが、そう滅多に食べることなんてできるはずもなく、徳之島を食べ物を通じて知ることができ本当に感謝感激。

スーパーのじゃがいもと徳之島のじゃがいもは全くといっていいほど違います。食べながら島の情景を浮かべるとホッと気持ちも休まります。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

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