アーカイブ : 2016年 3月

ガツンとうまい、これさえあればご飯もお酒もすすみます!毎日食べたい「とらじや」の超ウマ“俺のキムチ”-京都市右京区-

只今絶賛発売中、バカうまキムチをご紹介!

どうせ食べるなら本格派キムチに限りますよね。

toraji001

今回お送りいただいたのはとっても優しい気さくなオーナーがいる京都市右京区の「とらじや」さんから。使われる野菜はすべて国産にこだわり、味はオーナーのキムチ一筋に賭ける愛情と情熱入り!
数あるキムチの中お勧めなのが「俺のキムチ」。丁度送られてきたタイミングがホームページのオープン記念ということもあって韓国のり27枚付き。箱を開けると白菜、胡瓜、大根、イカ、チャンジャの5種類のキムチが入っていて、唐辛子の真っ赤な色がとても鮮やか。

 

早速味わってみたいと思います。

 

白菜

toraji002

白菜のキムチはどの専門店も定番中の定番。とらじやさんの白菜キムチは、あっさりみずみずしく時折白菜の甘さをほんのり堪能した瞬間ピリッ!です。

toraji003

これが強い辛みではなく、白菜を噛んだときにあふれる野菜の水分と相まってうま味+コク+辛みが舌に上手に浸み込むように伝わってくるんです。癖が強くない分、多めに食べられる白菜キムチです。

 

胡瓜

toraji004

シャクシャクと砕ける胡瓜はこれまたみずみずしく、辛いのだけど刺激が強い辛さではありません。

toraji005

さっぱりした食べやすい胡瓜の美味しさを逃すことなく、奥底から生姜の風味がシュンと立ち上がってきます。

 

大根

toraji006

サイコロ状にカットした大根の甘みと辛味、ざっくりした歯ごたえがビールと合いそうです。

toraji007

みずみずしく素材のうまさを封じ込めた大根はワイルドに味わえますよ。

 

イカ

toraji008

これは焼酎に合いそうです。

toraji009

イカの食感とキムチのうま味が絶妙に絡み合い、白いご飯の上においてガッと一気にいきたいですね。

 

チャンジャ

toraji010

これは最高!歯ごたえのいいコリコリの鱈の内臓が酒のつまみにバッチリ合いそうです。

toraji011

「これさえあれば」っていうのが素直なところ。ご飯の共に、サラダや納豆と混ぜても美味しいですよ。

 

俺のキムチ最高です!!!辛ければいい、甘い、食感がイマイチ・・・そんなキムチではないことは食べた方ならわかっていただけるはず。サービスでついてきた韓国のりも、サクサクでチーズに巻いて食べたらとっても美味しかったです。

toraji012とらじやのキムチ、これさえあればしばらく酒のつまみは買う必要ないですね。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

 

 

WOW ! this is“Delicious” fruit ! 人参の概念が変わります!「雪中熟成にんじん」 -みずおち住建ファーム- 新潟県十日町市

人参が嫌い・・・・以外と多いですよね。特に小さい子供さんに目立ちますが、その人参、実は昔はまだ食べにくかったんですよ!青臭く、あの人参の匂いが強烈で当たり前のころがありました。今やどのスーパーにいっても匂いのきつい人参は殆どありませんから、田舎育ちの私なんて「随分改良されたもんだなぁ」と食べる度に感心します。ところが、まだまだ人参が大嫌いというチビッ子や大人もこの世の中にた~~~くさんいる!!

yukisita001

人参には抗発ガン作用や免疫賦活作用があるとされるβ-カロテンが含まれていますが、その他に髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
また、油との相性がよく、揚げ物や油炒め、バターソテーなどのように、共に摂取することでビタミンAの効果が増すとも言われているんです。

 

でも!いくら体によくても「嫌いなものは嫌い」なんてわがままをいうのではどうしようもありません。無理になんていうと一生人参が嫌いになっちゃうかも・・・・。ではその人参「美味しくて、甘い」人参だったらどうでしょう?今回紹介する人参はまさにそんなフルーツにも似た人参です!

yukisita002

その甘くて美味しい人参を生産しているのは新潟県十日町市のみずおち住建ファームさん。本業は住宅設備の会社なんですが、みずおち住建ファームさんでは「雪中熟成にんじん」という雪の中で育てた人参を生産しているんですが、その人参が地元で大大大人気!人参嫌いな子供が「ここの人参なら食べる」のだそう。

yukisita003

この「雪中熟成にんじん」、どうやって育てているのかというと、有機堆肥で育てた秋収穫の人参を収穫をすることなく、雪が降った後にもそのまま土の中で熟成させているんです。そうすることでゆっくりと適度に熟成され糖度が増すという生産方法。
この人参生産ができる大きな理由は、この地域の気候にあります。新潟県十日町市では例年2m~3mの雪が積もります。人参はその雪の中、凍ることなく雪の中で徐々に熟させていくわけです。
yukisita004

自然の恵みをたっぷり受けた「雪中熟成にんじん」、ではどうやって人参嫌いな方に食べさせれば効果的なのか?というと・・・・「ジュース」にすればいいんです!!!

皮をスライスし、適度なサイズにカットしてミキサーにIN。

yukisita005

鮮やかなオレンジ色がまぶしく、鼻を近づけただけで甘い香りがします。ゴクリと飲んでみるとなんと!なんと!これあの人参?・・・しばらく静止状態のまま、その美味しさをゆっくりと体に浸透させ、改めてもう一度ゴクリ。

yukisita006

いやぁうまいですねぇ、甘い、癖がない、飲みやすい!これがあの土で育った野菜だなんて思いもよりません。

yukisita007

みずおち住建ファームの水落社長さんはこの人参で「みんなが笑顔」になってもらいたいという思いで懸命に作っているんだそうです。マズければいやな思い出になってしまいますが「雪中熟成にんじん」ならきっと“うまい”そしてみんな“笑顔”になると思います。

この人参の使い道、工夫ひとつでどんな料理にも適応してくれるはずです。子供さんの大好きなシチューやカレー、サラダにも。ニンジンさん、もう嫌いじゃないよ♪ママさんも台所に立って人参を見て不安にならなくなればいいですよね。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

 

宮古島育ちのアロエベラで作った美と健康にウレシイ「アロエベラジュース」-コーラルコミュニケーションズ- 東京都日野市

 アロエベラってご存知?
知っている方は「あ~あの沖縄の」とか連想するかもしれませんが、アロエベラには「美と健康」にいいすごい成分がたっぷり含まれているんですよ!

coraru001coraru001a

今回お送りくださったのは沖縄県の宮古島で育ったアロエベラをジュースにした「アロエベラジュース」をご紹介します。まずはアロエベラって?という方にために産地や効能などからご紹介します。

coraru002

みなさんがよく目にするアロエはキダチアロエという観賞用の植物ですが、私の記憶では幼いころやけどをしたとき、母親がちぎったアロエを刻んで患部に塗ってくれた思い出があります。大人になってからも、どこかで覚えたんでしょうけど、胃の調子が悪いときにお茶に刻んだアロエを入れて飲んだ記憶もあります。
しかし今回紹介するアロエベラはみなさんがよく知るアロエと違い(形は似ていますが)、1枚の葉の長さが約80㎝、重さがなんと1.5kもあるビッグサイズ!日本では亜熱帯気候の沖縄で栽培されていますが、その成分は先に紹介した通常のアロエとほとんど同じ。ではどこが違うのかというと、葉の大きさと葉肉(ゲル質)がとっても豊富!
そのゲル質に含まれる有効成分の「ムコ多糖類」の分子量が大きいのがアロエベラの特徴です。

coraru003

アロエベラの「ベラ」は、ラテン語で「真実・本当」という意味(VERA)。ようするに真実のアロエという表現でもおかしくありません。コロンブスは長い航海で「アロエベラは鉢入りの医者」といい、あのクレオパトラはアロエベラの液汁を塗って老化を防ぎ、あの美貌を保ったんだとか。

coraru004

飲んでも、塗っても効果が期待できる注目のアロエベラ。アロエベラには75種以上の栄養成分がバランスよく含まれ、酵素類・ビタミン・ミネラル・多糖類・アミノ酸など注目すべき栄養成分が豊富。
だから!現代人の持つストレス、肥満、高血圧、糖尿病、老化など取り巻く健康不安解消に75種類以上の栄養成分はこそ我々には必要なはず。

coraru005

そこでその成分を取り込みやすくしたのがこれから飲んでみる「アロエベラジュース」です。栄養補給や美容に期待ができるとされていますが、コーラルコミュニケーションさんが扱うアロエベラジュースは水よし、土壌よし、日差しも空気もいい宮古島産のアロエベラ100%のジュース。
宮古島の自社農場で刈り取られたアロエベラの葉の色や生育状態、もっとも大切なゲルの粘りの度合い、香りを厳しくチェック。もちろん防腐剤や保存料は一切使わない安心して飲んでいただける美ら島育ち、ミネラルの島からの賜物です。

さて効果や効能についてはある程度想像できたと思いますが、どんな味なのか確かめてみたいと思います。

コップに注ぎ「ゴクリッ」あっアロエですね♪酸味があってやや粘る感じです。

coraru006

プチプチした果肉が特徴で、そうですねまとめるなら「体にいいものが南国のさわやかな風と一緒にはいってきた」というべきでしょうか。

coraru007

ジュースだから甘くて美味しいものととらえているならばそれは大違いで、体にいいものを取り込んできれいに、健康になるドリンクという感覚をもって飲んでみることをお勧めします。

アロエベラって素晴らしいですよね!これからどんどん世の中に浸透して、そのすごさ、効能をもっと知ってもらいたいです。ぜひこの機会に「からだにいい成分をしみこませませんか!」

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

2015沖縄南城セレクション推奨品 トビイカメンチカツ –(有)三大食品- 沖縄県南城市

久々に沖縄県伝統の“うまい”の紹介です。
トビイカというイカをご存知でしょうか。画像でわかるようにまるで飛行機のような翼があって沖縄をはじめ台湾や南アフリカに生息、全長約30㎝、沖縄ではビンガーイカ、トビイチャーと呼ばれているようです。船や大型の魚が近づくと驚いて海の中から飛び出し数メートルから50メートルほどグライダーのように滑空する珍しいイカです。

 

sandai001sandai001a

このトビイカを沖縄では干しものにしたり、旨煮にしたり至って普通の食べ方ではあるんですが、今回お送りくださった三大食品さんは産物のトビイカを使い「メンチカツ」にし、それを販売すると地元で評判に。昨年地元南城市で行われた沖縄南城セレクションで推奨品に選ばれたんです。元々肉類、バーベキュー、山羊汁、豚の丸焼きなどを扱う三大食品さんが製造販売するトビイカのメンチカツ(冷凍)、いったいその味はどうなのかこれから試食してみたいと思います。

sandai002

メンチカツというと普通はひき肉を使いますが、沖縄でしか流通していないトビイカを使ったメンチカツ、ちょっと興味津々。180度の油に入れきつね色になるまで揚げます。

sandai003

おっとっと、アツアツ、ハフハフ・・・

えっ!こ、これはうみゃ~~~~い!!

もしかすると魚の匂いがするの?とか、ミンチだけに豚や牛肉じゃないと美味しくないのでは?なんて思いがあったとしたら「それはぜ~ん違います」

sandai004

イカのぶつ切りというか、コロコロとした歯ごたえのあるものだとばかり思っていたんですが、それとは裏腹にサクサクの衣の下には“ふんわりやわらか”なジャガイモを思わせるほど柔らかいペースト状なんです。ですからサクッフワッの触感と、どこにもないであろう臭みのないイカのうまみだけがジュッワ~としばらく余韻を残したまま次の一口が待ち遠しくなるんです。

sandai005

南国沖縄のイメージのひとつに新たに表れた庶民的なトビイカのメンチカツ。子供も喜ぶ、お父さんは酒のアテに、お母さんは今日のおかずに。まだまだ流通していないからお取り寄せしかありませんが、ぜひ購入してお試しください。※冷凍発送

 

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

食品添加物不使用!北海道の農家さんが作った「ポテトチップス」-河田農場- 北海道久遠郡せたな町

み~んな大好き「ポテトチップス」

おやつに、口寂しいとき、ビールのつまみに、手が自然と伸びてしまうあの“ポテチ”。

じゃがいもを薄くスライスし、油で揚げて、そこに塩をふりかけたもの・・・確かに簡単に説明すれば間違いないのですが、普通ポテトチップスはカル○―や、コイ○ヤなどメーカーのもの、または自宅で作ったものを連想すると思います。
今回お送りしてくださったのはメーカーのものじゃなくて、北海道の農家さんが育てたジャガイモをポテトチップスに製品化した農場直送の“ポテチ”です。

kawata001北海道久遠郡せたな町。人口約8,600名、函館から北へ約100kmにある日本海側に面した町です。ポテトチップスをお送りくださったのは河田農場さんからで、ポテトチップスに使われている原料のジャガイモは勿論河田さんら農場のスタッフさんが懸命に育てたものです。
箱には24袋ものポテトチップスがどっさり入っていますが、実は年に何度も製造しておらず、今回到着したのも最終便。次回は新じゃがが収穫される時期付近のようです。

 

せたな町は馬鈴薯発祥の地。

そこで収穫した“新じゃが”を薄く薄くスライスし油で揚げ、使われる塩はオホーツクの焼き塩、しかも食品添加物は一切使っていません。河田さんによれば、製造するにあたり使う油、揚げる時間、揚げたときの色合いなど食べる側のことを考えながら製造し、特にジャガイモ本来の特徴を残すために試行錯誤を繰り返したそうです。

kawata002広大な大地、せたな町の自然にはぐくまれた場所で育った新じゃがのポテトチップス、その味とはいかなるものなのか、早速食べてみたいと思います。
某メーカーのものと違いやや小ぶりのサイズで、色もあっさりした感じです。

ひとつ手に取りパリッと噛んでみると

「軽~~~~~~い」。

さっぱりした塩気、次の瞬間「あっじゃがいも、キタよ」となります。

kawata003塩気よりもじゃがいもの味わい、風味がシュンっと広がり、軽やかで“やめられない美味しさ”に即変身するのです。サイズが大きかったり、少しでも焦げていたり、ジャガイモより塩気が先立っていたら河田農場のポテトチップスじゃないと思います。
本当のジャガイモの味とダイレクトに届ける役割を果たしているのがこのポテトチップスだと思います。

kawata004河田さんのポテトチップスは地元で大評判。ホテルや観光地でも売られていますが、個人宅へも発送OK!
・・・なんですが、次回は夏付近にならないと生産できないそうです。

kawata005で、その予約は買っちゃって王でもできますので、今すぐの発送は難しいですがご注文受付中です。
※上記レポートは2016年2月です。

お買いものは、買っちゃって王から