0

親子3代守り続けた田んぼで育てた北海道米「ゆめぴりか」「ななつぼし」-舟根ファーム- 北海道上川郡鷹栖町

Posted by kanri on 2016年1月25日 in お米 |

11年連続全量1等米、平成26年ゆめぴりか出荷実績受賞(JAあさひかわ)の輝かしい歴史と、親子3代80年に渡り引き継がれてきたお米をご紹介します。

sennkome001

北海道上川郡鷹栖町。旭川の北側にありトマトジュースオオカミの桃でも知られる農業の町です。ここ鷹栖町に長年に渡り農業一筋でお米を生産する「舟根ファーム」さんは、地元の自然の恩恵を受け18haの作付け面積に中に「ななつぼし」「ゆめぴりか」を育成しています。

大雪山のミネラル豊富な雪解けの水、上川盆地による昼夜の寒暖差が美味しい米作りの源。4月に田植え、9月の稲刈りまで徹底した管理体制の中ですくすくと育ったお米は注文後に精米してくれますから鮮度も抜群。その2つのお米、これから食べてみたいと思います。

 

ゆめぴりか

sennkome002

お米の名産地に負けるな!と日本一を目指し作られたのが「ゆめぴりか」。北海道民の「夢」をのせ、アイヌ語で美味しいを意味する「ピリカ」を合わせ名づけられたのが「ゆめぴりか」です。

sennkome003

炊き上がりはつややか、粘りと甘み、柔らかさは道外のお米に引けを取らない品種なんだそうです。早速お茶碗についで見ると正にキラキラ輝きを放ち、その香り高さに惚れ惚れ。

sennkome004

そしてその味は「うんまい!」湯気が立ち上る炊き立ての「ゆめぴりか」の味わいはどんなおかずにも合いそうです。はっきりした粒の感触、程よい粘り、しつこくないから食べやすいです。

 

ななつぼし

sennkome005

あのマツコデラックスさんが「こっちの方が好き」と言いながらテレビCMで食べたのが「ななつぼし」。ひとめぼれとあきほを掛け合わせた品種で、耐冷性に優れ北海道では生産量第1位、最も定番のお米です。このお米も艶と粘りが特徴らしいのですが、その味は・・・・・

sennkome006「食べてて気持ちいい」。誰でも納得の安心して食べられるお米です!

これもまた艶やかで、ほんのり甘くじゅんわりと粘りも感じます。確かに旨いんですが食べやすさの方が先行しますので、一般大衆向けにうってつけ。だからガッツリ食べたい方にはぜひ食べてもらいたいですね。
北海道のお米、ずいぶん前まではこんな美味しくないの?とか、これいつ収穫した米?なんて言われた頃もあったんです。ところが今、完全にその逆の立場で完成された良質で美味しいお米が数々と登場しています。その北海道米、農家直送なんですからぜひ皆さんもこの味わいを経験してもらいたいですね。

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.